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最終更新日:2021/03/31(2021/03/31公開)

人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2021年4月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、練馬区の戸建リフォーム事例と、おすすめのキャンプグッズについてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「お焼き作り、コーヒーのお話、旅立ちの季節、有明ガーデン、新木場駅」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために お焼き、いかがですか?

塩谷 理枝

スタッフ梅田さんのお母様から、群馬の地粉(強力粉)をいただきました。強力粉はパンを作ったりするのに使いますが、何を作ろうかと思案した結果、「お焼き」を作ることにしました。

お焼きと言えば、信州の郷土料理として有名です。長野県北部にある縄文時代の遺跡から、粉を練って焼いた跡が発見されて、これがお焼きのルーツではないかと言われているそうです。長野県の山間部では稲作が難しく、小麦やそばが多く栽培されたこともあって、米の代わりにお焼きが食べられてきたんだとか。こうして各家庭に受け継がれてきたお焼きが、信州独自の「粉食文化」となったんですね。

さて、お焼きづくりに挑戦です!薄力粉と強力粉、少量の塩をよく混ぜて、そこに熱湯を注ぎ、よくこねます。これで、皮づくりは完了です。お焼きの中身は2種類。前日に作ったきんぴらごぼうをちょっと濃い味に煮詰めたものと、かぼちゃをお砂糖で煮たかぼちゃ餡です。ここまでは結構簡単です。でも中身を包むのがとっても難しく、皮が厚くなってしまいましたが、初めてのお焼きづくりなので、ここは目をつぶることにしました。できたお焼きをフライパンでこんがり焼き、さらにお水を入れて蒸し焼きにしたらできあがりです。

エコリフォームのみんなにもお味を見てもらいましたが、なかなかの好評価でした。次回は、お焼きの中身も工夫して、もうちょっと皮を薄くできるように頑張ります。お焼きはとっても素朴で美味しい素敵なおやつです。信州の人、すごい!日本各地の美味しい郷土の味が、大切に受け継がれていったらいいなと思いました。

<写真:信州おやき協議会

インテリアのあれこれ♪ コーヒーのお話

コーディネーター 阿部 容子

私はもともとカフェが好きで、新しいカフェを見つけては、コーヒーを飲みに行っていました。最近はなかなか気軽に出かけられないので、おうちでコーヒーを飲む機会が増えました。家の近くの、ロースト具合もオーダーできる焙煎所でいろいろな種類の豆を買い、コーヒーを飲み比べるのが楽しみになっています。でも、自分の好みに合ったコーヒーがどれだったのか、すぐ忘れてしまうのです。

そこで最近は、コーヒーのテイスティングノートをつけることにしました。手のひらサイズで表紙のデザインも可愛い、コーヒー専用のノートです。記録を始めてから、一杯一杯のコーヒーを、いつも以上に味わって飲むようになりました。香りは高いのか、コクがあるのか、後味はどうか...等々。さらにコーヒーが好きになりました。

そして最近、新たなコーヒーのアイテムが我が家にやって来ました。100均で購入したミルククリーマーです。ミルククリーマーがあれば、カフェラテを作る時にふわふわな泡を作ることができます。クチコミを見ると、100均のものはあまり泡立たないというコメントが多かったのですが、「とりあえず使ってみよう」と思って買いました。

実際に使ってみると、十分泡立ちます!モコモコの泡に大満足!軽いし小さいので収納にも困りません。電池式でどこでも使える手軽さも良い感じ。今では毎日使っています。次はラテアートに挑戦してみようかなと思います。

いつでもハシを 春ですね!旅立ちの季節です

経理担当 権守 久美子

我が家の末っ子が高校を卒業して、この春から大学生になります。これで親の役目も一段落といったところでしょうか。子どもたちが小さい頃は毎日が慌ただしくて振り返る余裕もありませんでしたが、なんとなく寂しくなって、思い出の品を引っ張り出してきました。

中でも私が大好きなのは、子どもたちが描いた絵や折り紙をスケッチブックに張り付けた作品集です。普段の遊びの中で広告の裏などに描いた絵などで、作品とは言えないものばかりですが、それぞれに味があって、面白いタイトルが付けられています。子どもの発想に感心したり、面白くて噴き出してしまったことを、懐かしく思い出しました。そして、幼稚園の頃に使っていたお道具袋もあります。子どもと一緒に布を選んだことを思い出し、子どもたちが小さかった頃の姿が蘇ってきました。

あっという間に時が過ぎ、末っ子も旅立ちの時が来ました。子どもたちがそれぞれ自分の場所で、伸び伸びと羽ばたいてくれることを願っています。まわりの人たちにいつも応援して見守ってもらいながら、ここまで頑張ることができました。これを節目に私も子離れして、自分時間を楽しもうと思います。

身になるはなし 再び有明ガーデン

Web担当 柴田 江身子

久しぶりに温泉に入りたいなーと思い、有明ガーデンの「泉天空の湯」に行ってきました。昨年の夏は許可が間に合わず水道水でしたが、無事に温泉となった施設です。

温泉は露天風呂なんですが、実はこの日は嵐で、ずっと肩まで浸かっていると暑く、胸までしか浸かっていないと雨に打たれて寒く、ピョコピョコ出たり入ったりしていました。しかし嵐の露天風呂というのはそうそう体験できないので、なかなかオツなもんだなと思いました。ちなみに泉天空の湯は江東区民割引もあるので、特に江東区のみなさんはぜひ一度足を運んでみてください。

お風呂から上がって、関東最大級という無印良品を見て回りました。迷子になりそうなくらい広い店内は、ビルの中に家があったり、古着や本を回収していたり、ナッツやドライフルーツを量り売りしていたりと、他の無印とは違うところがいっぱいで面白かったです。と言いつつ、無印では特に何も買わず、ドイツ料理屋さんでドイツビールを3杯ばかり飲みました。嵐の日の過ごし方としては、なかなか良かったなと思います。

徒然なるママのコラム 新・新木場駅

Web担当 西澤 美輪

すっかりお出かけの機会が減ってしまった今日この頃ですが、そんな中、JR京葉線の新木場駅がひっそりとリニューアルしていたのをご存知でしょうか。改札の中が混雑緩和のために拡張されたのと同時に、柱や壁の内装仕上げに国産の木材が使われ、木のぬくもりが感じられる構内になりました。

新木場は、木場にあった貯木場の移転先として誕生した街で、材木を扱う企業が多く集まっています。今回のリニューアルでは東京オリンピックにあわせて地域の特性を生かした内装にしたとのこと。

ケヤキ、秋田杉、山武杉、桜、唐松、タモ、東濃ヒノキ、ヒバ、と様々な種類の木が使われていて、それぞれの産地やどんな木材なのか解説がついています。樹種による木目の違いや手触りなどを比べることができるので、新木場駅に降り立った際にはぜひ内装にも注目してみてください。

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