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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2019年5月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、練馬区のマンションリフォーム事例と、お家のシロアリ対策をご紹介します。
人気のスタッフコラムは「東京都現代美術館、珈琲専門店、ブックカフェ、湯河原旅行、花粉症とハゲ」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 東京都現代美術館リニューアルオープン

塩谷 理枝

エコリフォームのご近所、木場公園の中にある東京都現代美術館が、3年もの休館を経て今年3月にリニューアルオープンしました。東京都現代美術館は、現代美術の振興を図り、芸術文化の基盤を充実させることを目的として、1995年3月に開館しました。つい先日のように感じますが、なんとオープンからもう24年も経っているのですね。

こんなに近くにある東京都現代美術館ですが、私は二度しか行ったことがありません。正直に言うと「現代美術というと、何が何やら・・・」といった感じを受けました。でも、そんな先入観を取り去って、リニューアルを機にまた足を運んでみようと思っています。

約5,400点ある収蔵品は歴史が古いものも多く、1926年に開館した上野の東京府美術館(現在の東京都美術館)から受け継いだ作品が、3,000点に及ぶそうです。また、リニューアルオープンに伴い、併設の施設も新しくなりました。近現代の美術に関する書籍を集めた美術図書室や、子供向けの本が見られるこどもとしょしつ、個性的なカフェとレストランもオープンしました。レストラン「100本のスプーン」は、アートと触れ合える工夫が散りばめられているだけでなく、お料理の方もなかなか美味しそうですよ!

リニューアル・オープン記念展として、企画展『百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-』と、コレクション展『MOTコレクション ただいま / はじめまして』を、6月16日(日)まで開催中です。木場駅からも歩けますが、清澄白河駅から深川資料館通りをお散歩がてら歩いて行くのが楽しそうです。途中の深川江戸資料館にもお立ち寄りください。楽しい展示がありますよ。

清澄白河がおしゃれな街に変貌を遂げた理由の一つは、東京都現代美術館の開館によるものだと思います。美術館のリニューアルをうけて、ますますおしゃれな街に磨きがかかりそうです。美術館にいらした際には、ぜひエコリフォームにもお立ち寄りくださいね。

東京都現代美術館<https://www.mot-art-museum.jp/

インテリアのあれこれ♪ 東日本橋の喫茶店「珈琲亭 駱駝」

コーディネーター 阿部 容子

私はコーヒーが好きで、色々なコーヒー豆を買っては、自宅でコーヒーを淹れて飲み比べています。先日、友人と、こだわりの美味しいコーヒーがあるという喫茶店に行ってきました。東日本橋にある「珈琲亭 駱駝」です。珈琲通の人たちの間では有名店だそうです。

珈琲専門店として40年以上続いているという喫茶店で、マスターの厳しい目で選び抜かれたコーヒー豆だけを使っているそうです。コーヒーを楽しみながら、マスターにコーヒーについて聞いてみました。「今の焙煎機はコンピューター制御されていて、はじめに設定すればその通りに焙煎してくれる。だけど、それではダメなんだ」「五感を使って、良い豆、悪い豆を見分けてコーヒーを入れる。みんな美味しいですね~と言ってくれるけれど、これが普通のコーヒーなんだよ」などと話してくれました。

それほどこだわって淹れてくれたコーヒーなら、温かくて一番美味しいうちに、コーヒーの香りや味をしっかりと味わえばよかった・・・。友人と世間話をしながらゆっくりコーヒーを飲んでいたことを反省して、マスターこだわりの駱駝ブレンドのコーヒー豆を買って帰りました。

お店は、昔ながらの喫茶店の雰囲気で、手作りのチーズケーキも美味しかったです。珈琲亭 駱駝はホームページがないそうなので、ご興味のある方は食べログで検索してみてください。ゆっくりとコーヒーを楽しめる素敵な喫茶店です。

珈琲亭 駱駝(食べログ)<https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13089639/

くらしごと 本と出会うための本屋

コーディネーター 遠藤 夏希

ひそかに気になっていたブックカフェ「文喫(ブンキツ)」に行ってきました。六本木駅から徒歩1分、青山ブックセンター六本木店の跡地にあります。

入場料1500円を払うと、店内に用意された約3万冊の本を一日中自由に読むことができます。私も早速、入場料を支払い、まずはぐるっと一周。本がズラリと並ぶ選書室、ソファ席や小上がりのある喫茶室、机が横一列に並ぶ閲覧室、ミーティングなどにも使える研究室の4つに分かれています。

席を選び、本を探しに選書室へ。本棚は「日本文学・食・旅行」などのジャンルごとに分かれていますが、作家や出版社、本の大きさはバラバラです。興味のあるライフスタイルの棚を覗いてみると、普段は目にしないような本が並んでいて、「こんな本もあるんだ」と何冊も手にとって読んでしまいました。

文喫には1冊として同じ本がなく、その本が売れてしまうと、また同じ本が入荷するとは限らないそうです。まさに本との出会いだなあと思いました。

店内ではコーヒーと煎茶がおかわり自由で、別料金で食事やデザート、アルコールまで注文できます。私が行ったのは日曜日だったので、お客さんが多かったのですが、3時頃になると入場制限がかかり、適度な混み具合になりました。皆様も文喫で運命の1冊に出会いに行ってみてはいかがでしょうか。

いつでもハシを 湯河原旅行

経理担当 権守 久美子

湯河原に行って来ました。桜の開花にはまだ少し早い時期でしたが、とても暖かく見事な青空が広がっていたので、小田原で途中下車して小田原城を散策しました。

小田原城は平成28年に耐震工事が行われたばかりだそうで、とても綺麗です。中は階段も広くて展示品も多く、シアターではお城の歴史が上映されていて、博物館のようでした。地元ボランティアの方々が親切に案内してくれて、楽しく見物出来ました。

お昼には明治創業の老舗日本料理店「だるま」で天丼にお刺身のついたセットをいただき、お腹も満たされて、湯河原へ向かいました。宿はこじんまりとしていて、部屋には炬燵があり、とてもアットホームな感じでまったりとくつろげました。夕食は仲居さんがお部屋まで運んでくれる懐石料理で、とても贅沢な感じでした。

翌日には、熱海まで足を延ばしました。最近は熱海がすごく賑わっていると噂に聞いていた通り、老舗のお店に混ざって、新しいカフェやギャラリーなども増えていて、外国人観光客や若い人で溢れていました。

食べ歩きが出来るような名物メニューを出している店が多く、いろんな産地の牡蠣をその場で食べることができる魚屋さんを見つけました。私は岩手産と鳥羽産2種類の牡蠣をいただいて、大満足でした。

身になるはなし 花粉症とハゲ

Web担当 柴田 江身子

今年は本当に花粉が多かったらしく、花粉症もかなりひどかったんですが、ようやく収束を迎えています。

そんなわけでこのところ休みの日でも家に引きこもっていて、特にコラムに書くべきこともなく...いや、ありました。実はうちのうさぎのちゅうじろうにハゲができまして。ハゲと言っても5ミリくらいの小さいハゲですが、ポチポチっと吹き出物みたいなのもできていたので、病院に行ってきたんです。

そしたら、「ニキビみたいなものか、ウサギツメダニかも」という結果でした。ヒヤー。注射を打たれて、抗生物質をもらってきました。それからまだ1週間ほどですが、ハゲがちょっと治ってきたような気がします。ニキビならしょうがないけど、ダニは勘弁していただきたい。でも痒そうな様子もないので大丈夫かなと思ったり、最近は花粉症のせいで掃除をサボりがちだったのがいけなかったかな、と反省したりしています。

ちゅうじろうはもう5歳を過ぎ、人間で言えば40代半ばくらいだそうで、ちょうど私と同い年くらいです。お互いだんだん無理のきかない年になってくるので、健康に気をつけたいと思いました。

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