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最終更新日:2020/03/25(2020/03/25公開)

今が旬!春の食材で元気になろう
 

旬の食材は栄養満点。
春食材で冬の体を目覚めさせて
新年度のスタートを元気に迎えましょう。

 

草木が芽吹く季節、春野菜なども元気に育ち、そろそろ店先に並びだす頃です。春夏秋冬、それぞれの季節においしいものはありますが、春の食材にはイキイキとした「スタート」を感じさせる、フレッシュなイメージを感じませんか。
今回は春が旬の食べ物についてご紹介します。

 
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<季節の移ろいを楽しむ、走り・旬・名残>


食べ物がおいしい季節といえば、「旬」を思い浮かべる方が多いと思いますが、和食の世界では旬だけでなく、季節の移ろいの中で食材が変化していく過程も楽しむのだそうです。

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 走り


「旬」よりも前、初物や出始めのものを「走り」といい、特に江戸っ子が粋な楽しみとして好んだといわれています。野菜の場合、走りは細胞分裂が盛んで、若くてやわらかい時期です。

 旬


その食材が食べ頃を迎える最盛期。市場に多く出回るので価格が安くなり、栄養も豊富になります。

 

 名残


旬が過ぎ、そろそろ終わりという食材を惜しむのが「名残」。去りゆく季節を惜しみながらも、来年もまた出会えることを心待ちにしていただきます。野菜の場合、細胞が成熟して繊維がしっかりとしてきます。


<春が旬の食べ物を、おいしくいただきましょう>

 揚げたけのこのチーズまぶし

たけのこを縦半分に切ってさらに厚さ1センチに切る。塩、こしょうし、片栗粉をまぶして油で揚げ、熱いうちに粉チーズをまぶす。


 たけのこの春巻き

細切りにしたたけのこ、にんじん、豚肉、もやしをフライパンで炒め、鶏ガラスープ、しょうゆ、ごま油、塩、こしょうで味付けする。粗熱をとったら、春巻きの皮で包み油で揚げる。

 

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 春キャベツのごまだれサラダ

春キャベツを千切りして塩でもみ、水気をしぼる。かつおぶし、マヨネーズ、すりごま、しょうゆ、砂糖、酢、顆粒だしを加えてよく混ぜる。


 春キャベツの豚平焼き風

豚薄切り肉にすりおろししょうが、塩、こしょうで下味をつけ、ごま油を引いたフライパンに広げて入れ小麦粉をふる。色が変わったら裏返し、空いたところに細切りにしたキャベツを加えて炒め、しんなりしてきたら卵を割り入れて黄身を崩すように混ぜ、ふたをして3分蒸し焼きにする。

 菜の花の卵焼き

だし、みりん、醤油、ゆずこしょうをあわせたものに、下茹でして食べやすく切った菜の花を漬ける。ボウルに卵を割りほぐし、牛乳と菜の花を汁ごと加えて混ぜ、油を引いた卵焼き器で焼く。

 

 甘夏サラダ

甘夏の皮をむき、小房から実を取り出す。レタスを食べやすい大きさにちぎる。砂糖、リンゴ酢、オリーブオイル、塩、こしょう、粒マスタードを合わせたドレッシングで和える。

 あさりとほうれん草の塩麹炒め

フライパンにバターを熱し、あさりのむき身、薄切りにしたたまねぎ、コーン、3センチ幅に切ったほうれん草を炒め、塩麹とこしょうで味を調える。


 わかめと新たまねぎのおひたし

流水で洗った生わかめと、千切りにして水にさらした新たまねぎを器によそい、カツオ節をのせてポン酢をかける。

 
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 キンメダイのカルパッチョ

皿に千切りしたキャベツと玉ねぎを盛り、その上にキンメダイの刺し身を盛って、四等分に切ったプチトマト、ベビーリーフを飾る。イタリアンドレッシングと醤油をよく混ぜ合わせてかける。

 

春ならではのおいしい味覚。
栄養豊富なメニューを取り入れれば
免疫力もアップしそうですね。

 
 

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