給湯器交換と後付け浴室暖房機取付

アフター工事

11年前にリフォームをさせて頂いた、N様より給湯器の交換と、浴室の暖房機の設置のご相談を頂きました。

給湯器が怪しい動きをし始めたとのことで、壊れる前に連絡を頂き、後継機種に交換する事に!

また、在来のお風呂で、冬場の室内との温度差が激しい為、浴室暖房機を設置する事になりました。

既存の換気扇のサイズと壁からの距離を採寸し、そこに設置できる乾燥機を調べ、100φの壁付け換気扇に取付可能な高須産業さんの浴室乾燥暖房機を取り付ける事になりました。

ユニットバスは、密閉度が高く、比較的浴室内も一度温まれば、暖かさが逃げにくいのですが、在来工法のお風呂はどうしても密閉度が低いため、断熱性には劣り、冬場は寒くなりがちです。

室内と浴室の温度差が激しいと、ヒートショックを起こすリスクが上がってしまうため、ヒートショック対策にも浴室暖房乾燥機はお勧めです。

ヒートショック=高齢者と思いがちですが、年齢に関係なく若い方でもヒートショックは起きてしまいます。

寒くない浴室にすることで、快適性はもちろんUPしますが、ヒートショックのリスクも減らすことができます。

▼設置後の様子

取付が完了しました。

今は5月になり、もう暖かい季節になりましたが、今年の冬は暖かいお風呂で快適にお使い頂けるかと思います。

また、給湯器も交換致しました。

年々、建築資材の価格が上がってきている為、給湯器の価格も11年前に比べ高くなっています。

▼給湯器 交換前

▼給湯器 交換後

皆様、給湯器が10年を過ぎて怪しい動きをし始めたら、壊れる前に交換を検討してください。

給湯器が壊れると、お湯が出ないのでお風呂に入れません。シャワーは水で浴びるしかないです。

夏ならまだ、水でもなんとかなるかもしれませんが、冬に給湯器が壊れると死活問題💦

後継機種の給湯器がすぐに入荷できれば良いのですが、そうれでなければ1週間2週間、家のお風呂が使えない!!なんてことも。。。

今のこの中東情勢で、ユニットバスに支障が出て、便器等にも影響が出始めているので、すぐに給湯器が入らない恐れもあります。

なので、給湯器なんだか壊れそうだな~という時は様子見せず、思い切って交換することをお勧めします!!

N様には、その後洗面台の交換のご依頼も頂きました。

後日その様子はご報告いたします。

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