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最終更新日:2021/10/15(2021/10/15公開)

オシャレなカフェが集う注目の街!清澄白河のパン屋さん。

オシャレなカフェが集う注目の街!清澄白河のパン屋さん。

カフェやアートの街として
人気を集めている清澄白河には、
美味しいパン屋さんも集まっているんです。

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アートの街、カフェの街など、さまざまな面で注目を集めている清澄白河。下町情緒と水辺の景色が楽しみながら、のんびりと散策するのにぴったりのスポットです。
今回は焼きたての香りで人を惹きつけてやまない、清澄白河とその周辺の人気のパン屋さんをご紹介します。

焼きたてパンとおいしいコーヒーのマリアージュ

 B2(ビースクエアード)

日本初・ベーカリー工場とコーヒー焙煎工場が一体となった新インダストリアルカフェ。B2という店名はBREAD(パン)のBとBEAN(コーヒー豆)のBの相乗効果を表しているそうです。フランス産の小麦粉と北海道産のバターを使用したクロワッサンに大山ハムとグリュイエールチーズがはさまった「ハムチーズクロワッサン」は絶品です。

>公式サイト

 
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清澄白河散策のメインストリートに行列をつくらせる名店

 ブーランジェリー パンタレイ

元パティシエの店長が1人でつくるパンは、酵母など体にやさしい素材を使ったものばかり。メロンパンやクリームパンなど、スイーツ系のパンが人気です。なかでも北海道産のバターと地元専門店の粒あんをブリオッシュ生地でサンドした「あんバターサンド」は見た目のインパクトも抜群。素材にこだわった「北海道食パン」もおすすめです。

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出会えたらラッキー。休業日の方が多い幻のパン屋さん

 oval(オーバル)

名店メゾンカイザーで修行をしていたオーナーが1人で切り盛りしているお店です。ハード系がメインですが、多彩な材料と香辛料を使った惣菜パンも人気。バゲットやクロックムッシュ、カヌレなど、幸運にも出会えた人たちをトリコにするパンが並んでいます。散歩のついでなど「開いてたらいいな」の気分で覗いてみてください。

>公式サイト

 
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元祖カレーパンのお店として知られる、明治時代創業の老舗

 カトレア

サクッと揚がったパンの中にカレーがぎっしり。カレーパンを実用新案登録したのが1927年ということなので、100年近く親しまれている味ということですね。カスタードクリームと生クリームが詰まった「ふんわりクリームパン」、デニッシュ生地を使用した「招福深川あんぱん」も看板商品として親しまれています。

>公式サイト

100円台のパンも多く、地元の人たちに大人気

 コトリパン

小鳥のペットショップの跡地に建てたことから命名されたというコトリパン。店名と同じ「コトリパン」は、ふかふかの白パンの中にカスタードとチョコクリームがたっぷり。表面にはかわいい小鳥が描かれています。他にもたくさんの種類の菓子パンや惣菜パンなど、コスパ抜群のパンが揃っています。

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ちょっと贅沢をしたいときのごぼうびパンがいっぱい

 トリュフベーカリー

必ず食べたいのは、高級食材の代表格・トリュフをパンと組み合わせた看板商品「白トリュフの塩パン」。トリュフペーストを練りこんだバターと白トリュフの塩を使用した贅沢すぎるパンは、一口噛めばトリュフの旨みにガツンとやられます。他のパンも素材にこだわったものばかりなので、手土産で持って行っても喜ばれること間違いなしです。

>公式サイト

 

清澄白河はパン好きにはたまらない街ですね。
いろいろなお店を食べ比べてみて
自分好みのパンを探すのも楽しそうです。

 

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