TOP > リフォームお役立ち情報 > メールマガジン「住まいの知恵袋」 > 世界各国で愛される定番クリスマス料理

最終更新日:2019/12/25(2019/12/25公開)

世界各国で愛される定番クリスマス料理
 

ところ変わればメニューも変わる!
世界各国で定番とされている
クリスマスの料理をご紹介します。

 

あっという間に今年も終わり。クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。
「クリスマスの料理といえば、チキンとイチゴのケーキよね!」という方は多いと思いますが、世界を見渡すと、実にいろいろな料理が食べられています。
今回はちょっと世界に目を向けて、各国の定番クリスマス料理をご紹介します。

 
イメージ

<アジア・オセアニア>

イメージ
 

 レチョン(フィリピン)


アジア唯一のキリスト教国といわれているフィリピン。そこで食べられているのはレチョンと呼ばれる豚の丸焼きです。炭火で豪快に焼かれ、肉の脂はほどよく落ち、皮はカリカリ!唐辛子のソースを添えて食べるそうです。

 クリスマス・ハム(オーストラリア)


南半球のオーストラリアは真夏がクリスマスシーズン。11月の終わり頃になるとお肉屋さんやお惣菜屋さんにクリスマス・ハムという特大のハムの塊が並びます。この大きなハムを家族や友人と一緒にワイワイと食べるそうです。

 

 七面鳥の丸焼き(ニュージーランド)


海外におけるクリスマス料理の超定番ともいえる七面鳥の丸焼き。中に詰める具(スタッフィング)の味は家庭によってさまざまだそうです。


<ヨーロッパ>

 ブッシュ・ド・ノエル(フランス)


日本のケーキ屋さんでも見かける切り株の形のケーキ。ヨーロッパの家庭ではキリスト生誕以前から、12月になると大きな薪を焼いて冬至を祝っていました。その薪に見立てたケーキが、19世紀にフランスで作られるようになったということです。

 

イメージ

 シュトレン(ドイツ)


シュトレンとはドイツ語で坑道という意味がある甘いパンで、生地にドライフルーツやナッツが練り込まれ、表面に砂糖がまぶされています。14世紀、ドイツの都市ナウムブルクの司教へのクリスマスプレゼントが始まりといわれています。

 

 ヴァーノチカ(チェコ)


ヴァーノチカはレーズンが入った編みパンで、クリスマスの翌朝に食べられています。家族みんなで食べるのでとても大きいのが特徴。日本ではあまり見かけませんが、チェコではクリスマスのほかにイースターなどのイベント時に食べられる定番です。

イメージ
 

 ユールシンカ(スウェーデン)


ユールシンカとはローストポークのこと。マスタードと卵でつくったマリネ液を豚のお尻部分に塗ってオーブンで焼き上げます。冷めたらスライスしてみんなで食べるそうです。

 ミンスパイ(イギリス)


星型がかわいらしい一口サイズのパイです。もともとはひき肉を使ったミートパイでしたが時代とともに材料が変化し、現在はドライフルーツや柑橘類、スパイス、ナッツなどを詰めて焼きます。家庭で食べるほか、友人や近所の人に配ったりもするそうです。

 

イメージ
イメージ
 

 ラクレット(スイス)


チーズの断面を直火であたため、チーズを溶かしたところを削いで茹でたじゃがいもやウインナーなどにつけて食べます。アルプスの少女ハイジに登場する、あの料理です!最近は日本でも食べられるお店が増えてきました。

 

来年のクリスマスには、
いつもと違う世界のクリスマス料理を
一品取り入れてみてはいかがですか。

 
 

エコリフォーム PICKUP!



エコリフォームのインテリアコーディネーター阿部の自宅が完成しました!今回はリフォームではなく新築です。
スタッフ一同で撮影に行ってきた様子をブログでご紹介しています。木のぬくもりいっぱいの素敵な住まい、ぜひご覧ください。

【阿部自宅】完成撮影を行いました
 
 

暮らしのお役立ちメールマガジン「住まいの知恵袋」
2019年12月25日号(第358回)
株式会社エコリフォーム
〒135-0047 江東区富岡1-22-29-2F
tel:0120-292-575 mail:info@eco-reform.com

 
 
facebook
twitter
instagram
youtube
 
このエントリーをはてなブックマークに追加