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最終更新日:2019/11/28(2019/11/28公開)

インテリアに、ハンドメイドに。北欧ファブリックを楽しむ

冬が長い北欧では、年間を通して家で過ごす時間が長いため、少しでも快適に過ごしたいという想いからインテリアが発展したといわれています。
日本は北欧ほど冬が長いわけではありませんが、やっぱりこの季節は家での時間が増えますよね。そこで今回は冬の暮らしを楽しくする北欧ファブリックについてご紹介します。

どこかで見ことがあるかも?北欧のファブリックブランド

そこにあるだけでおしゃれ!おさえておきたい、人気の北欧ブランドの数々。

● マリメッコ

「小さなマリーのためのドレス」を意味するマリメッコ。ケシの花をモチーフにしたデザインのファブリックでおなじみですね。この花柄は「ウニッコ」と呼ばれているそう。あざやかな色使いや大胆なプリント柄がマリメッコの特徴です。

● フィンレイソン

1820年に創業されたフィンランド最古のテキスタイルメーカー。代表的なデザインは、幾何学的でシンプルな「コロナ」、象が連なったデザインの「エレファンティ」、花柄の「タイミ」など。北欧の自然や植物、季節の移り変わりなどがデザインのモチーフとなっています。

● アルメダールス

ひとつひとつの絵柄にストーリーがあるデザインが特徴。その多くはミッドセンチュリーの時代に描かれているそうです。人、動物、食卓といった生活に根付いたデザインが北欧の雰囲気を感じさせてくれます。

● マーリン・ヴェストベリー

スウェーデンの人気テキスタイルデザイナー。草花や水玉などシンプルでかわいらしいデザインやコントラストの効いた2色使いの作風が特徴で、2004年からヨーロッパやアメリカ、日本でも販売され注目を集めています。

● クリッパン

オーガニックコットンやエコウールなどにこだわった厳しい素材選定を経て、紡績、染色から最終工程まですべて自社工場で生産しています。特にブランケットはその品質のよさとあたたかみのあるデザインで高い人気を誇っています。

● スティグ・リンドベリ

テキスタイルだけでなく、挿絵やセラミックスタイルなどマルチに活動したスウェーデンの陶芸作家です。代表作は緑の葉っぱをもリーフにした「ベルサ」シリーズ。日本では西武デパートの包装紙をデザインしたことで知られています。

● カウニステ

フィンランドのヘルシンキに集まった若手クリエーターたちによって、2008年に創立されたブランド。新鮮なカラーと現代的なデザインのアイデアに、伝統的なシルクスクリーンの技法を組み合わせています。

冬にうれしい、あったかファブリック&雑貨

北欧は寒い国だけあって、冬にうれしいアイテムが特に充実。日本の冬もセンスよく演出しくれます。

● ブランケット

膝掛けや昼寝に重宝するブランケット。ソファやイスにさりげなくかけておくだけでもインテリアのアクセントになります。

● クッションカバー

ウール素材やもみの木プリントなど、冬っぽさを演出してくれるものを選ぶと、部屋の印象が冬モードに。小さいアイテムながらも効果は抜群です。

● トムテのオブジェ

北欧の森に住む小さな妖精、トムテ。スウェーデンではサンタクロースとして親しまれているそうです。クリスマスの飾りと一緒に並べるとかわいらしいですよ。

● ムース(雄ジカ)のキャンドルスタンド

部屋に置くだけで北欧ムード満点!北欧の長い夜をあたたかく照らしてくれるキャンドルスタンドは、窓辺やキッチン、リビングなど、場所を選ばず置くことができます。

● オーブンミトン

北欧らしい柄のプリント生地を使ったミトン。寒い夜にうれしい、アツアツのオーブン料理を取り出すときに欠かせません。

北欧ファブリックを使って、おしゃれなハンドメイド

お気に入りのファブリックで、世界にひとつだけアイテムを作ってみませんか?

● カーテン

面積が大きいので部屋のイメージをガラッと変えられるカーテン。厚めで遊び心のあるデザインのファブリックを選ぶのがオススメ。大物なので作るのが難しそうに思えますが、布の端にミシンがけしてクリップで止めるだけでもOK。ヒダを入れずにフラットに見せると、デザインを絵画のように見せることができます。

● テーブルクロス

水滴をはじくコーティングが施されたファブリックなら、汚れを気にせず使えます。周りを直線縫いするだけなので裁縫が苦手な方でもトライしやすいアイテムです。

● レッスンバッグ

幼稚園のお子さんなどが使うレッスンバッグは、少々乱暴に扱っても大丈夫なように厚手の布をセレクト。ポケットをつけるときは全体のバランスや柄合わせに気をつけましょう。

● 巾着袋

ナップサックや体操服入れ、給食袋など入園・入学には欠かせないアイテム。キャラクターものと違い、北欧デザインなら高学年になっても持っていて恥ずかしくないので、長く愛用できます。

● ファブリックパネル

専用の枠と好きなファブリックを用意するだけでインテリアのアクセントに。ミシンをかける必要がないので手軽に取り入れられます。季節や気分に合わせてパネルをチェンジしてみましょう。

北欧ファブリックが手に入る、素敵なネットショップ

近くにショップがなくても大丈夫。ネットショップでじっくり吟味してください。

● コルティーナ

マリメッコやアルテックなどの北欧生地を販売。はぎれの福袋やハーフカットクロスなどがあるので、少しだけ購入して試してみたいときにも便利です。

http://www.cortina.ne.jp/

● ルネ・デュー

生地の種類が豊富で、オンラインショップ限定のはぎれ売りセットも販売されています。ブランド別・色柄別に生地が探せるので、お気に入りの生地を見つけてくださいね。

http://store.lune-deau.co.jp/

● FIQ

生地そのものはもちろん、カーテンやファブリックパネルなども販売されています。「ハギレで作る小物」のコーナーを参考に手作りするのもいいですね。

https://www.fiq-online.com/

● ドロフィーズファブリック

マリメッコの正規取扱店で、カーテンやのれんもオーダーできます。花柄、幾何学模様、動物柄などのカテゴリーに分けられたファブリックは、見ているだけでも楽しくなります。

http://www.dlofres-fabric.jp/

部屋の中をおしゃれに、明るく彩ってくれる北欧ファブリックをご紹介しました。デザインやカラーもとても豊富なので、「どれがいいかな?」と悩むのも楽しい時間になりそうですね。

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