TOP > リフォームお役立ち情報 > エココロ通信 > 人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2020年11月号

最終更新日:2020/10/30(2020/10/30公開)

人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2020年11月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、江東区の新築事例と、今注目の超小型モビリティについてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「引越しとリサイクル、紙のクリスマスツリー、手元供養、お取り寄せ生ビール、復職」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 引越しとリサイクル

塩谷 理枝

家移りしました。60歳を前にして、やっと自分たちの住む家を造り、引越しを終えました。いつもリフォームをされるお客様に、「お引越しは大変ですよ~」とお話していますが、自分でやってみて、本当の大変さが分かったような気がします。そして、荷物の多いことに改めて驚きました!

あるお客様が「荷物が増えるのは、生活の垢が溜まるよう」と仰っていましたが、全くその通りです。 「今は使わないけれど、いつか使うだろう」「新しいし綺麗だからとっておこう」「今度よく見て、捨てるかどうか決めよう」なんて言いながらとっておいた物は、結局、長年使わずじまいの物ばかり。今回の引越しで、こうした物を思い切って処分することにしました。処分すると言ってもただ捨ててしまうのはもったいないと思い、不要な物をできるだけゴミにしないワザを、みんなに教えてもらいました。

まず、たくさんあった不要な本は、ブックオフのサービスを使って、自宅まで引取りに来てもらいました。着なくなった衣類やバッグなどは、トレジャーファクトリーというリサイクルショップへ持ち込んで買い取ってもらいました。そして使わない食器は、事務所の前でガレージセールをして、必要とされている方の手に渡っていきました。

そんな中、買取をお願いしに行ったリサイクルショップで、買取価格の倍くらいお買い物をして帰ってきたこともありました。自分でも呆れてしまいます。今回の家移りを通して、必要な物を見極め、シンプルに暮らそうと心に誓った次第です。

最近は、不要な物を売るためのリサイクルショップも増えているようです。舌の根も乾かぬうちにって感じですが、リサイクルショップって意外と楽しいですよ! みなさんも一度行ってみてください。

ブックオフ <https://www.bookoff.co.jp/

トレジャーファクトリー <https://www.treasure-f.com/


▲引越しの様子と、スタッフを呼んだお披露目会の様子です。

インテリアのあれこれ♪ 紙のクリスマスツリー

コーディネーター 阿部 容子

10月から在宅でリモートワークをしています。みなさまとお会いする機会が少なくなってしまいましたが、お元気でお過ごしですか?これからも今まで通り、エコリフォームの一員としてお仕事をしていきますので、お電話やメールでご連絡することもあると思います。エココロ通信にも変わらず登場しますので、これからもよろしくお願いいたします。

さて、ちょっと早いですが、今回はクリスマスツリーのお話です。12月になると街はすっかりクリスマスモードになり、お家にもクリスマスの飾り付けをしたくなります。でも、大きなクリスマスツリーを買うと、クリスマス以外の時期は収納に困りますよね。そこで私は、去年から紙で作ったクリスマスツリーを飾ることにしました。

紙のクリスマスツリーは、紙とハサミがあれば、誰でも簡単に作れます。モダンな色の紙を使って大人っぽいツリーを作ってもいいですし、可愛い柄の紙を使ってお子さんと一緒に作っても楽しいと思います。紙のツリーは、畳めばフラットになるので、収納にも困りません。高価でもないしお手軽なので、毎年違う雰囲気のツリーを作って飾ることもできます。去年は、飾り棚に乗るサイズの小さなツリーを2つ作りました。今年は、ちょっと大きめの紙で、高さ40センチほどのツリーを作りました。

インターネットで「クリスマスツリー 紙 作り方」などと検索すると、紙のツリーの作り方がたくさん出てきます。興味のある方はぜひ作ってみてくださいね。

いつでもハシを 手元供養

経理担当 権守 久美子

今年の春、田舎に住む母が他界しました。コロナ禍の中、葬儀には参列しましたが、その後の四十九日の法要と納骨は自粛しました。私の田舎、福井は遠いため、これから度々帰ってお墓参りをするのはなかなか難しいと思います。それなら手元で身近に供養したいと思い始めました。

はじめは、「実家のお仏壇と別でいいのかな?」とか「仏具をいろいろ揃えないといけないのかな?」とか考えていましたが、「供養」とは故人を想い偲ぶことそのものだと聞いて安心しました。お仏壇にも決まった形はなく、心を静かにして故人を偲ぶ場となればいいそうです。さらに灯りや音、香りなどを何か一つ添えると、故人をより身近に感じる時間を作れるのだといいます。

家族構成や住環境が大きく変わってきている現代では、手元供養をされる方も増えているようです。手元供養品も「メモリアル用品」と名前を変え、コンパクトでモダンなものがたくさんあります。私は、瀬尾製作所さんのおりんとメモリアルボックス、そして能作さんの錫のお香立てを選びました。特に、真鍮と桜の木で作られたおりんは音色が綺麗で気に入っています。毎日手を合わせながら両親と会話することができて、思い切って手元供養の品を揃えて良かったと思います。

身になるはなし 生ビールをお取り寄せ

Web担当 柴田 江身子

ビール友達から「ハッカー・プショールがビールを通販してくれるって」と連絡が来ました。ハッカー・プショールは人気のドイツビールですが、今年は新型コロナウイルスの影響でビアフェスが軒並み中止になり、販売予定だったビールが余ってしまっているんだそうです。

早速発注して届いたのが500mlのペットボトル12本+ジョッキです。ところでペットボトル入りのビールは一般的ではありませんが、ペットボトルは酸素をわずかに通すので、ビールが酸化してしまうからなんだとか。最近ではビール用にコーティングされたハイバリアペットボトルが登場して、生ビールもお取り寄せできるようになりました。

「一週間くらいで飲んでね」という話だったので、「そんなに飲めるかな~」と心配していたのですが、1日2本飲んでいたら6日であっさりなくなりました(当たり前)。変わらず美味しいビールで本当に良かったです。つい追加発注してしまいました。

秋になり、ベルギービールウィークエンドが10月開催、新宿ビアマーケットが11月後半まで開催中ということで、新しい形のビアフェスが登場しています。私もニューノーマルなビアフェスを楽しむ予定です。

遊ゆうコラム お久しぶりです

コーディネーター 梅田 裕子

ご無沙汰しております、梅田です。2年間の育児休暇を経て9月に復職しました。娘は2歳になり、イヤイヤ期でてこずることも多くありますが、日常の日々がありがたいことと思うようにして過ごしています。

2年間ずっと家に居たことと、新型コロナウイルスで外に出ないようにしていたこともあり、家で生活する中で、改めて家事動線や、キッチン・トイレなどの設備の掃除のしやすさについて考えました。暑さや寒さが住宅の快適さに大きく影響することも実感しました。インテリアコーディネーターとしてまだまだ半人前ですが、この経験を少しでも活かしていきたいと思います。

時短勤務なので以前のようにがっつり働くことはできませんが、安心・安全な住まいの提案を、少しでもお手伝いできればと思ってます。どうぞよろしくお願いいたします。

※梅田と西澤のコラムは月替わりで掲載予定です。

このエントリーをはてなブックマークに追加