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最終更新日:2021/10/04(2021/10/04公開)

「エココロ通信」2021年10月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、江東区の戸建リフォーム事例と、床材の種類についてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「みじん切りチョッパー、100枚レターブック、こうとう健康チャレンジ、お持ち帰りビール再び、新潟の漬け魚」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために みじん切りチョッパー

塩谷 理枝

最近話題の「みじん切りチョッパー」を購入し、使ってみたらなかなか便利だったのでご紹介します。みじん切りチョッパーは、プラスチックのケースの中に切りたい食材を入れ、ヒモをブンブン引っ張るだけでみじん切りができる時短グッズです。仕組みはいたって簡単で、ヒモをひくと中の刃が回って食材がカットされるようになっています。みじん切りチョッパーは電気を使わないので、手軽でとても使い勝手がいいのです。フードプロセッサーを使うほどではないかな、というお料理にぴったりです。

みじん切りチョッパーが特に活躍するのが、モロヘイヤやオクラ、山芋などのネバネバした食材をみじん切りするときです。モロヘイヤ、オクラ、茗荷、長ネギ、かいわれ、山芋などを容器に入れ、ヒモを引っ張ってみじん切りにしていきます。いちいち容器を洗わず、次々カットします。すべての食材をカットしたらどんぶりに移し、納豆とお醤油、生卵をいれて完成!我が家の食卓によく上がるネバネバおかずです。今まではネバネバした食材を刻むと、まな板もネバネバになってしまって洗うのが面倒でしたが、みじん切りチョッパーなら、刃と容器をお水でさっと流せばOK。まな板で切っていた時とは比べ物にならないくらい、短時間でできちゃいます。

みじん切りチョッパーは、玉ねぎや人参のドレッシング作りにも活躍しています。野菜が細かくなったら、オイルやお酢、塩コショウも同じ容器に入れてしまいます。1つの容器だけでドレッシングが完成するのは、本当にうれしいです。これからコールスローやタルタルソース、ぎょうざなどにも挑戦してみようと思います。

みじん切りチョッパーは、スーパーや100円ショップでも売っています。私が買ったのは竹原製缶さんのもので、600円ぐらいでした。価格も魅力的ですね。日頃、便利グッズにはあまり興味のない私もこれには感服しました。みなさんもぜひ試してみてください。

竹原製缶<http://www.takecan.co.jp/

※写真は公式サイトより

インテリアのあれこれ♪ 100枚レターブック

コーディネーター 阿部 容子

私はレターセットが好きで、必要がなくてもつい買ってしまいます。今回、どうしても欲しくなって買ったのが、この「100枚レターブック」です。50~100種類のすべて違うデザインの紙を100枚集めて、本の形にしたものです。本の形になっていますが、1枚1枚、切り離して使えます。便せんや一筆せんとして使うのはもちろん、ポチ袋をつくったり、封筒にしたり、ラッピングに使ったりと、アイデア次第で無限に楽しめます。私は「季節に合ったデザインのものを、額に入れて飾ったら楽しいだろうな」と思って買いました。

100枚レターブックは、本のようにテーマごとに1冊にまとまっています。私が買ったのは、てぬぐいの柄を集めた『かまわぬ100枚レターブック』と、きのこのアンティーク図譜を集めた『きのこレターブック』の2冊です。『かまわぬ』には、日本の伝統的な縁起のいいモチーフや、季節ごとの風物詩をデザインしたものがあり、1年を通して楽しめます。『きのこ』は、ヨーロッパや日本の図譜がたくさんあって、きのこ好きにはたまらない1冊になっています。

この他にも、北欧デザインやウィリアム・モリスのテキスタイル、マスキングテープの柄を集めたものなど、たくさんの種類があります。お菓子やパン、お花柄、動物柄などもかわいいです。価格はだいたい2000円前後です。気になるかたは、ぜひホームページを見てみてください。動画で中のデザインを見られますよ~。

100枚レターブック<https://pie.co.jp/letterbook/

いつでもハシを ウォーキングで健康づくり

経理担当 権守 久美子

江東区の区報に「こうとう健康チャレンジ」という面白そうな企画が載っていました。スマホアプリか歩数計で参加登録をして、ウォーキングや日常生活での歩数、健康診断の受診などのポイントを獲得し、300ポイント貯めると抽選で景品がもらえるというものです。楽しみながら健康づくりができる工夫がされているようです。

アプリでは、江東区ウォーキングマップが配信されるほか、江東区内の参加者の歩数ランキングも見られます。私もがんばって1日6000歩くらい歩きましたが、1位の人は1日50000歩も歩いていました。

私は地道にウォーキングを続けていて、仕事帰りはなるべく歩いて帰っています。以前、歩数を記録するアプリを使ったこともありますが、ただ歩数が記録されているだけで、何も活用できていませんでした。江東区のアプリなら毎日のウォーキングも少し楽しくなりそうです。

ちょうど歩くのに心地良い季節になってきたので、今まで以上に張り切って歩きながら、アプリを活用してみたいと思います。江東区のキャラクター「コトミちゃん」のグッズを目指してがんばります!

身になるはなし 今度こそお持ち帰りビール

Web担当 柴田 江身子

今月こそビールをお持ち帰りしようと、空のグロウラー(ビール持ち帰り用のボトル)をバッグに入れ、ガハハビールまで自転車でひとっ走り。ガハハビールは江東区初のビール醸造所で、南砂の団地の中にあるんです。先月行こうと思ったらちょうど夏休みだったんですが、今回は無事に営業中でした。

オリジナルのクラフトビールが8種類ある中、まずは一番ベーシックな「馬場のブロンド」をチョイス。みんなにもらったグロウラーは1.9リットル入るサイズなので、もちろんいっぱいにしてもらって、3000円ちょっとだったかな? 家に飛んで帰って、いざグロウラーのフタを開けてみると泡もバッチリ!グラスに注ぐだけで、おうちビールのできあがりです。

馬場のブロンドはきれいなブロンドエールで、苦みも少なくてグイグイ飲めちゃう美味しいビールです。久しぶりの生ビールにテンションが上がり、これだけあれば数日もつかな~と思っていたのに、ついつい杯を重ねて、1日で空っぽに。次は大好きなホワイトビールにするか、苦み強めのIPAにするか、いずれにせよ、近々また行ってみたいと思います。

徒然なるママのコラム 新潟の漬け魚

Web担当 西澤 美輪

先日、社内で、地元の親戚が作っている魚の話をしたら好評だったのでご紹介します。親戚は新潟市で魚屋をやっていて、市場で仕入れた魚を飲食店に卸しています。その他に味付けした切り身を冷凍パックにして、楽天などの通販サイトでネット販売していますが、これがけっこう売れているらしく、セール期間中は発送手続きが大変なのだそうです。

実家の母が我が家にも冷凍の切り身をよく送ってくれて、高い頻度で冷凍庫にストックされています。解凍してフライパンで焼くだけで、しっかりした味付けのご飯のお供ができるので、おかずに困ったときに助かります。お弁当のおかずにもいいですよ。夫と次男は塩たらこがお気に入りで、焼いたものを小さく切ってタッパーに入れておくと、ちょいちょいつままれて、いつの間にか無くなっています。

コロナ禍で外食の機会が減り、おうちでの毎日の献立がだんだんマンネリに...というご家庭におすすめです。ネットショップでは切り身の魚以外にもいろいろ売っているので、一度のぞいてみてください。

見田元七商店<https://www.mitamotoshichi.co.jp/

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