江東区マンションの浴室交換工事で、解体が完了し給水給湯・排水の位置調整を1日目で完了し、
今回は2日目のユニットバス組立の様子をご紹介します。
ユニットバスといっても、床や壁、天井、浴槽などがバラバラで搬入され現地で組み立てていきます。
特にタカラスタンダードの特徴である壁のホーローパネルは、現地でカットして設置していくため、ある程度作業スペースが必要となります。
今回も事前にお客様に、リビングでこの日だけは作業をさせて頂く旨をお願いしておりました。
ただ室内で作業をさせて頂くとなると、騒音や埃等の問題があり、リビング全体を養生させて頂く為お客様にとってはとてもご負担が大きくなります。
G様邸はマンションの大規模改修中だった為廊下で作業させて頂く事ができました。

ユニットバスは一番最初に、床フレームを組んで防水パンを設置していきます。
防水パンは、浴槽や給水給湯からの水漏れの際に被害拡大防止の為に集合住宅では設置が推奨されています。


床が組み終えたら、廊下でカットしたパネルを組み立てていきます。
今回、解体した後の、梁が出てきてしまい急遽梁欠き加工をすることになりました。
組みあがった浴室はこちらです。

浴室の組み立てが完了したら、工事は終わりではありません。
3日目は、既存の浴室を解体した際に、入口枠も一緒に解体されてしまうので、ユニットバス枠を新に取付をする木工事と、その後クロスと床の補修の工事となります。
またその様子は後日ご報告いたします。
