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つらい冬場の冷えに効く!体を温めるツボ。
 

冷え性の改善に。
自宅で簡単にできる
冷え対策をご紹介します。

 

寒い毎日が続いています。この季節、厚着をしてもあたたかい飲み物を飲んでも、やっぱりつらい...と悩まれている方は、冷え性なのかもしれません。

今回は冷えに効くツボなど、体の中からあたたかくなる方法をご紹介します。

 
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そもそも、冷えの原因は?


季節を問わず体が冷えやすい場合、その原因は生活習慣にあるといわれています。以下のことに、心あたりはありませんか。

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 運動不足


運動をあまりしないと筋肉量が低下します。筋肉は全身に血液を送る役割があるため、筋肉量が少ないと血液を効率よく全身に巡らせることができなくなり、冷えにつながります。
また、筋肉は体温をつくりだすために必要で、筋肉がないと体温を上げることができません。

 冷たい飲食物のとりすぎ、たんぱく質不足


自分の体温よりも温度が低い飲食物をとると、体温が低下します。また、ダイエットなどでたんぱく質が不足すると筋肉量が減ります。筋肉量の低下が冷えにつながることは前述の通りです。

 

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 入浴時、湯船につからない


忙しい日など入浴をシャワーだけで済ませてしまいがちですが、シャワーのみだと自律神経の交感神経が優位になります。交感神経が優位になると血管が収縮するため血流が悪くなり、体が冷えてしまいます。

 

体を温めるツボ押しで、冷え性改善!

 

ツボはエネルギーの通り道。ツボを刺激することで血液など体液の循環がよくなるといわれています。
ポイントは、鼻から大きく息を吸って、口から長く息を吐きながらグーッと押すこと。道具いらずで時間もかからないので、ぜひお試しください。

 全身の冷え...「気海(きかい)」


おへそより指2本分下にあるツボ。全身の血行を促し体をあたためます。

 

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 手足の冷え...「合谷(ごうこく)」


人差し指と親指の骨が合流するところから少し人差し指よりの、くぼんでいる部分にあるツボ。肩こりにも効果があります。

 下半身の冷え...「三陰交(さんいんこう)」


内くるぶしの指4本分上で骨の際にあるツボ。生理痛や更年期障害など、女性特有の悩みにも効果があります。

 

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 足先の冷え...「気端(きたん)」


足の指の先端にあるツボ。押すのは難しい場所なので、つまんでマッサージしましょう。


手先、足先が冷える末端冷え性の改善法


体の末端まで血液が行き届かないことで、手足の指先などが冷えている状態を末端冷え性といいます。
ツボ押しや生活習慣の見直しに加えて、試していただきたい改善法をご紹介します。

 足裏の日光浴


足の裏に紫外線をあてると足の裏の新陳代謝が促進され、血行がよくなるといわれています。また、紫外線によって足の裏のツボも刺激されるそうです。

 

 足指マッサージ


柔らかい木綿の靴下を縦長に切り、足の指の間に通して乾布摩擦します。片足約2分ずつ、朝晩2回をめやすに行うと血行が促進されます。

 

体が冷えると、つい気分も沈んでしまいがちに。
ツボ押しで体を内側からあたためて、
冬を元気に乗り切ってください。

 
 

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2019年1月7日号(第323回)
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