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最終更新日:2020/09/15(2020/09/15公開)

夏の疲れを吹き飛ばす「秋バテ」対策。
 

秋になり暑さが和らいできたのに、
身体がだるくて調子が出ない...。
その症状、秋バテかもしれません。

 

真夏の暑さもようやく落ち着きを見せはじめ、季節は爽やかな秋を迎えようとしています。いろいろなところに出かけたい!趣味を楽しみたい!という気持ちはあるけれど、「体がダル重くて行動に移せない...」ということはありませんか。そのツラさ、もしかして秋バテかも?
今回はこの時季に知っておきたい、秋バテについてやその対策法などをご紹介します。

 
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<秋バテってなに?>

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夏バテはよく聞くけど、秋バテなんてあるの?と思われるかもしれませんが、本当にあるんです!秋バテとは夏の間にたまった疲れや不調が、秋になっても解消されず続いている状態のことをいいます。
夏の間の冷房や冷たいもののとりすぎなどで自律神経が乱れ、そこに秋特有の朝夕の寒暖差や長雨などの低気圧が影響して起こるといわれています。
症状としては、だるさ、食欲不振、不眠、立ちくらみ、頭痛、下痢などさまざまです。


<お風呂で秋バテ解消!>

夏の入浴タイムはシャワーだけという方も多いと思いますが、秋からはぜひ湯船に浸かってください。
秋バテの大きな原因は自律神経の乱れですが、38~40度くらいのやや熱めのお湯に浸かることで副交感神経が優位になるといわれています。副交感神経は、心身をリラックスさせる働きがあります。
どうしても時間がないときは、お腹まわりや手足など大きな血管が通る部位を中心にシャワーをかけて温めましょう。

 
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<食べて秋バテ解消!>

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体を冷やす食べ物(アイスクリームやビールなど)をなるべく避け、体を温める食べ物をとりましょう。旬の野菜やきのこなどを使った料理がおすすめです。

 さつまいもごはん

洗った米に、皮ごとカットしたさつまいも、水、みりん、塩、うすくち醤油を加えてひと混ぜして炊飯器で普通通りに炊く。

 しょうが入お味噌汁

千切りのしょうが、食べやすく切ったかぼちゃ、にんじん、じめじ、油揚げをだしで煮て、味噌を溶き味噌汁を作る。器に盛って、小口切りのネギをのせる。

 

 蒸し豚きのこ

耐熱皿に食べやすく切った白菜、えのき、しめじ、しゃぶしゃぶ用豚肉を順番に並べ、ラップをして電子レンジで加熱する。食べるときにポン酢などをかける。


<運動で秋バテ解消!>


1日30分でもいいので、ウォーキングなどで体を動かしましょう。じんわりと汗をかく程度の運動を継続することが大切です。天気が悪い日など、家の中でできるストレッチをご紹介します。体側を伸ばすことで血流を促し、肩こりなどを解消するストレッチです。

  1. 椅子に浅く座り、足を腰幅に開く。息を吸いながら両手をまっすぐ上に伸ばす。
  2. 息を吐きながら左手を体の横に下ろし、顔は左手の方に向ける。右手はまっすぐ上に上げて体側を伸ばします。このとき体を前に倒したり、お尻が座面から離れたりしないように注意しましょう。
  3. 1に戻り、反対側も同様に行う。

1~3までの動きを3回繰り返します。

 

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秋バテの原因は自律神経が乱れてしまうこと。
入浴、食事、運動に注意して
秋のイベントを楽しんでくださいね。

 
 

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