TOP > リフォームお役立ち情報 > 住まいと暮らしのお役立ち > 暮らしを楽しむ > おいしい、面白い、お取り寄せできる!オススメ缶詰

最終更新日:2021/11/02(2021/11/02公開)

おいしい、面白い、お取り寄せできる!オススメ缶詰

おいしい、面白い、お取り寄せできる!オススメ缶詰

最近は素材や製法にこだわり、
瓶詰め・缶詰だからこそ食べられるものが
続々と発売されています。

パカッと開けるだけですぐに食べられる缶詰は、これまで非常食のイメージが強かったかもしれませんが、調理や保存技術が向上し、美味しさを追求した高級路線の缶詰が人気です。

ごはんも、パンも、晩酌も、食の時間が楽しくなる缶詰をご紹介します。

ごはんのお供編

● 牛タンラー油

具の9割に牛タンを使用した贅沢な食べるラー油。フタを開けると牛タンがゴロゴロ。ピリ辛なラー油とマッチしておかわりが止まりません。

陣中 牛タンラー油

● 神戸牛そぼろマヨネーズソース

神戸牛とマヨネーズという、おいしいに決まっている組み合わせ。マヨラーでなくともハマる禁断の味です。

肉料理かやま そぼマヨ

● サバーリック味噌

東北地方に古くから伝わるにんにく味噌に、八戸前冲サバをイン!味噌によってサバのくさみが消えて、おいしさが増大しています。

マルカネ サバーリック味噌

● めんツナかんかん

みんな大好き、めんたいことツナがドッキングした缶詰。ツナは国産のビンナガマグロが使用されています。ピリ辛でごはんが進みに進みます。

ふくや めんツナかんかん

● うなぎ蒲焼

名産地、浜名湖のうなぎを蒲焼にして缶詰に。身がやわらかなうなぎを、醤油、みりん、砂糖で味付け。どう考えてもごはんに合います。

缶詰通販の専門店mr.kanso うなぎ蒲焼き缶詰

パンのお供編

● リリコイバター

千葉の館山でつくられるパッションフルーツとバターを組み合わせたもの。一口食べれば、南国リゾート気分になれそうです。

RYO'S FARM

● 畑で採れたピーナッツペースト

砂糖不使用でトロトロとなめらかなペースト。ピーナッツの甘みや香り、素材そのものが持つピュアな味わいが楽しめます。

Bocchi PEANUTS

● レモングラス×キウイジャム

酸味のあるレモングラスとキウイの青い香りがベストマッチ。発酵種の少し酸味のあるパンにつけて食べると新しい世界が開けてきます。

渋川飯塚ファームオンラインストア

● 生アーモンドバター

カリフォルニア産生アーモンドを薄皮付きのまますりつぶし、完全天日海塩を加え、少量の黒糖をプラス。バターという名前ですが、乳製品は使われていません。

manma naturals

● フランボワーズとショコラのコンフィチュール

フランボワーズとはラズベリーや木苺とも呼ばれる果物。甘酸っぱさの中にクーベルチュールチョコレートのカカオが香ります。

patisserie MiA オンラインショップ

おつまみ編

● 缶つま 広島県産かき燻製油漬け

広島県海域で育った牡蠣を使った本格的な一品。牡蠣は桜チップを使ってじっくりと燻製されています。

缶つま 広島県産かき燻製油漬け

● 缶つま極 松坂牛大和煮

なんと1缶5000円!肉の芸術品といわれる松坂牛の中でも最高ランクの「A-5級」のみを使用。特別な日の晩酌におすすめです。

缶つま極 松坂牛大和煮

● オーシャンプリンセス 鮪

高級シリーズ第2弾、こちらは世界一高いツナ缶で1缶5000円也。マグロ1尾から1缶しかつくれないという希少品です。

鮪とろブラックレーベル

● 天の橋立 オイルサーディン

パカッと開けると片口イワシが、それはきれいに並んでいます。材料もシンプルでイワシのおいしさが味わえるあっさりとした味付けです。

竹中罐詰株式会社

● プレミアムほぐしコンビーフ

フランボワーズとはラズベリーや木苺とも呼ばれる果物。甘酸っぱさの中にクーベルチュールチョコレートのカカオが香ります。

明治屋 プレミアムほぐしコンビーフ

デザート編

● チーズケーキ

甘さ控えめのチーズケーキがすぐに味わえます。プレーンの他、抹茶チーズケーキ、ガトーショコラも揃っています。

どこでもスイーツ缶 チーズケーキ

● スヌーピー パンの缶詰

とにかくパッケージがかわいいパンの缶詰。特殊製法により、焼きたてのような柔らかな食感を実現。アウトドアや非常用にも便利です。

PEANUT公式オンラインショップ

缶詰豆知識

● 缶詰の歴史

缶詰は1800年代にヨーロッパで誕生したといわれています。日本では1871年に長崎で、フランス人の指導によりいわしの油漬けが試作されたのが始まりです。
その後、1877年からサケ缶の製造が本格的に行われるようになりました。当時製造された缶詰は国外への輸出用か、国内では軍需用のもので、庶民には定着していなかったそうです。
1923年の関東大震災のとき、アメリカから送られた支援物資に缶詰があり、そこから庶民にも広まったといわれています。

● 缶詰の食べどきは?

◎ 果物

フレッシュさを味わいたいなら製造からすぐのものを。シロップの甘みが果実に行き渡るには半年くらいかかるので、甘さを楽しみたいなら製造から半年後がおすすめです。

◎ 肉類・魚介類

時間が経つことで味が染み込むので、製造から1〜2年経った頃がおすすめです。

◎ 野菜などの水煮

時間が経つほど食感がやわらかくなっていくので、製造後なるべく早く食べるのがおすすめ。缶詰にされるのは旬の時期が多いので、栄養価が高く味も濃いといわれています。

● 缶詰のあたため方

電子レンジが手軽ですが、オイル漬けのものだと加熱により油が飛び散ったりすることも。そこでおすすめなのが鍋での湯煎です。
最初に缶詰の蓋を少し開け、鍋に缶詰の高さの半分くらいの量のお湯をわかして、缶詰を入れます。火を消して5分ほど温めればOKです。

常備しておけば非常時だけなく、一品たりないときにも大活躍する缶詰。調理時間ゼロの超時短アイテムなので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください。

住まいと暮らしのお役立ちに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加