TOP > リフォームお役立ち情報 > 住まいと暮らしのお役立ち > 暮らしを楽しむ > 無理なく、ゆる~く、糖質制限にチャレンジ!

最終更新日:2021/09/03(2021/06/15公開)

無理なく、ゆる~く、糖質制限にチャレンジ!

無理なく、ゆる~く、糖質制限にチャレンジ!

糖質制限ダイエットって興味あるけど難しそう...
と、なかなか踏み出せない方へおすすめ。
気軽にできる糖質制限をご紹介します。

イメージ
 

最近よく耳にする糖質制限ダイエット。コンビニに行っても糖質オフのパンやお菓子などが並んでいますよね。
「ちょっと興味はあるけど、食事が楽しくなくなったり、面倒だったりするんじゃないの?」と思っていませんか。
今回ご紹介する「ゆる~い糖質制限」なら、明日からでも気軽に取り入れられますよ。


<なんで糖質制限すると痩せるの?>

 そもそも糖質ってなに?

糖質とは米やいもなどに多く含まれる、糖を主成分とする物質のこと。体や脳を動かすのに欠かせませんが、摂りすぎると血液中のブドウ糖が増えてドロドロ血になり、糖尿病や動脈硬化のリスクが高くなるといわれています。

 
イメージ
イメージ
 

 糖質制限ダイエットとは?

体を動かすエネルギーを糖質から中性脂肪に変えることで、体の脂肪を減らし体重を落とす方法です。
中性脂肪は体の中にエネルギーを貯める役割をしますが、糖質があまり入ってこなくなると、脂肪がケトン体という物質に変化してブドウ糖の不足を補う働きをします。つまり糖質を抑えると体内の脂肪が分解され、効率的に痩せることができるのです。



<始める前にチェック!糖質制限のメリット、デメリット>

 メリット

  • 脂肪がエネルギーとして使われるので体重が減りやすい。
  • 血液中のブドウ糖が増えすぎないので、血糖値の急な上昇を抑えられる。
  • 糖質制限を続けると糖尿病の予防につながる。
 

 デメリット

  • 糖質を減らした分、肉や油の多い食品を食べることが多くなるためコレステロールが上昇しやすくなる。
  • 極端に糖質制限すると倦怠感や眠気などに襲われやすい。

<無理なく続けられるロカボ生活のすすめ>

 ロカボとは?

糖質を厳しく制限するのではなく、糖質を適正な量に抑える「楽しく続けられる糖質制限」の方法です。1食あたりの糖質を20~40g、デザートは10g以下に抑え、1日の糖質摂取量を70~130gに。それさえ守ればあとは好きに食べてOKというゆるいルールなので、気軽にチャレンジできます。
まずはご飯の量をいつもの半分にして、肉や魚などのおかずでお腹いっぱいになりましょう。

 
イメージ
 

簡単にできる!糖質控えめメニュー

 

せっかく糖質抑えめメニューを取り入れようと思っても、作るのが難しかったり、味がいまいちだったりすると続けるのは難しい...。そこで簡単にできるメニューをご紹介します。

 レタス焼売


糖質が気になる焼売の皮をレタスで代用。
豚ひき肉、塩、こしょう、戻した干ししいたけ、しょうゆ、ごま油、しょうがのみじん切りをまぜて焼売のタネを作り、レンジでやわらかくしたレタスで巻いて蒸し器かフライパンで蒸します。

 

 糸こんにゃくチャプチェ


春雨を糸こんにゃくにチェンジ。糸こんにゃくはあらかじめフライパンで3分くらいから炒りすると臭みが抜け、味の馴染みよくなります。
牛肉を炒めて焼肉のたれで味つけし、にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃくを加えてしょうゆ、砂糖、塩で味を調え、汁気がなくなってきたらニラとしいたけを加えて、仕上げにゴマ油と黒こしょうをふれば完成です。

イメージ
 

 おからのポテサラ風

糖質高めのじゃがいもを食物繊維たっぷりのおからに置き換え。
耐熱容器におからを入れて、レンジで2~3分加熱。塩、こしょう、レモン汁を加え、粗熱がとれたら薄切りにして塩もみしたきゅうり、ゆで卵、油を切ったツナ、マヨネーズ、プレーンヨーグルト、マスタード、塩、こしょうを加えて混ぜればポテトサラダ風の副菜になります。

 

無理せずゆる~っと糖質制限を始めれば
これからの薄着になる季節も
去年よりちょっと自信を持って迎えられそうです。

 

住まいと暮らしのお役立ちに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加