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最終更新日:2021/08/30(2021/08/30公開)

人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2021年9月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、江戸川区の戸建リフォーム事例と、オシャレな防災グッズについてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「すごい電解水、オシャレな石鹸置き、家庭用ビールサーバー、クラフトビール、箱根旅行」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 最近お水がすごい???

塩谷 理枝

我が家の洗濯機の蛇口に、何やら新しい装置が取り付けられました。家電メーカー・シャープさんの「銀イオンホース」です。水道水に銀イオン(Ag+)を溶け込ませて、洗濯物の抗菌、防臭をする装置だそうです。共働きの我が家では、洗濯物を室内干しにすることが多く、生乾きの臭いが気になっていました。その都度50度洗いをするなどしていましたが、主人が見かねて、これを見つけてくれました。実際に使ってみると、確かに嫌な臭いがしなくなりました。驚きです!

さらに、テレビでこんなものも見つけました。「超電水すいすい水」です。水を電気分解して作った電解水で、アルカリ性が強く、汚れ落としに使えます。界面活性剤・添加物不使用で人や環境にやさしく、出来れば合成洗剤を使いたくない方にうってつけです。「これって凄い!」と購入して、到着待ちです。

そして、TOTOさんの最近のトイレにも、「○○水」が搭載されています。「きれい除菌水」です。トイレを使うたび、便器の中に霧のようなお水がシャーと自動で撒かれます。このお水が、きれい除菌水なのです。きれい除菌水には、天然のミネラル成分である塩化物イオンを電気分解して作られた次亜塩素酸が含まれています。次亜塩素酸には除菌、分解、漂白の効果があり、便器の汚れを抑えてくれます。私も実際に使ったことがありますが、昔の便器に比べて、汚れが付きにくいと実感しています。

ご紹介したものは、どれもお水から作られていて、時間が経つとまた元のお水に戻ります。余計な成分が加えられていないので、川や海を汚さず、地球に負担もかけない、人にもやさしいものなのです。試してみる価値大だと思います!

銀イオンホース<https://jp.sharp/sentaku/ag/

超電水すいすい水<https://www.copa.co.jp/product/suisuisui/

きれい除菌水<https://jp.toto.com/kirei/

※すいすい水、きれい除菌水写真は公式サイトより

インテリアのあれこれ♪ お気に入りの石鹸置き

コーディネーター 阿部 容子

このご時勢、ハンドソープが欠かせなくなりました。我が家でも泡で出てくるハンドソープを使っていますが、洗顔用として石鹸も使っているので、石鹸置きが必須です。水はけが良く乾きが早いものや、見た目がオシャレなものなど、いろいろな石鹸置きを試してみました。素材もプラスチック製のものから、ステンレス製のもの、吸水性のある石でできたものまで試しましたが、最終的に落ち着いたのがこちら。100円ショップのキャンドゥでだいぶ前に購入した「グリーンソープディッシュ」です。

トレーの上に、丈の長い人工芝のようなフェイクグリーンが乗っている石鹸置きで、グリーンの先っぽに石鹸を置きます。石鹸が浮いているような状態なので水はけが良く、水滴はトレーの中に落ちて、すぐに乾きます。グリーンを外して洗えるので衛生的です。お手入れのしやすさと、石鹸の乾きの良さ、見た目を総合すると、このグリーンソープディッシュが一番でした。

5年以上前に購入したのですが、今でもキャンドゥで売っているようです。セリアなど、他の100円ショップでも、見た目が少し異なる類似品が出ています。中には、お気に入りの器にフェイクグリーンを乗せて、自作している人もいるそうです。我が家に遊びに来た人にも好評で、「この石鹸置きいいね~」と言われるのですが、「100円ショップのだよ」と伝えると、みんなびっくりしていました。私の母も気に入ったらしく、近くに売っていないというので、キャンドゥにあるだけ買ってたくさん送りました。お友達に配ったそうです(笑)。

ずっと使っていますが、劣化することもなくまだまだ使えそうです。洗面台に置いてあっても、偽物ですがグリーンがあるだけでさわやかな雰囲気になります。お気に入りなので大事に使っていこうと思います。

キャン★ドゥ<https://www.cando-web.co.jp/

いつでもハシを 家呑みを楽しんでいます

経理担当 権守 久美子

長い間、外食できずにいますが、その代わりにゆっくりと家で呑む時間が増えました。せっかくなので家呑みを楽しんでいます。自分の好きなおつまみをたくさん作って並べて、大好きなビールを呑みながら、時間を気にせずダラダラと過ごすのは至福の時です。時には手を抜いて、スーパーでお惣菜をあれこれ買って帰るのも、また楽しいです。

だんだん缶ビールでは物足りなくなってきて、前から気になっていた自宅用のビールサーバーを購入してしまいました。最近よくCMを見かけるキリンのホームタップです。工場で作りたての生ビールが毎月2回届きます。専用のサーバーで注いだビールは、きめ細かくクリーミーな泡で、美味しさも格別。自分でビールを注ぐのも楽しくて、泡の配合が完璧だった時はテンションが上がります!

ビールの種類も定番の一番搾り以外に、フルーティなものや苦めのもの、季節限定のものなど、いろいろ選べて飽きずに楽しめます。ただ、1リットルのビールがあっという間になくなってしまうのが困りもの...。お値段が高めなので毎日というわけにはいきませんが、週末だけプチ贅沢して家呑みを楽しんでいます。

身になるはなし お持ち帰らなかったビール

Web担当 柴田 江身子

お誕生日にスタッフのみんなからグロウラーをもらいました。グロウラーって知ってますか?ビールの持ち運び専用ボトルです。炭酸と冷たさを保てるグロウラーなら、生ビールの美味しさを家でそのまま楽しめちゃうという寸法です。

早速ビールの量り売りを求めて専門店へ出かけたら、量り売りの免許が切れてて休止中とのこと。「あらあら、確認してから行けばよかったか...」と思いましたが、お店でクラフトビールが飲めるというので、お持ち帰らずに、ふつうに飲んできました。

まずは鳥取大山のヴァイツェン。おつまみはサワークリームとスイートチリソースが添えられたポテトフライです。そしてベルギーのスパイシーなホワイトビール、さらに店員さんおすすめのレモネードみたいな酸味のサワーエールと、美味しく3杯いただいてきました。

まあ結局ビールが飲めたので良かったんですが、次こそはちゃんとグロウラーでビールをお持ち帰りして、自宅で堪能したい思います。

遊ゆうコラム 家族で箱根に

コーディネーター 梅田 裕子

8月上旬、横浜の家から車に乗って、家族で箱根に行ってきました。初日はお弁当を作って、おだわら諏訪の原公園に行きました。全長169メートルのローラー滑り台があり、足柄平野の眺めを楽しみながら一気に滑り降りるまではいいのですが、そこからまた階段を上がるのが大変!!娘に「もう1回滑る!」と言われるのが怖い、恐怖の滑り台でした。時間があったので大涌谷へ向かうと、到着するやいなや娘はお昼寝タイムです。娘と夫を車に残して、私一人で散策することに。けっこう人がいるなと思いながら、硫黄のにおいの中、黒たまごを横目にササっと観光しました。

次の日は箱根園水族館へ。「箱根で水族館?!」とみんなに言われましたが、娘が楽しめるところがいいかと思ったのです。アザラシのショーやザリガニ釣りを楽しみ、ウミガメやペンギンなど、普段目にすることのない生き物を見て、娘は興味津々の様子でした。その後、鈴廣のかまぼこの里でお土産を買って帰路につきました。パジャマ用のTシャツを忘れてしまい、旅館の売店で侍Tシャツを買ったのもいい思い出です。娘が小さいこともあって、気が休まらない旅行でしたが、娘が楽しんでくれたようで良かったです。

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