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最終更新日:2021/11/02(2021/11/02公開)

「エココロ通信」2021年11月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、江東区のマンションリフォーム事例と、おススメの缶詰についてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「季節の手仕事、インテリアのコツ、餃子の皮アレンジ、歌川国芳展、3歳になった娘」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 季節の手仕事

塩谷 理枝

日本には四季があり、その時季にしか手に入らない食材があります。その時季を逃がさずに、美味しくいただくために、季節の手仕事をします。うちの母もテレビを見ながら、よく手を動かしていたことを思い出します。らっきょを作ったり、新ショウガを剥いたり、銀杏を割ったり、梅のヘタを取ったり...。秋には母は、よく栗仕事をしていました。その次の日には、大好物の栗ご飯が食卓に上るのでした。

今年は「私も栗の渋皮煮を作ろう!」と思い立ち、栗仕事をすることにしました。栗は、ちょっと奮発して3Lサイズのものを丹波から取り寄せました。どうせお手間をかけるならと、上等な栗をゲットです!数日後、届いた栗の大きさに驚きました。こんなに大きい栗があるんですね。鬼皮を剥いて、何度か茹でこぼして、甘く煮て、栗仕事にかかった時間は2時間半。翌日まで冷ましたら、ツヤよく美味しく出来上がりました。家族やスタッフに食べてもらって、「美味しい」と言ってもらえると、苦労が吹っ飛びますね。

秋のうちにもう一度ぐらい栗仕事を楽しみたいところですが、大好物の銀杏仕事も待っています。そろそろ銀杏も出回ってきたので、銀杏仕事をしてから冷凍しておくつもりです。温暖化のせいか、季節感が薄らいでいるように感じますが、これからも日本の四季を大切に楽しもうと思います。

インテリアのあれこれ♪ 素敵なインテリアにするコツ

コーディネーター 阿部 容子

私が「素敵にお暮らしだな~」と感じるお家には2つの特徴があります。まず物が少ないこと、そして統一感があることです。この2つが揃えば、家が狭くても、高い家具を買わなくても、雰囲気のある空間にすることが可能です。でも、1つ目の物が少ない状態はなかなか難しいですよね。どうしても捨てられないし、日々物が増えてしまいます。だから今回は、2つ目の統一感のあるインテリアにするにはどうしたら良いかをお話します。

統一感のある空間にするコツは、その空間にある色を絞ることです。木や鉄製品、ガラスのような素材の色は気にしなくてOKです。気を付けなければいけないのは、その他の人工物、例えば紙製品やプラスチック製品などの色です。人工物の色を、基本的には無彩色と呼ばれる「白・黒・グレー」で揃えます。そしてその中に、有彩色を1色だけ、アクセントカラーとして入れるのです。

特にキッチン雑貨や日用品は、店頭に並べたときに人の目を引く配色になっている物が多いため、それをそのまま家に持ち込んでしまうと、どうしてもゴチャゴチャとした印象になってしまいます。キッチンにあるラップやお菓子の箱、洗剤のパッケージなどのカラフルな物は、引き出しにしまうか、箱やカゴなどに入れて隠すと、それだけですっきりとした印象になります。中身をお気に入りの器に入れ替えるのも効果的です。

お家の中を見渡してみて、目を引く色の物はありませんか?そういう物を全部無くしてしまうのは難しいですが、少しずつでも減らしていくと、空間に統一感が出てきます。まずはどこか1か所、キッチンや書斎コーナーなど、ここだけはという場所を見つけて、色を絞ってみてください。

いつでもハシを 餃子の皮でアレンジ

経理担当 権守 久美子

突然ですが、餃子の皮って中途半端に余ることはないですか?餃子を作る時に、適当な分量で作ってしまうのがいけないのですが、毎回餃子のタネか皮のどちらかが微妙に残ってしまうんです。タネが残った時はそのまま丸めて焼くのですが、皮が残った時は後日いろいろ工夫して使っています。残り物なので、気軽にいろんな物と合わせて楽しんでいるのです。家族にもなかなか評判がいいアレンジを紹介します。

●トースターで焼いてピザ風に
餃子の皮に好きな具材を乗せて焼きます。佃煮のりとシラス、青じそで和風にしたり、キムチとチーズで韓国風にしても美味しいです。

●包んで揚げて春巻き風に
餃子の皮に好きな具材を包んで揚げます。私はアスパラとベーコン、チーズを包んでみました。枝豆やコーン、チョコバナナもおすすめ。

●小さく切ってクルトン風に
小さく切ってトースターで焼けば、クルトンのようにサラダやスープのトッピングになります。

●オーブンで焼いてラザニア風に
耐熱皿に餃子の皮とミートソースを交互に入れ、チーズをのせてオーブンで焼けば、ラザニア風になります。

身になるはなし また歌川国芳展に行く

Web担当 柴田 江身子

太田記念美術館の展覧会『没後160年記念 歌川国芳』に行ってきました。太田記念美術館は初めて行きましたが、表参道から脇道に入ると別世界の趣で、落ち着いたいい雰囲気でした。

私はあちこちの国芳展に出かけていることもあって見たことがある絵も多く、旧友に再会したような懐かしさを覚えました。こじんまりした美術館なので、作品を目の前でじっくり鑑賞できるのが良かったです。群衆一人ひとりの表情や着物の柄が細かく描き分けられているのを楽しみながら見て回りました。

地階には手ぬぐい専門店「かまわぬ」が併設されていて、つい2枚ばかり購入してしまいました。謎のキャラクター「虎子石」の手ぬぐいはここでしか買えない限定品です!いろいろ面白そうな展覧会が企画されているので、浮世絵好きとしてはまた行ってみたいなと思いました。

遊ゆうコラム 3歳になった娘

コーディネーター 梅田 裕子

娘が9月に3歳を迎えました。保育園でお昼寝していることもあり、毎晩寝るのは11時くらい。こちらがへとへとなのにも関わらず、寝る直前まで元気いっぱいです。

外遊びが大好きな娘は、休みの日も朝から公園へ。お昼には一度帰宅しますが、お昼寝を終えてからもう一度公園へ行くほど元気です。「どうしてこんなに外遊びが好きなのか、いったい誰に似たのか...」と常々疑問に思っていましたが、先日知人から「お母さんに似たんですね」と言われました。その時は「えっ?」と思ったものの、私も子供の頃、鬼ごっこや鉄棒、うんてい、ゴム跳び、一輪車など、3姉妹の中で一番外遊びが好きだったことを思い出し、「私に似ていたのか」と初めて気付かされました。

10月には保育園の運動会が行われ、学年ごとに時間を分け、所要時間30分ほどと短いものでした。内容は「イヤイヤ鬼退治」という親子障害物競争で、フラフープをくぐり、滑り台を滑って、平均台を渡り、最後に鬼に向かってボールを投げました。娘も一生懸命で、成長を垣間見ることができました。娘は帰りにおやつとジュースをもらってご満悦な様子。来年は運動会が通常開催されることを祈っています。

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