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いよいよ来年!東京オリンピックを楽しもう。
 

東京オリンピック開幕は2020年7月24日!
来月から始まるチケット申込み方法や
オリンピック豆知識をご紹介します。

 

ついこのあいだまで「東京オリンピックまであと◯年!」と言っていたかと思ったら、いよいよ来年にまで迫ってきました。
56年ぶりのこの大イベントを存分に楽しむために、チェックしておきたいことをまとめました。

 
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チケット購入方法

 
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 前売りチケットはインターネットで


せっかく東京で開催されるんだから、テレビを通してだけではなく生で見たい!ですよね。
東京2020大会公式チケット販売サイトがついにオープン。5/9から申込受付を開始します。サイトで購入するためには事前に「TOKYO2020ID」の登録が必要です。

>TOKYO 2020 ID

チケットの決済はクレジットカードかコンビニ払い、カードは「VISA」のみなのでご注意を。チケットが手元に届くのは2020年5月以降で、申し込み多数の場合は抽選になるそうです。
ちなみに開会式のチケット価格は最高30万円、最安値で12,000円。2020年春以降は都内で店頭販売も行われるそうなので、インターネットが苦手な方も安心です。

 グループ購入なら、なんと2,020円に


子供や高齢者、障害者、高齢者を含むグループは、開催年にちなんでチケットの価格が2,020円になるといううれしいサービスもあります。予選や一次リーグが中心になるようですが、数は少なくても開会式やほぼすべての競技でグループ購入制度が設定されるということです。

 

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オリンピックのマスコット

 

全国の小学生の投票によって選ばれた...ということは知っているけど、名前は?と聞かれると「??」となりませんか。

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 大会エンブレムをあしらったミライトワ


大会エンブレムと同じ藍色の市松模様が頭部とボディにあしらわれたミライトワ。コンセプトは「温故知新」だそうです。伝統を重んじながらも最先端の情報にも精通し、特技はどんな場所にも瞬間移動できること。
素晴らしい「未来」を「永遠」にという思いを込め「ミライトワ」と名付けられたそう。よく一緒にいるピンクのキャラクターは、パラリンピックのマスコットのソメニティです。

 

オリンピックにまつわる豆知識いろいろ

 

 東京20202大会スタッフの名称は?


1月に、オリンピックにかかわるスタッフとボランティアの名称が発表されました。
大会スタッフはフィールドキャスト、都市ボランティアはシティキャストです。
キャストとは英語で配役という意味で、「ボランティア一人ひとりに大会を盛り上げる重要な役割を担ってほしい」という願いが込められているそうです。

 

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 開会式の入場行進の順番は?


先頭はオリンピック発祥国のギリシャ、最後は開催国と決められています。その間の国は原則として開催国の言語の順番なのだそう。
たとえば開催国がアメリカであれば英語、韓国ならハングル文字、ブラジルならポルトガル語順に。「日本だとひらがな?漢字?」と思いますが、アルファベット順を採用しているそうです。

 夏季大会で行われていた「えっ!」な競技


1900年のパリ大会から1920年のアントワープ大会まで「綱引き」、1900年のパリ大会で「鳩の撃ち落とし」「魚釣り」が行われました。
中でも綱引きは人気が高かったということです。

 

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「まだまだ」とのんびりしていると
1年なんてあっという間です!
直前になって焦らないよう準備をお忘れなく。

 
 

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2019年4月25日号(第334回)
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