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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2019年6月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、渋谷区の戸建てリフォーム事例と、大人も楽しめる工場見学についてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「ママになったスタッフ、御朱印、入籍しました、蚊帳生地の布巾、天然温泉」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために みんないいお母さんになりました

塩谷 理枝

エコリフォームを卒業したスタッフが、子供を連れて遊びに来てくれました。不思議ですね~。みんなお母さんになって、仕事をしていた時とは少し違う雰囲気になりました。離れてもまたこうして訪ねてきてくれて、本当に嬉しいことです。柔和な笑顔のあったかいお母さんたちと、かわいい子供たちをご紹介します。


●梅田 歩(旧姓 薄井)
長年皆様に可愛がっていただいた梅田さんです。郷里の人と結婚し、地元の建設会社でコーディネーターとして頑張っています。時々、こうして子供たちの成長を知らせてくれます。旅行がてらお家にお邪魔することもあります。いい感じに力の抜けた、大らかで賢いお母さんです。

●渡辺 美智子(旧姓 大内)
エコリフォームのホームページをずっと作ってきてくれた渡辺さんです。ついこの間、3歳になった啓大朗君と事務所に遊びに来てくれました。優しくてとっても楽しいお母さんになっていました。啓大朗くんはとっても利発な男の子です。

●梅田 裕子(旧姓 田中)
昨年までコーディネーターをしていた梅田も可愛い女の子を授かりました。奈歩ちゃんです。ご主人似の美人さんです。奈歩ちゃんに穏やかに話しかけながら、おむつを替える梅田の姿に、嬉しくて涙が出そうになっちゃいました。

みんなで抱っこにトライしましたが、やっぱりママがいいようです。なぜか塩谷に興味があるようで、ガン見状態でした。

インテリアのあれこれ♪ 御朱印はじめました

コーディネーター 阿部 容子

最近、神社やお寺にお参りに行く機会が増えたので、今年から御朱印帳を持つことにしました。可愛いデザインやモダンな御朱印帳もあるそうですが、折角ご縁があったので、結婚式を挙げた東郷神社の御朱印帳にしました。

以前は、みんななぜ並んでまで御朱印を集めるのだろうと疑問に思っていましたが、御朱印をいただいくようになって、その気持ちがわかりました。御朱印には神社やお寺の名前、日付などが墨で書かれていて、眺めているだけで嬉しくなります。同じ神社でも書く人によって味があり、全然御朱印の雰囲気が異なるので、それも見ていて楽しいです。

エコリフォームの事務所がある門前仲町には、深川不動尊と富岡八幡宮がありますが、どちらの御朱印もかっこいいんですよ~。お不動様の御朱印はお正月に行った時にもらったので、新春の仏様の印が押してあり、特別感があって嬉しかったです。

ゴールデンウィークは千葉の実家に帰ったので、成田山新勝寺にお参りに行きました。学生の頃以来、久しぶりのお参りです。成田山新勝寺には全部で6種類の御朱印があるそうですが、令和元年になってすぐということで、どこも長蛇の列で、全ての御朱印をいただくことはできませんでした。

御朱印は一人ひとりに丁寧に書いてくれるので、書く方は大変だと思います。いただいた御朱印を大事にしようと思いました。

くらしごと 入籍と綱島温泉

コーディネーター 成田 夏希

この度、かねてよりお付き合いしていた方と5月5日に入籍し、名字が遠藤から成田に変わりました。元号が令和に変わった5月1日に入籍する「令和婚」の方は多かったようでですが、5月5日の役所はガラガラでした。婚姻届の提出も拍子抜けするほどあっさり完了して、実感が沸かないままでいたら、最後に「Happy Wedding」と書かれた可愛らしいクリアファイルをいただきました。役所のおじさんからの嬉しいサプライズでした。

その後、彼の提案で、急遽「綱島温泉 湯けむりの庄」へ行くことになりました!湯けむりの庄は神奈川最大級の温泉で、ゴールデンウィークということもあり、最寄りの綱島駅から出ている送迎バスの運転手さんにも「入館に40分ほどかかるかもしれません」と言われましたが、着いた頃には混雑も解消されたのか、待ち時間なしで入ることが出来ました。

湯けむりの庄には12種類の天然温泉があり、追加料金で6種類の岩盤浴も利用できます。当日はこどもの日にちなんだ菖蒲湯があり、とても気持ちのいい温泉でした。今回は岩盤浴を利用しなかったので、今度また二人でゆっくり来たいなと思いました。

いつでもハシを 蚊帳生地の布巾

経理担当 権守 久美子

以前、お世話になっている方から奈良県産の蚊帳生地で作った布巾をいただきました。使ってみると吸水性がよく、使うほどに柔らかく馴染んで、すっかりお気に入りになっています。

もともと奈良は麻の栽培が盛んで、江戸時代には麻の蚊帳生地が織られていたそうです。麻の蚊帳は高価でしたが、安価な木綿の蚊帳が出回るようになると庶民にも普及したと言われています。

しかし昭和の終わり頃には蚊帳は使われなくなり、蚊帳生地の生産量も減少しました。その中で、蚊帳生地の製織技術を引き継ぐために、蚊帳生地の良さを活かした布巾や衣料、小物などが作られるようになったのです。

蚊帳布巾は、目の粗い蚊帳生地を何枚か重ねてあるので、通気性が良くて乾きが早いのが特徴です。私はサイズ違いの布巾を何枚か揃えて、食器を拭く他に、野菜の水分を拭き取ったり、蒸し物用にしたりと重宝しています。大判の蚊帳布巾は、お風呂で身体を洗うタオルとして愛用しています。泡立ちが良く肌当たりも優しいので、肌がしっとりする感じです。半身浴の時は肩にかけ、湯上りタオルとしても使っています。蚊帳生地の布巾は本当におすすめです!

身になるはなし 天然温泉でちょっと健康

Web担当 柴田 江身子

連休はいつもならビアフェスに行くところでしたが、ビール友達が四十肩でジョッキが持てないというので、近場の温泉施設に行くことにしました。スーパー銭湯マニアにすすめられた「稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)」です。最寄り駅は南武線の南多摩で、うちから1時間半かかりますが、やる気を出して10時頃に到着。マッサージを予約して速攻お風呂に入りました。

大浴槽に入って炭酸泉も楽しみ、源泉かけ流しの露天岩風呂に、リンゴが浮かぶ檜風呂にも入り、そこそこ混んできたのでマッサージへ。足つぼ+ヘッドマッサージを堪能して、お昼はとりあえずビール、からの岩盤浴が素晴らしい!岩盤浴は春・夏・秋と3つあり、薄暗い中で身体の裏表をまんべんなく温めると、寝ているような寝ていないような夢うつつ状態になってたいへん気持ちよく、すごく健康になりました。

この施設、腕につけたバーコードで食事などを楽しめて、帰る時に精算するシステムなので、私もついついお金を使いすぎてしまいました。

夕方には温泉を後にして焼き鳥屋へ。飲みすぎて「すごく健康」から「ちょっと健康」に戻ったような気もしますが、実に楽しい一日でした。

ちなみに、うちのウサギのちゅうじろうもハゲが治って健康になりました。

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