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最終更新日:2020/06/01(2020/05/29公開)

人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2020年6月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、練馬区にあるシェアオフィスのリフォーム事例と、上手なお洗濯のコツについてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「エコバッグ「シュパット」、バルミューダの電子レンジ、手作りマスク、ビャンビャン麺と手打ち麺」の4本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 便利なエコバッグ シュパット

塩谷 理枝

レジ袋をもらわずにマイバッグを利用する方は以前からいらっしゃいましたが、最近、レジ袋の有料化が進んだこともあり、たくさんの方がマイバッグを持ってお買い物にお出かけだと思います。私が子供の頃は、どこのお母さんも、おつかいかごを持っていたものでした。懐かしいですね~。今は、軽くて丈夫で折りたたむことができる、布製のエコバッグが主流になりました。

いろいろなエコバッグがある中で、最近とっても優れたものを手に入れました。使ってみたらとっても便利!それが「シュパット(shupatto)」です。横着な私は、エコバッグを小さく綺麗にたたむのがとても苦手で、いつも適当に丸めてバッグの底に入れていました。ところが、このシュパットは、両端をつまんで引っ張るだけでスッと整い、小さくたたむのも楽チンなんです。名前の通り「シュパッ」とたためて、何しろ便利なんですよ!めんどくさがり屋の私には、ピッタリです。お陰でバッグの中もスッキリしています。

シュパットは、マーナさんという生活用品メーカーの商品です。入社1年目の女性社員が、先輩の「簡単にたためるエコバッグがあったらいいよね」という声を受けて開発を始め、構想・制作から大ヒット商品となるまで5年ほどかかったそうです。本当にいいものを作ってくださいました。

シュパットには、さまざまな色や形、大きさがあるので、私ももう一つ、大きなサイズのものを手に入れようかと思っています。これからエコバッグをお求めになる方にも、ぜひおすすめしたいです。

シュパット <https://www.shupatto.com/

インテリアのあれこれ♪ 電子レンジが壊れました

コーディネーター 阿部 容子

先日、何の前触れもなく、突然電子レンジが壊れました。電子レンジのスタートボタンを押した時にブレーカーが落ちたので、電力の使い過ぎだろうと思い、他の家電の電源を落としてから、再度電子レンジを使おうとしました。すると、またブレーカーが落ちたのです。原因をネットで調べると、電子レンジの故障の可能性が高いとのこと。前日は何も不具合なく使えていたのに、びっくりです。でも考えてみると、この電子レンジはもう10年使っていました。

我が家は電子レンジがないと死活問題です。そこで、ずっとほしいと思っていた、バルミューダのオーブンレンジ「BALMUDA The Range」を買うことにしました。バルミューダという名前から、海外のメーカーと思わるかもしれませんが、日本の会社なんですよ。これまでのような不便さを解消する家電ではなく、心躍るような家電を目指したいという思いで、新しい製品を作り出している会社です。

私が購入したオーブンレンジも、無駄のないすっきりとしたデザインで、使い方もシンプル。ダイヤルを回して、ボタンを押すだけ、という簡単な操作方法なので、説明書を読むこともなく使えます。庫内は少し小さめですが、問題なく使える大きさです。温める、焼く、解凍するという機能に加え、パン生地の発酵もできます。私はこのぐらいの機能があれば十分だなと思いました。

また、出来上がりの音が機械音ではなく、ギターの音という遊び心もあります。このギター音が心地よくて、オーブンレンジを使うたびに癒されています。バルミューダはオーブンレンジの他にも、扇風機やケトル、加湿器なども作っています。家電は一度買うと長く使うものなので、吟味して選びたいですね。

バルミューダ <https://www.balmuda.com/jp/

いつでもハシを 手作りマスクに挑戦

経理担当 権守 久美子

最近、マスクを手作りする人が増えていますね。小池都知事もおしゃれな手作りの布マスクを付けています。毎日ニュースを見ながら、「今日はどんなマスクかな?」とチェックするのが楽しみです。私も刺激を受けて、マスクを手作りしようとしたのですが、時すでに遅し。材料が手に入らず、せっかくの意欲が薄れてしまいました。

そんな時、我が家にも政府からの配布マスクが届きました。ガーゼの厚みは充分ありましたが、実際に付けてみると少し小さく、隙間が出来てしまいます。私はもともと不織布マスクの感触が苦手で、昔からあるガーゼマスクの方が馴染みがありました。せっかくいただいたマスクを使いたい気持ちもあります。そこで、思い切ってリメイクすることにしました。

配布マスクを丁寧にほどいて適当な大きさに畳み直し、手持ちのガーゼのハンカチと合わせて、大きいサイズに作り替えました。マスクのゴムも再利用したので、材料費はゼロ円です。出来栄えはあまり良くありませんが、柔らかくて付け心地がよく、まずまず満足しています。

ネットでは手作りマスクの作り方がいろいろ紹介されています。手持ちの手ぬぐいやハンカチなどを使って、みなさんマスク作りを工夫しながら楽しんでいるようです。私も、次はもっと上手に作りたいと思いました。

身になるはなし ビャンビャン麺と手打ち麺

Web担当 柴田 江身子

近頃話題の「ビャンビャン麺」を知ってますか?中国・西安生まれの麺料理です。「ビャン」の漢字が難しいので知られていて、58画もあるんだそうです。一度食べてみたいな~と思っていたところ、江東区のセブンイレブンで地域限定販売されていることを聞きつけ、無事に入手することができました!幅広の麺をよく混ぜていただきます。

タレが赤くて辛そうですが、それほど辛くありません。八角っぽい香りもあってなかなか本格的。ペロリと美味しく平らげました。後で原材料を見ると「ゆでほうとう油和え」の文字が...。なるほど、ほうとうをベースにしていたんですね。けっこう人気があるようなので、そのうち全国販売されるかもしれません。

ビャンビャン麺の美味しさに刺激されて、家でも麺を作ってみました。料理研究家ウー・ウェンさんのレシピ本『北京小麦粉料理』を持っているのに、今まであまり活用していなかったのです。強力粉に水を加えてこね、1時間寝かせてから、もう一度よくこねて延ばします。水分が少ない生地をこねるのはけっこう重労働で、麺を切り分ける頃にはだいぶ疲れ、ちょっと太めになってしまいましたが、どうせ自分で食べるんだからOKです。麺を5分ほどゆでて、市販の肉みそとネギをのせると、見た目はソコソコですが、味の方はなかなかの仕上がりになりました。

中国北方で一般的に食べられているのは、日本のラーメンの麺のような中華麺ではなく、コシの少ないうどんのような麺です。この本には、家庭で作れる麺料理から、日本のお焼きのような餅(ビン)、餃子に焼売、肉まんまで、いろいろな小麦粉料理が載っています。手打ち麺に味をしめ、折を見て他にもいろいろ作ってみたいと思います。

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