TOP > リフォームお役立ち情報 > メールマガジン「住まいの知恵袋」 > 甘~い冬野菜で身体の中からポカポカに!

甘~い冬野菜で身体の中からポカポカに!
 

今が旬の冬野菜には
冬に欠かせない栄養素の他にも
体をあたためる効果があるんです。

 

スーパーに行けば季節を問わずさまざまな野菜を買うことができますが、栄養があって、おいしくて、安い!の三拍子揃った野菜はやっぱり旬のものが一番です。

今回は冬野菜の種類や栄養、おすすめレシピなどをご紹介します。

 
イメージ
イメージ
 

冬野菜の特徴は?


冬野菜とは秋までには成長が終わり、冬まで根付いている野菜のことをいいます。冬の畑は天然の冷蔵庫状態なので鮮度が保たれやすく、野菜が凍りついてしまわないように自ら水分を減らし、糖分を増していくため、甘さが増すそうです。
また、寒い場所で育った野菜には体をあたためてくれる働きがあり、βカロテンやビタミンCなどが豊富なものが多いので、冬にかかりやすい風邪の予防効果も期待できます。

今が食べごろの冬野菜


 カリフラワー


ビタミンCの含有量は淡色野菜の中でもトップクラス。腸内環境を整える食物繊維も豊富です。

 

イメージ

 かぶ


根には消化酵素のジアスターゼが含まれ、葉にはビタミンA、ビタミンC、カリウムなどが含まれています。

 

 ほうれん草


皮膚や粘膜を保護するカロテン、ビタミンC、鉄が含まれています。根の赤い部分には体内のエネルギー生産に関わるマンガンが含まれています。

イメージ
 

 大根


消化酵素のジアスターゼやビタミンCが含まれています。葉にはカロテンや鉄が含まれています。

 ねぎ


強い抗酸化作用を持つアリシンやビタミンC、免疫力を高めるβカロテンが含まれています。

 

イメージ

 白菜


食物繊維が豊富でビタミンCも含まれています。低カロリーなのでダイエットにもぴったりです。

 

 春菊


βカロテンやビタミンCを多く含み、独特の香りは自律神経に作用し、咳をしずめたり、胃腸の働きをよくしたりする働きがあります。

イメージ
 

 小松菜


カルシウム、ビタミンC、βカロテン、鉄分を含んでいます。

 

冬野菜のおすすめレシピ

 

 白菜のクリームシチュー


白菜(500〜600g)、ベーコン(70g)は食べやすい大きさに、玉ねぎ(2分の1個)はスライス。鍋に水(2カップ)とコンソメ(小さじ2)を煮立たせ、白菜、ベーコン、玉ねぎを加えて10分くらい煮る。野菜がやわらかくなったら牛乳を加え、塩、こしょうをふる。いったん火を止めてルーを入れ、とろみがつくまで弱火で煮る。

 

イメージ

◎ルーのつくりかた
(バター30gをレンジで10秒ほど加熱し、小麦粉大さじ2〜3を加えて混ぜる)

 かぶのひき肉あんかけ


かぶ(2個)は8等分、葉は4〜5cm幅に切る。鍋に水(200ml)、顆粒だし(小さじ1)、酒(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、醤油(大さじ1.5)を入れ、かぶとひき肉(100g)を加えて煮る。煮えたら水溶き片栗粉(大さじ1)を入れて混ぜる。

 

 カリフラワーのマヨ炒め


カリフラワー(2分の1株)は小房に分け、水を通してレンジで2分ほど加熱する。フライパンを中火にしてマヨネーズ(大さじ1.5)を熱し、一口大に切ったソーセージ(4〜5本)を炒める。焼き色がついたらカリフラワーを入れて炒め合わせ、粒マスタード(小さじ2)、塩・こしょう(各少々)で味を整える。

 

栄養豊富で冷え対策にもなる冬野菜。
いろいろなレシピにチャレンジして
美味しく健康に冬を過ごしてくださいね。

 
 

エコリフォーム PICKUP!



リフォームや暮らしの動画を100本以上集めたコーナー「エコリフォームTV」が新しくなりました! これまで掲載していなかった動画もドーンと掲載。サムネイルもきれいになって、見たい動画が探しやすくなっています。 動画で見るリフォーム事例や耐震セミナー、パースの描き方などなど、ぜひご覧ください。

エコリフォームTV
 
 

暮らしのお役立ちメールマガジン「住まいの知恵袋」
2019年1月25日号(第325回)
株式会社エコリフォーム
〒135-0047 江東区富岡1-22-29-2F
tel:0120-292-575 mail:info@eco-reform.com

 
 
facebook
twitter
instagram
google
youtube
 
このエントリーをはてなブックマークに追加