子どもが成長してくると、増えてくるのが細かいおもちゃ。
・ミニカー
・パズル
・折り紙
・おままごとグッズ
気づくとリビングや子ども部屋が、おもちゃでいっぱい…足の踏み場もないなんてことありませんか?
そして小さなおもちゃ同士が混ざると、どれがどのおもちゃだったのか、パズルなんかはもはや一生完成しないパズルに・・・。
我が家でも「どう収納するのがいいのかな?」と試行錯誤してきましたが、
最近おすすめしている収納する方法をご紹介します。
① 小さなおもちゃは「ケース+立てる収納」
どんどん増えるミニカー。息子曰く、車はいくらあっても良いらしい・・・。
ただ、沢山ありすぎて、探すことも困難に。
一つの箱にごそっと収納すると、片づけるときは楽だけれども、探す時にはガラガラ大きな音を立ててミニカーをかき分けて、傷だらけにしながら探します。お目当てのミニカーが見つからない場合はその箱自体をひっくり返すことも。大きな車の山が出来ます💦
大きな箱に入れるのも悪くないのですが。。。
- 探しにくい
- ぐちゃぐちゃになる
- おもちゃ一つ一つを大事にしない
そこでおすすめなのが
透明ケースに入れて立てて収納する方法。透明なケースに1台1台大事に収納。


本棚のように並べると省スペースです。
ケースに1台1台収納することで、
- 何が入っているか一目でわかる
- 子どもも取り出しやすい
- 片付けも簡単
ケースは車の色で分けたり、役割(警察車両・働く車・SUV車など)で分けたり子供なりに工夫しているようです。
② パズルは「1種類1収納
イライラの原因のパズル!!
子供が『あそぶ~!!』と言って一旦バラバラになったパズル。でも違う遊びに興味が出て、完成しないままほったらかし。片付けるにも、他のパズルと混ざって、大人がパズルを完成させてから片づける事に。やりたくもないパズルに頭を悩ませている時が一番イライラします!苦笑
なんなら子供がやったほうが早かったり。。。
そこで、パズルはチャック式のケースに収納!
1種類1ケースに入れる事で他のパズルの混入を防ぎます。


ちょっと面倒ですが、これをしておくと更に便利♪
↓↓↓

パズルの台紙に事務用の丸いシールを貼り、それと同じ色のシールをパズルのピース一つ一つに貼れば、万が一他のパズルのピースが混入してしまったり、2つのパズルがごちゃ混ぜになってしまった時でも同じ色のシールが貼ってあるピースだけ集めてケースに入れるだけなので、わざわざパズルを完成させなく、サクッと片づけられます。
③ 折り紙や工作グッズもケース収納
折り紙やシール、工作グッズなどは
細かいものが多くて散らかりやすいですよね。
こちらも
「1ジャンル=1ケース」
にすると、とても管理しやすくなります。
- 折り紙ケース
- シールケース
- お絵描き工作ケース
と分けておくと、
「今日はこれで遊ぼう」と子ども自身が選びやすくなります。
④ おままごとグッズも「テーマごと」
おままごとグッズは量が多くなりがち。
例えば
- 調理用品
- 食べ物
- お店屋さんグッズ(ケーキ屋さん・アイス屋さん)
など テーマごとにケースを分ける のがおすすめです。
まとめ
収納を考えるときに大切なのは、片づけやすいか、見つけやすいか。
おもちゃの収納も同じです!
おもちゃ箱にガサ~っと入れてしまうのも手ですが、どうしても乱雑になりがち。
おもちゃ一つ一つに戻し場所を作って上げると、子供も片づけしやすく、大人も管理しやすくなります。
ジャンルごとに分けると、収納する時もパズルのようで、子供たちも面白がって収納しています。
たまに、『ママこれは違うジャンルだよ!』と指摘されることも💦
そして、このジャンルごとのケース収納!重要なのが、ケースをそろえる事が大切です。
どうしても、お菓子の可愛い空き箱や、缶など、可愛くて捨てられない入れ物を代用しがちですが、中身の見える、そろったケースにしましょう。中を開けないと見えないものは、結局全部出すことになりますし、並べた時もごちゃごちゃしがちです。
おもちゃが十分カラフルなので、お子さんが喜ぶキャラクターものにする必要もありません!
シンプルで中身が見える、そろったケースを探してください。
おもちゃ収納に悩んでいる方は、
ぜひ 「ジャンルごとのケース収納」 試してみてくださいね。


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