「ちゃんと片付けているのに、なぜかごちゃごちゃ見える…」
そんなお悩み、実は“色”が原因かもしれません。
インテリアは、
使っている色の数を減らすだけで、驚くほどすっきり見えるんです。
今回は、今日からすぐ取り入れられる
“色を絞る収納のコツ”をご紹介します。
なぜ色が多いと、ごちゃついて見えるの?
人の目は、
・色
・形
・文字などの情報
を無意識に拾っています。
特にオープン棚や見える収納では、
カラフルなパッケージや小物が並ぶだけで情報過多に。
色が多い=散らかって見える
という状態になってしまうのです。
商品のパッケージには、目を引く色、目立つ色が使われています。
それは沢山ある中から、手に取ってもらうため!原色を多用してカラフルな物が多いのです。
そのカラフルなパッケージを家に取り込むと、どうしてもごちゃごちゃしてしまいがち。
家に持って帰ってきたら、極力色を排除する事を考えましょう。
ポイント① オープン棚は「色を隠す」
オープン棚にそのまま物を置くと、
どうしても生活感が出やすくなります。
そこでおすすめなのが…
カラフルな物は「カゴ」に入れる
・お菓子
・文房具
・細々した日用品
こういった色がバラバラな物は、
色味を揃えたカゴにまとめて収納。
ナチュラル・白・グレーなど
インテリアに合う色もしくは目立たない色を選ぶのがコツです。
「見せる収納」だけど、色は見せない
これだけで一気に整って見えます。

ポイント② パッケージが派手な物は“入れ替える”
食品や日用品のパッケージって、
ホントとカラフルですよね。デザインは可愛いのですが~それが集まるとちょっとごちゃごちゃして見えます。
そんな時は…
ガラス瓶・シンプルな容器に入れ替える
・パスタ
・乾物
・コーヒー豆
・洗剤や入浴剤 など
中身が見えるガラス瓶なら、
清潔感があり、ラベルがなくても◎。
見た目が揃うだけで、
“きちんと暮らしている感”がぐっと高まります。
いちいち入れ替えるのが面倒~と思うかもしれませんが、キャニスターなどに入れ替えると使う時に便利で、結局は時短になります。

ポイント③ 家全体の「ベースカラー」を決める
収納アイテムを選ぶ前に、
ぜひ決めておきたいのがこちら。
家の中で使う色は3色まで
おすすめは
- ベースカラー(白・ベージュなど)
- メインカラー(木・グレーなど)
- アクセントカラー(黒・くすみカラーなど)
収納用品・カゴ・容器も
この色の中から選ぶと、
自然と統一感が出ます。

まとめ|色を絞るだけで、暮らしはもっと楽になる
・片付けてもすっきりしない
・生活感を減らしたい
・おしゃれな家に見せたい
そんな方こそ、
まずは「色」を減らすことからはじめましょう。
物を減らさなくても、
収納を増やさなくても、
色を絞るだけで、空間は変わります。
ぜひ、
「カゴに入れる」
「瓶に入れ替える」
この2つから試してみてくださいね!


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