TOP > リフォームお役立ち情報 > 住まいと暮らしのお役立ち > 暮らしを楽しむ > 暑い日もお風呂で健康に!夏のおすすめ入浴法。

最終更新日:2021/09/03(2021/07/15公開)

暑い日もお風呂で健康に!夏のおすすめ入浴法。

暑い日もお風呂で健康に!夏のおすすめ入浴法。

夏の暑さで疲労が溜まった体は、
ゆっくり湯船に入ってほぐしましょう。
今回は夏におすすめの入浴法をご紹介します。

イメージ
 

暑い日が続くと、普段はお風呂にゆっくりと浸かっている人でもついついシャワーで済ませてしまうことが増えませんか?実はそれ、とってももったいない!
夏だけど、いや、夏だからこそ、お風呂にしっかり入ってほしい理由があるんです。今回は夏のおすすめ入浴法についてご紹介します。


<お風呂に入るとこんなにいいことが!>

 幸せになれる

え、そんなことで?と思われるかもしれませんが、湯船に入ることを習慣にしている人は、シャワーだけで済ませる人に比べて幸福度が1.35倍高いというデータがあるそうです。

 
イメージ
イメージ
 

 夏バテに効く

冷房の効いた室内と猛暑の外を行き来することにより、自律神経系が乱れて起こるといわれる現代の夏バテ。入浴で血行をよくすることで自律神経が整い、夏バテ対策になります。


 よく眠れる

人は夜、体温が下がっていくことで眠りに入ります。入浴で一旦体温を上げておくと、その後自然に体温が下がるので入眠しやすくなるそうです。



<夏におすすめの入浴法>

 お湯の温度はぬるめに

暑い夏に熱いお風呂に入るのは、やっぱり辛いし体に悪いのでおすすめしません。38~40度くらいのぬるめのお湯に5~10分くらい入りましょう。

 

 寝る1時間半前に

いい睡眠をとるためには入浴のタイミングが大事です。寝る1時間半くらい前に入浴すると、ちょうど布団に入る頃に体温が下がりはじめるので寝つきがよくなります。

 こすり洗いしない

夏は汗や皮脂で肌がベタつくので、タオルでごしごし洗いたくなりますが、これは肌トラブルの原因に。湯船に清浄効果の高い入浴剤を入れて入れば、軽く手でさするだけでも汚れが落ち、肌を守れます。
石鹸を使う場合は、泡立てネットでしっかり泡立ててから、タオルなどを使わず泡でやさしく洗いましょう。

 
イメージ
 

夏のおすすめ入浴剤

 
イメージ
 

 エプソムソルト

海外セレブの美容法として注目されている、エプソムソルトを入れたお風呂。エプソムソルトの一般名称は硫酸マグネシウム。ソルトといっても塩分はまったく含まれていません。体を温める温熱効果のほか筋肉をほぐしたり、神経を落ちつけたりするリラックス効果があるそうです。

 スキンケアタイプ


日焼けなどで肌にダメージを受けやすい夏。お風呂に入るだけで保湿ケアできる入浴剤もおすすめです。
お湯につかった後、シャワーで流したりせずに上がるとしっとり肌が長持ちします。暑い脱衣所でボディクリームなどを塗りたくないときにも役立ちます。

 

 メントール入り


すーっとした爽快感が味わえます。夏向きの入浴剤は涼しげなブルーのものや、柑橘系やミント系の香りのものが多いので、目で見ても香りでも爽やかな気分になれますね。

 炭酸ガスが入ったもの

お湯に溶けた炭酸ガスが皮膚から吸収されて血管が広がることで、血行がよくなります。ぬるいお湯でも体があたたまりやすいので、暑がりの人にもぴったりです。
泡のブクブクがおさまって完全に溶け切ってから入浴しましょう。炭酸ガスの効果は約2時間続くので、家族が続けて入るとコスパがいいです。

 
イメージ
 

暑いからといってシャワーだけではもったいない!
夏こそゆっくりとお風呂に浸かって
夏バテ知らずの健康な暮らしを手に入れましょう。

 

住まいと暮らしのお役立ちに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加