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最終更新日:2021/04/15(2021/03/15公開)

春が植え時!ベランダ菜園を始めよう。
 

家庭でもプランターで気軽に始められる
ベランダ菜園を始めてみませんか。
春が植え時の育てやすい野菜をご紹介します。

 
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「観葉植物もいいけど、どうせ育てるなら食べられるものだともっといい!」というみなさま。さっそくベランダ菜園を始めませんか。
春は出回る種の種類が増えるので、まさに始め時です。今回はベランダ菜園に必要な道具や、今が植え時の野菜などをご紹介します。


<まずは道具を揃えよう!>

  • ...種の品質が悪いと一生懸命育てても芽がでなかったりするので、老舗種苗会社「タキイ」のものを選ぶと安心です。
  • プランター...扱いやすいプラスチック製がおすすめ。リーフレタスやシソなどの葉物は深さ25cm、トマト、ニンジンなどの実物や根菜は深さ30cm以上は必要です。
  • スコップ...土を入れるのに必要です。
  • 培養土...最初から肥料が混ぜられている野菜用の土を選びましょう。
  • 鉢底石...水はけをよくするためにプランターの底に入れます。
  • 肥料...いろいろな種類があるので育てたい野菜に合ったものを。
  • じょうろ...コップなどでも代用できますが、毎日使うのでお気に入りのものにすると気分が上がります。
 
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<春が植え時のおすすめ野菜>

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 ナス

紫色のきれいな花を咲かせます。日向を好むので日光がよく当たる場所に。真夏の直射日光も平気です。


 トマト

赤くて見た目も鮮やか。いろいろな料理に使えて重宝します。日当たりがよくて風通しのよい場所で育てましょう。

 オクラ

南アフリカ原産なので暑さに強く育てやすいです。表面が乾いたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷりと水やりします。


 キュウリ

サラダや漬物に大活躍。日光がよく当たる場所に置いて、朝や夕方にたっぷりと水やりをします。

 
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 シソ

薬味やワンポイントに、あるとうれしい野菜。日当たりのいい場所を好みますが日に当たりすぎると葉が固くなるので、食用にするなら半日陰がおすすめです。

 

 ネギ

一度収穫した後、またそのまま生えてきます。日当たりがいい場所を好みますが、日当たりが悪くてもちゃんと育ちます。

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 ゴーヤ

とても育てやすく肥料がなくても大きくなります。日当たりがいい場所を好み、強い西日が当たる場所でも育てられます。水やりの際は花に水がかからないように気をつけましょう。


 バジル

たくさん作って自家製バジルペーストにしても。日当たりがいい場所を好みますが、直射日光には弱いので半日陰がおすすめです。


<ベランダ菜園で気をつけたいポイント>

 日当たりに注意

夏は太陽の位置が高くなるので、日当たりがいいと思っていてもベランダの奥までは日光が届いていない場合も。ちゃんと日が当たっているか確認して、当たっていないようならプランターを移動させましょう。

 
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 過湿に注意

ベランダにひさしなどがない場合、雨が直接当たると病気や根腐れの原因になります。梅雨時など雨が多い時季は一時的に水やりをやめるか、雨が当たらない場所に移動させるなどして土がビショビショにならないようにしましょう。

 

 強風に注意

強い風にあおられてプランターがひっくり返ったり、茎が折れたりしないように、強風の日は屋内に入れたり、防虫ネットで風よけをするなどの対策をしましょう。

 

食育の一環にもなるベランダ菜園。
自分が育てた野菜は味も格別です。
夏の収穫を楽しみに、ぜひ始めてみてください。

 
 

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