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最終更新日:2020/08/03(2020/08/03公開)

東京の楽しい水族館

真夏らしい暑い日のお出かけは、眺めているだけで涼しい気分になれる水族館はいかがでしょうか。近頃の水族館は、ただ水槽を展示しているだけ...なんてことはなく、楽しく興味を持って見られるように工夫を凝らしているところばかり。
今回は東京のおすすめ水族館と、それぞれの見どころをご紹介します。

サンシャイン水族館

池袋・サンシャインシティにある水族館。2度のリニューアルで可愛い生き物たちがより身近に感じられるようになりました。水族館の後はショッピングを楽しむこともできますよ。

2020年8月3日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、チケットは日時指定の事前予約制となり、入場人数が制限されています。また、パフォーマンス・有料イベントは当面の間休止されています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

サンシャイン水族館公式サイト

ビルの中を泳ぐ都会派ペンギン
天空のペンギン

屋上の屋外エリアで目をひくのは、水槽をペンギンがスイスイ泳いでいる姿。水槽が高い位置にあるので、下から見上げるとまるでペンギンたちが空を飛んでいるように見えます。
都心ならではのビル群を背景に、自由に泳ぐペンギンたちの楽しそうな様子は、サンシャイン水族館でしか見ることができません。

フワフワ漂うクラゲに包まれたい
海月空感(くらげくうかん)

7月9日オープンの新クラゲエリアです。横幅14mもある国内最大級の水槽「クラゲパノラマ」や、クラゲに囲まれる「クラゲトンネル」など、クラゲ好きにはたまりません。
幻想的にライトアップされた水槽に、たくさんのクラゲがフワフワと漂っている空間は、時間を忘れていつまでも眺めていられそうです。

一番人気のアイドルです!
カワウソたちの水辺

サンシャイン水族館で一番人気のコツメカワウソたちが暮らしています。
ご飯を食べて、仲間たちと遊んでケンカして、仲良くお昼寝...と可愛らしい姿のカワウソにメロメロになること間違いなし。飼育スタッフの解説を聞きながら、すぐそばでカワウソが見られる「カワウソ・グリーティングタイム」の再開が待たれます。

不思議な形のエイやサメの仲間
赤ちゃんゾウギンザメ

大海の旅エリアにある「冷たい海」の見どころは、今年1月に誕生したゾウギンザメの赤ちゃんです。象のような長い鼻を持っているのが名前の由来で、とても原始的な生物と言われています。
赤ちゃんは大人の半分くらいの大きさになったそうです。長い鼻で水底のエサを探す様子が見られるかもしれませんよ。

冬期のバイカル湖を再現
湖にすむアザラシ

水辺の旅エリアで注目したいのは、大きな真ん丸の目を持つバイカルアザラシです。
厚い氷でおおわれた真冬のバイカル湖を再現した水槽ですが、水中は意外と暖かいのだそう。昨年生まれた赤ちゃん「メロ」もすっかり大きくなり、アザラシ一家がぷくぷくした体で水中を自在に泳ぎ回る様子を観察できます。

葛西臨海水族園

葛西臨海公園の中にある人気の水族館です。エントランスの大きなガラスドームがシンボルマークですが、老朽化で建て替えが検討されています。今のうちに堪能しておきましょう。

2020年8月3日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため入場人数が制限されており、事前に整理券の取得が必要です。また一部の展示施設やイベントが休止になっています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

葛西臨海水族園公式サイト

まさにクロマグロ劇場
アクアシアター

大迫力のドーナツ型の水槽は、2200トンという大きさ。ひたすら泳ぎ続けるマグロの姿を間近で見ることができます。
マグロの群れが泳ぐ様子の展示は、世界初だったそうです。2015年にはマグロの大量死騒動もありましたが、今はたくさんのマグロたちが元気に泳いでいます。そのスピード感に圧倒されますよ。

国内最大級のスケール
ペンギンの生態

フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンと4種類のペンギンが飼育されています。水中を泳ぐペンギンたちの背中を上から見ることもできるし、水槽の横から泳ぐペンギンたちの横顔を観察することもできます。
ペンギンの住む環境を再現しているので、自然の生態を観察できます。

世界中の海の生き物が集合
世界の海

太平洋、インド洋、大西洋、北極海、南極海など、さまざまな場所の海中に生息する生き物を、エリアごとに観察できます。
大きな魚がゆったりと泳ぐ東シナ海や、鮮やかな魚がきらめくカリブ海が人気。インド洋のイソギンチャクには、可愛いカクレクマノミも隠れています。深海生物のエリアにはオオグソクムシがいますよ。

都会の海に暮らす生き物たち
東京の海

小笠原から伊豆七島、東京湾までの環境を再現した水槽が並ぶエリアです。東京湾にもたくさんの魚が生息していることに驚く方も多いのでは?東京湾の干潟に暮らす小さな生き物もたくさん観察できます。
2階のキャットウォークからは、水槽を上から覗けるようになっています。

すみだ水族館

「体験する水族館」をテーマに、体験プログラムを通して海の生き物を身近に感じることができる水族館です。体験プログラムの再開が楽しみですね。

2020年8月3日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場者数を制限して営業しています。入場は事前にWEBでの予約が必要です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

すみだ水族館公式サイト

チンアナゴに夢中!
サンゴ礁

サンゴ礁をテーマにした水槽の中にいるのは、キモカワイイと評判のチンアナゴの仲間たち、約300匹。チンアナゴ、ニシキアナゴ、ホワイトスポッテッドガーデンイールの3種類がいる、すみだ水族館の一番人気スポットです。
砂から頭だけを出しているチンアナゴや、砂地から出て泳いでいるチンアナゴ、お隣さんとケンカしているチンアナゴなど、どんな姿と出会えるかはお楽しみです。

日本最大の金魚展示ゾーン
江戸リウム

下町の水族館ならではの江戸をテーマにしたエリアで、和の雰囲気が味わえます。
金魚展示ゾーンでは、ワキンやリュウキン、ランチュウなど約20品種の金魚を展示。さまざまな形をした美しい金魚を、横からも上からも見ることができます。金魚の歴史や文化を学べる展示もあり、夏にピッタリの雰囲気です。

1000キロ離れた小笠原の海へ
東京大水槽

世界自然遺産に選ばれた小笠原諸島の海をモチーフにした水深6mの大水槽です。小笠原の海からやってきた魚たちが大きな水槽でゆったりと泳いでいます。
珍しい魚の中には絶滅危惧種のサメ、シロワニもいるので探してみてくださいね。水槽の裏の小さな窓から覗くと、まるで海に潜っているような感覚になります。

東京で人気のイマドキの水族館をご紹介しました。どこも展示方法に工夫を凝らしていて、子供はもちろん、大人が行っても楽しめること間違いなし。ぜひ足を運んでみてください。

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