7月末から、エコリフォームの事務所が入る江東区のビルの防水工事が始まりました。
6月の上旬に関東に大雨をもたらした台風6号の影響で、一部雨漏りが生じ、ビルの大家さんより雨漏り対策の相談を頂いておりました。
外壁にクラックがあったり、窓枠のコンクリートが欠けてそこから雨水が侵入している可能性があり、今回防水工事をさせて頂く事となりました
まずは、5階建てのビルに足場を建てます。
足場を建てるにあたり、資材を搬入する為に事前に道路使用許可を申請し、横の道路を通行止めにして工事開始です。


トラックを止めた部分にコーンを立て、通行止めにする為に警備員さんに誘導をお願いします。


東京でも今年初めての猛暑日を記録した日だったので、警備員さんや、職人さんも熱中症にならないよう細心の注意を払って工事を行いました。
日が少し傾いたころ、足場の設置が無事完了しました。

足場の設置が完了したら、足場に登って、詳細な現状の調査が始まります。
壁をコンコンと叩いて状況を確認する打検と呼ばれる作業を行います。
次回は打検の様子をお伝え致します。
