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最終更新日:2021/01/29(2021/01/29公開)

人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2021年2月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、練馬区の戸建リフォーム事例と、大人が楽しむチョコについてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「本物のシシャモ、カセットガスのストーブ、5年日記、3代目ちゅうぞう、お誕生日とサプライズ」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために シシャモに感動!!

塩谷 理枝

先日、出かけた先でたまたまやっていた「大北海道展」をのぞいてみました。北海道と言えば蟹や乳製品のイメージでしたが、この時は、ちょっと変わったところで釧路から来ていたシシャモを発見しました。

まず大きさに驚き、そのあと値段にもちょっと驚きましたが、シシャモ好きの私はひるみません!あえて雄のシシャモをゲットです。早速、その晩はシシャモと日本酒。主人もはじめは「こんなに高いの?」と言っていたのが、その味に「もっと買ってくればよかった」に変わりました。

私は子供のころからシシャモが好きなのですが、昔食べていたシシャモは、どうも本当のシシャモではなかったようです。よく「子持ちシシャモ」として売られているものは、本シシャモの代用魚、「カペリン(カラフトシシャモ)」という魚でした。本物のシシャモは、北海道太平洋沿岸だけに生息する固有種で、カペリンと形は似ていても味が異なるまったく別種の魚なのだそうです。

シシャモは漢字で「柳葉魚」と書きますが、その名の通り、柳の葉の様にシュっと美しい姿をしています。もちろんカペリンだって十分においしいのですが、大きくなって本当のシシャモを食べた時には、あまりのおいしさに感動し、それ以来、私は本シシャモが大好物になりました。身に脂がのっているオスの方が好みです。

北海道には、「シシャモの聖地」と呼ばれる街があるそうです。昆布で有名な日高町のお隣、むかわ町というところです。むかわ町に行くと、シシャモのお刺身やお寿司が味わえるそうですよ。シシャモ好きの私は、ぜひ訪れてみたい町です。今回購入したシシャモは、釧路の「おが和」さんのもので、インターネットでも購入できます。シシャモは、ご馳走というには小さいですが、本当に味わい深くおいしいお魚です。みなさんもぜひ本シシャモのおいしさを味わってみてください。

おが和<http://www.sh.rim.or.jp/~ogawa/

インテリアのあれこれ♪ 我が家の防災

コーディネーター 阿部 容子

我が家はオール電化なので、万が一の停電に備え、防災グッズを少しずつ揃えています。今回仲間入りした新しい防災グッズ、英国アラジン社のストーブをご紹介します。アラジン社はもともと石油ストーブが有名で、90年もの間、改良は重ねつつも形はほとんど変えず、昔懐かしいデザインのままなのだそうです。この石油ストーブの形を継承し、よりコンパクトで運びやすくしたという「ポータブルガスストーブ」を買いました。

防災用としてこのストーブを選んだ理由は、カセットガスボンベを使うストーブだからです。石油ストーブでは、灯油を買いに行かなければならないし、灯油を保管しておく場所も必要です。ガスストーブは手間がかかりませんが、非常時には使えない可能性があります。カセットガスボンベはコンビニにも売っていていつでも入手しやすいし、収納にも困らないと思って、このストーブを購入することにしました。

ポータブルガスストーブは昔ながらのデザインで、お部屋に置いてもインテリアに馴染みます。アラジン社の売りがこの、ブルーの炎!ブルーの炎は十分な酸素が供給され良い燃焼状態である証拠とのことで、小窓から見える炎を眺めているだけで落ち着きます。暖かさはというと、石油ストーブやファンヒーターと比べると落ちますが、非常時にお部屋を暖めるくらいなら大丈夫そうです。専用の収納袋もついていて、便利です。

防災用として購入しましたが、縁側でコーヒーを飲むときや、アウトドアでも活躍してくれそうです。インドア派の私ですが、今年は少しアウトドアの活動もしてみようかなと思っています。

アラジン<https://aladdin-aic.com/

いつでもハシを 日記を続けています

経理担当 権守 久美子

エコリフォームに入社した頃に、日記をつけ始めようと思い、「5年日記帳」を購入しました。このコラムで「日記を付けます!」と宣言した通り、日々の出来事をコツコツと綴ってきました。そしてとうとう昨年の大みそかに、日記帳の最後のページが埋まりました。飽き性の私にしては珍しく、5年間もよく続いたと感心しています。

文字で埋まった日記を読み返してみると、いろんな出来事が、つい最近のことのようによみがえってきます。5年の間に3人の子どもたちはそれぞれ入学、卒業、就職と節目を迎え、その時々の母親としての心境が綴られています。

ところどころ悩みや愚痴も書かれていますが、今となっては懐かしく笑ってしまいます。誕生日には毎年、会社で盛大にお祝いしてもらったと書かれているし、数々のイベントや友達との旅行の様子も書いてあります。そして度々「痩せよう!」と書いていますが...いつまで経っても実行できていません。

人には恥ずかしくて見せられませんが、日々、日記をつけることで、自分と向き合う大切な時間を持てたと思います。また新しい5年日記帳を購入して、新年から日記をつけ始めました。この先、どんな内容で埋まっていくのか楽しみです。

身になるはなし 3代目ちゅうぞう

Web担当 柴田 江身子

実は、以前ご紹介したうちのうさぎ、ちゅうじろうが昨年お月様に帰ってしまい、それ以来さみしく過ごしてきました。次の子を探していたところ、うさぎ専門店で素敵な出会いがあり、年末に3代目となるうさぎをお迎えしました。ちゅうじろうと同じミニレッキスという種類のうさぎで、オレンジ色の男の子。名前は3代目だから「ちゅうぞう」です。

うちに来た時はまだ生まれて1ヶ月ちょっとでしたが、はじめから元気いっぱいのわんぱく坊主だったちゅうぞう。今では暴れっぷりにどんどん拍車がかかって、壁をかじったりしています。先代のちゅうじろうと違い、ちゃんとトイレを使ってくれていて、そこらじゅうに●をまき散らしたりしないのが偉いところ。掃除がたいへん楽です。

今のところ抱っこしても嫌がらなかったり、みかんの皮が好きだったり、やたら寝転がったりと、ちょっと変わった人...いや、うさぎのような気がしています。ステイホームの時間が長い昨今、ちゅうぞうのお陰で、私のおうち時間がとっても充実しています。実にありがたい存在です。

徒然なるママのコラム お誕生日とサプライズ

Web担当 西澤 美輪

先日、39歳の誕生日を迎えました。当日はちょうど週末だったのですが、緊急事態宣言下だったので特にどこへ行くでもなく、家族で人生ゲームをして過ごしました。

みんなでお昼ご飯を食べていた時に、次男が突然「ママ、今日誕生日?あとでお花あげるね~」と言い出し、隣では夫と長男が固まっていました。どうやら私に内緒で花を買いに行く計画を立てていたようです。「なんで言っちゃうのー!?」と怒られた次男はしばらくコタツの中に隠れていました。次男に聞いたら、どうやら自分の誕生日に友達から突然クラッカーを鳴らされたのが怖かったらしく、「ママもビックリさせたら怖がっちゃうかなと思って...」とのこと。ちょっとズレてはいますが、彼なりの優しさだったようです。

その後、子どもたちが商店街で買ってきてくれた花束と、夫が買ってきてくれたミスドのピエールマルコリーニコラボドーナツでお祝いしてもらいました。こんなご時世ですが、みんなの優しさに感謝して、ありがとうの気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。39だけに(^^)。

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