15年程前にリフォームをさせて頂いた、板橋区のS様よりメンテナンスのご依頼を頂きました。
15年前は主に1階を中心に耐震から、断熱等のスケルトンリフォームをさせて頂いたS様邸。
今回のご依頼は2階のメンテナンスや窓回りのリフォームとなります。大きく分けて4か所のリフォーム工事をさせて頂く事となりました。
①勝手口 カバー工法でサッシ交換
ベランダへの勝手口をカバー工法で新しくし、防犯性断熱性を高めます。
②バルコニー防水工事
また、ベランダの防水が劣化し、下階への雨漏りが発生している為、ベランダ防水と雨漏り後の内装工事をさせて頂きます。

③雨漏りにより剥がれが見られる内装復旧工事
▼雨漏りにより天井のクロスが剥がれ下地が傷んでしまっている状態です。

▼天井を支える下地も雨漏りで腐朽し不安定な状態です。

下地を補強し、内装も天井材を貼り替えて復旧します。
④サンルーム新規交換工事
今回こちらのサンルームも新しく、現在の仕様に交換させて頂く事になりました。
既存の屋根はガラスの仕様で、少しの衝撃でも割れてしまう恐れがあったのですが、
今回は強化ポリカーボネート仕様となり、軽くて、割れにくく万が一割れてしまってもガラスのように飛散することなく安全な素材になります。
▼既存のサンルームの天井にひび割れが生じていて、そこからの雨漏りしている状態です。

基本的に外部と接している部分の工事となりますが、お部屋の中を通って部材を搬入したり、職人の出入りがあるので、お住まいながらの工事でご負担をお掛けする事となります。
工期も短期間ですが、それでもS様には色々ご配慮いただきました。
次回のブログで工事の様子をご紹介いたします。
