木製のぬれ縁をアルミ製に交換

アフター工事

10年前にリフォームをさせて頂いた、S様より外部のぬれ縁交換のご相談を頂きました。

10年前のリフォーム工事で、1階の掃き出し窓の外に出幅45㎝ほどのぬれ縁を大工さんが作製したのですが10年という歳月で劣化が進み、今回アルミ製のぬれ縁に交換する事になりました。

木製のぬれ縁は風情があって良いのですが、メンテナンスが不可欠で、撥水性のある塗料を毎年塗って頂く必要がりますが、アルミ製は木製ほどの頻度のメンテナンスは必要はりません。

▼既存の木製ぬれ縁

どうしても雨風に晒され、時間の経過と共に劣化してしまい、乗ると危ない状態でした。

今回使用するのは、リクシルのぬれ縁3型という商品です。

▼既存のぬれ縁を解体して、工事スタート

独立タイプと壁付けタイプが選べます。

S様邸は壁付けタイプを選び、壁に固定します。

▼取付完成

土の上に基礎となる石板を置いて水平を取り、壁に固定して取付ます。

アルミ製で、丈夫なぬれ縁が完成です。

S様また何かお家の事でお困り事がありましたらいつでもお声かけ下さい!

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