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最終更新日:2020/03/05(2020/03/05公開)

寒暖差に負けない!自律神経セルフケア
 

寒さが和らいできたはずなのに
どうにも体の調子がいまひとつ...。
その原因は、自律神経の乱れかもしれません。

 

寒い冬が終わり、風も日差しも春めいていましたね。心もウキウキ!といきたいところですが、実はこの季節、憂鬱になったり、体の調子がイマイチになったりする方が多いそうです。その原因は寒暖差による自律神経の乱れといわれています。
今回は自律神経を整えるためのセルフケアをご紹介します。

 
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<そもそも自律神経ってなに?>


自律神経は体内の循環器、呼吸器、消化器官などの働きにかかわっていて、自分の意志にかかわらず自動的に調整している神経のことです。
自律神経には、心と体を活動的な状態にさせる交感神経と、休息させる副交感神経の2種類があります。この2種類の自律神経のバランスがとれている状態だと心身ともに健康に過ごせますが、乱れてしまうと心身の不調を感じると言われています。

<どうして春に不調を感じやすい?>


春先は1年の中で最も寒暖差が大きいため、気温の変化に対応しようと交感神経が優位な状態が続きやすくなります。それにより疲れがぬけない、胃腸の働きが悪くなる、寝付きがよくないなどの不調を感じることに...。また、春は新生活が始まる季節なので、普段より緊張やストレスを抱えやすくなり、自律神経の乱れにつながるそうです。

 

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<自律神経を自分で整えましょう!>


わざわざ病院に行くほどでもないけど、なんだか調子が悪い...。そんなときに役立つセルフケアです。


 ストレッチ

【体側を伸ばすストレッチ】

  1. 両足を肩幅に開いて立ち、両腕を上げて右手の先を左手でつかみます。
  2. 息を吐きながら状態を左に倒し、右の体側を伸ばします。
  3. 息を吸いながら上体をもどし、体を上方向に伸ばします。
  4. つかむ手を反対側に替えて、同じように行います。
 

【股関節を動かすストレッチ】

  1. 椅子に腰掛けて、両膝が直角に曲がるように座ります。
  2. 右足首を左膝の上にのせます。
  3. 足先を持って右足首をグルグル回します。
  4. 1の姿勢に戻り反対の足も同じように行います。

 ツボ押し


【合谷(ごうこく)】

手の甲にあるツボ。手の甲側の親指と人指指の付け根のあるしわの先で、骨が接するところにあります。体と脳の機能に効果の高いツボで、頭痛やイライラを和らげるといわれています。

 
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【百会(ひゃくえ)】

頭のてっぺんにあるツボ。顔の中心ラインと左右それぞれの耳のラインが交わる位置にあります。自律神経に直結していて、ストレス、不眠、抜け毛などに効果があるそうです。

 
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【手三里(てさんり)】

肘にあるツボ。肘を曲げたときにできる親指側のシワから、手首に向かって指三本分に位置にあります。肩や首のコリなどに効果があるということです。

 

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 呼吸法

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  1. 椅子に浅く腰掛け、目を閉じて背中を丸めながらゆっくりと鼻から息を吐きます。
  2. 吐ききったら一旦息をとめます。
  3. 背中を軽く反らしながら、鼻からゆっくり息を吸います。
  4. しっかり吸い込んだら、一旦息をとめて1に戻ります。

※この呼吸を10〜20回繰り返します
※吐くときは吸うときの倍の時間をかけるイメージで細く長く吐きましょう。

 

なかなかおでかけも楽しめない状況ですが、
自律神経を整え、免疫力をアップして
元気に過ごしましょう。

 
 

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