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最終更新日:2020/01/28(2020/01/28公開)

人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2020年2月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、港区のマンションリフォーム事例と、種類豊富な窓についてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「プラネタリウム、IH対応の鍋、今年も続けること、シニアの健康」の4本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために いまどきのプラネタリウム

塩谷 理枝

休みの日に主人と連れ立って、プラネタリウムに行ってみました。プラネタリウムなんて、何年ぶりでしょう。小さな頃は、渋谷のプラネタリウムによく連れて行ってもらったことを思い出します。今回行ったのは、2年前に有楽町にオープンした「コニカミノルタ プラネタリア TOKYO」です。こちらには、テーマの異なるふたつのドームシアターと、体験型VRアトラクションがあります。いろいろなテーマの作品が上映されていて、昔のプラネタリウムとは全然違いますね。

私たちは、「オーロラの調べ」という作品を観てきました。ドーム型のシアターの内部全体がスクリーンになっていて臨場感があり、本当にオーロラの下にいるみたいでした!!とてもリアルに感じられて、本物の映像なのか、CGなのか、区別がつきませんでした。星空の映像だけではなく、朗読や音楽と組み合わせた様々な映像作品が上映されているそうです。子供の頃に行ったような、星について学ぶ場所ではなく、もっと楽しい場所になっていました。

プラネタリウムは最近、結構ブームになっているようです。コニカミノルタのプラネタリウムは、池袋サンシャインシティの「満天」、東京スカイツリータウンの「天空」もあります。日本のプラネタリウムの歴史は結構古く、1937年にドイツ製のものが設置されたのが日本初だそうです。1958年には、千代田光学精工(のちのコニカミノルタ)が初めて国産のプラネタリウムを開発しました。ちなみに渋谷の東急文化会館にあった「五島プラネタリウム」は、1957年に開業しました。行ったことがある方も多いと思いますが、東急文化会館の解体に合わせ、2001年に閉館してしまいました。。

昔も今も、プラネタリウムって素敵なところです。帰り道で塩谷が「今度は本物を見にいこうね」とのお言葉・・・。本当!?楽しみです!!

■コニカミノルタ プラネタリウム <https://planetarium.konicaminolta.jp/

インテリアのあれこれ♪ IH対応のお鍋

コーディネーター 阿部 容子

前回、前々回とエココロ通信でご紹介したのでご存知かと思いますが、この度、家を新築しました。12月中旬に無事に引っ越しは完了したのですが、コンロをガスからIHにしたので、「IH対応の鍋が無い」と騒いでいたら、エコリフォームのスタッフのみんなが新築祝いにとお鍋をプレゼントしてくれました。そのお鍋がとっても使い勝手がよく、見た目もオシャレなので皆様にご紹介します。服部幸應先生監修の「ジオ・プロダクト」という鍋です。

・大切な家族に美味しい料理を食べさせたい
・素材を活かした本来の味を伝えたい
・健康で安全な食事を作りたい
・でも料理はラクに楽しくしたい
という年代を越えて変わらない願いを叶えてくれる、親子3代で愛用できる確かな品質と機能を兼ね備えたお鍋だそうです。

7層構造になっていて、熱を効率よくムラなく伝えることができます。生活環境が変わっても長く使えるようにと、どんな熱源でも使用可能です。そして、ただ置いてあっても絵になるくらいデザインがカッコいいんです。持ち手も金属なので、熱で溶けたり焼けたりすることがなく、使用中も熱くなりません。

さらにすごいのは、15年保証がついていること。親子3代で長く大事に使って欲しいという思いが伝わりますね。経年の汚れや、落ちない焦げなどは、有料で綺麗に磨きなおししてくれるそうです。これから大事に使いたいと思います。次はIH対応の気に入ったデザインの土鍋を探すつもりです。

■ジオ・プロダクト <http://www.miyazaki-ss.co.jp/products/geo/

いつでもハシを 今年も続けること

経理担当 権守 久美子

これまで健康に良さそうなことを聞くと、興味津々でいろいろと試してきました。新年を迎え、今年も地道に続けようと思っていることをご紹介します。

・ウォーキング...会社の帰り道を約45分かけて歩いています。歩き始めてもうすぐ2年になりますが、一向に体重が減らないんです。でも歩いていなかったらもっと体重が増えていたに違いない!と良いように解釈しています。

・アロマオイル...アロマはすっかり欠かせない物になっています。マッサージしたり、消臭スプレーとして使ったりと日々の生活の中で活用しています。アロマオイルを混ぜて作ったバスボムがお気に入りで、時間のある時にマッサージしながらゆっくりと湯船に浸かるのが至福の時間です。

・腸スッキリスープ...食べ過ぎた時や飲み過ぎた時に良く作っているスープです。食べ過ぎた時には食事の代わりにすると、お通じも良くなり胃腸の調子が良くなります。飲み過ぎた時には具は食べずにスープだけを飲むとスッキリと元気になります。

・ラジオ体操&ストレッチ...毎朝のラジオ体操と夜のストレッチも続けています。でもこのごろ体力の衰えを感じてきたので、今年からはさらにお尻と太ももを鍛える筋トレを加えました。筋肉をつけて体力と免疫力を上げたいと思います。

たくさんありますが、無理せず、できる範囲で楽しみながら続けていきたいと思います。新たに健康に良さそうな情報があれば、きっと私は飛びついてしまうので、その時はまたご紹介します!

身になるはなし シニアの健康を考える

Web担当 柴田 江身子

年末年始は家でのんびりゴロゴロしていました。朝寝して昼寝して夜も寝ていたんですが、うちのうさぎ、ちゅうじろうも一緒になってよく寝ていました。最近の写真と昔の写真を見比べてみると、ムチムチ感やツヤツヤ感が減ったかもしれません。考えてみると、ちゅうじろうもそろそろ6歳。人間にすると60歳くらいだそうで、うさぎとしてはシニアの域です。

そろそろ主食のペレットもシニア用に替えた方がいいのかな...と思って調べてみました。最近はペットのうさぎも長寿化の傾向にあるそうで、シニア対応商品がたくさん売られています。シニア用のペレットには、乳酸菌は言うに及ばず、アガリクスにコエンザイムQ10、グルコサミンやコラーゲンまで入っているものもあり、私のごはんより体に良さそうです。

結局、ちゅうじろうがいつも食べているOXBOW社のペレットも高齢うさぎにおすすめと聞き、しばらくは替えないことにしました。せめてサプリメントでも...と思ったのですが、良いものは5000円~と高額だったので、とりあえずまた今度にします。

と、調べただけで何もしてないわけですが、ちゅうじろうも今のところはのびのび暮らしてくれているので一安心です。うさぎの寿命は10歳程度と言われていますが、12歳、13歳のスーパーシニアを目指して、健康に気をつけていこうと思います。

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