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最終更新日:2021/03/31(2021/03/31公開)

おしゃれで役立つキャンプグッズ

暖かくなると外に出たくなりますね。外に出て楽しむレジャーといえば、ここ数年人気上昇中なのがキャンプです。
今回はキャンプ初心者の方におすすめキャンプグッズや、キャンプが盛り上がるおしゃれグッズや料理グッズ、災害時にも役立つグッズなど、さまざまなキャンプグッズをご紹介します。

キャンプ初心者がまず揃えたい!必要なものリスト

キャンプをするとなると、まずテントやランタン、寝袋を買わなきゃ!と思いがちですが、それらは宿泊するときに初めて必要になるもの。初心者の方は、まずは手軽にデイキャンプ(日帰り)から始めてみるのがおすすめです。デイキャンプなら必要なグッズも少なくてすみます。

● デイキャンプで揃えたいもの

チェア
休息のためのチェアはぜひ持って行ってください。持ち運びしやすく、軽量でコンパクトなものを選びましょう。

テーブル
食事をするときなどに必要。用意したチェアと高さが合うものにしないと使いにくいのでご注意を。

タープ
日差しが気になったり、突然雨が降ってきたときに役立つのがタープ。低めにセッテイングすれば周囲からの視線を遮り、プライベート空間がつくれます。

クーラーボックス
飲み物や氷、バーベキューの食材などを保存するのに必要。1つあれば、キャンプだけでなく釣りや子供のスポーツ大会など幅広く使えます。

● 宿泊キャンプで揃えたいもの

テント
快適な広さで寝るためには、テントはキャンプ人数プラス1名分の大きさのものを。デイキャンプのときに手順を確認しておくのがおすすめです。

ランタン
おすすめはボタン1つで明かりを灯せるLEDランタン。ヘッドライトも人数分用意するとトイレや炊事場への移動のときに便利です。

寝袋
夏の平地キャンプなら、最低使用温度が10〜15℃のもの、春や秋、夏場でも涼しい高地キャンプなら、5〜10℃に対応したものを。丸洗いできる素材のものなら衛生的です。

マット
寝袋のみでは体が痛くなったり地面の冷気をダイレクトに感じたりして、安眠できません。厚みのあるマットとセットで使いましょう。

気分が上がる!おしゃれなキャンプグッズ

● テトラドリップ

雄大な自然の中で、淹れたてのコーヒーを飲めたら最高の気分ですよね。そんなシチュエーションをおしゃれに演出するのがテトラドリップ。コーヒーをドリップするためのアイテムで、携帯性に優れ、重さはわずか12g。カラフルなポリプロピレン素材とスタイリッシュなステンレス素材があります。

● ペーパーホルダー

飲み物をこぼしたときや口を拭きたいときなど、ティッシュよりコスパのいいトイレットペーパーがあると便利ですが、見た目が生活感たっぷりで辛い...。そこで活躍するのがおしゃれなパーパーホルダー。サッと入れるだけで生活感がすーっと消えて人前でも堂々と使えます。

● ブリキバケツ

ゴミ箱として使ったり、汚れた食器類をまとめたりと、持っていくと便利なバケツ。雑巾が似合いそうな青いプラスチック製でなく、海外っぽい英字ロゴが入ったカラフルなブリキ製なら、ただ置いているだけでも絵になります。

● 山型工具箱

タープを設営するときに使うペグやハンマーなどの収納に。蓋が山型なので、ちょっと大きめのアイテムを入れたり、たくさん入れたりしてもしっかり閉められます。レッドやシルバー、ブルーなどアクセントになるカラーリングで、面倒な設営も楽しくなりそうです。

キャンプが盛り上がる!おすすめ料理グッズ

● バーベキューコンロ

キャンプといえばバーベキュー、バーベキューといえばキャンプ。バーベキュー大国・アメリカで大人気のウエーバーのグリルは、分厚い鋼鉄にホーローがコーティングされ、サビと高熱に強いのが特長。別売りのピザ窯キットでピザを焼くこともできます。

● ダッチオーブン

キャンプでバーベキューと双璧をなすダッチオーブン料理。ダッチオーブンは炭火でもバーナーでも使えるうえ、蓋の上にも炭を置けるのでオーブンと同じ役割を果たしてくれます。煮込み料理はもちろん、ローストチキンやパンなども焼ける万能アイテムです。

● スキレット

普通のフライパンのようでやっぱりどこか違うスキレットは、アウトドアクッキングに欠かせません。サイズもいろいろなのでつくりたい料理によって使い分けできます。見た目がかわいいだけじゃなく、蓄熱性が高いため温かい料理を温かいまま楽しめます。

レジャーだけじゃない!防災にも役立つグッズ

● クッカーセット

ライスクッカーとアルミクッカー、フライパンのセット。これさえあれば、ごはん、おかず、スープなどが調理できます。アウトドア用品なので携帯性が考えられていて、重ねて収納できるので場所もとりません。

● ネイチャーストーブ

カセットコンロがなくても、落ち葉や小枝などで火を起こせる焚き火台。風を取り込む煙突構造なので簡単に使えます。災害時、温かい飲み物や食事がとれると心も温まりますよね。寒いときはストーブのように暖がとれます。

● クッカーセット

ライスクッカーとアルミクッカー、フライパンのセット。これさえあれば、ごはん、おかず、スープなどが調理できます。アウトドア用品なので携帯性が考えられていて、重ねて収納できるので場所もとりません。

● キッチンシンク

折りたたんで携帯できるバッグ型のキッチンシンク。キャンプ場などの水場でシンクとして使ったり、水の溜め置きなどにも利用できます。災害時は水を溜めてバケツ代わりや、洗面などにも役立ちます。

● ボトル

メモリ付きのものであれば、調理するときに計量もできます。また口が大きいものならよく洗って乾かせば食品保存用にも。また、冬などはお湯を入れて湯たんぽとしても使えます。

● ツールナイフ

大小のナイフ、はさみ、缶切り、コルク抜き、マイナスドライバー、穴あけなどのツールが集約されたアウトドア用ナイフ。災害時、プルトップ型ではない缶詰を開けたいときなどに活躍します。

キャンプ施設によって道具のレンタルを行っているところもあるので、まずは問い合わせてみましょう。青い空の下、ぜひキャンプを楽しんでくださいね。

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