文京区N様邸 耐震補強工事

文京区N様邸・2018年2月着工

こんにちは。エコリフォームの梅田です。
先週に引き続き、N様邸のスケルトンリフォームの様子をお伝えします。

生コンクリートの打設が終わり、コンクリートが完全に固まったら、いよいよ大工さんが構造の補強工事に取り掛かります。

大きな梁を架ける際は2人がかりです。
建築士の塩谷が、現状と間取りを考えながら補強方法と補強箇所を決めていきます。

新しい柱も立てていきます。

窓を設置する部分は窓の大きさに合わせて開口していきます。

こちらは掃出し窓になります。既存の窓の高さよりも大きくなるので、お部屋が明るくなります。

大きなガラスは2人がかりで納めていきます。

無事に窓が取りつきました。

雨水が侵入し白蟻の被害があった部分は外壁を取り去り、構造を見直していきます。

新に外壁を造作した部分には防水シートを施工し雨の侵入を防ぎます。

老朽化した柱は交換していきます。

しかしむやみに解体しては、建物が倒壊する危険性がありますので、パイプサポートと呼ばれる部材で補助しながら交換を行います。

新しい柱を古い柱の隣に設置してから、古い柱を取ります。

その後、新しい柱を古い柱があった場所までスライドさせて、金物で固定していきます。

水道の職人さんの配管作業も同時に進みます。
水圧をかけて配管に間違いがないかを検査しています。もし、配管にミスがあったり、釘やビスで配管を傷つけたりすれば、かけた水圧が下がる仕組みです。

白いホースが水、ピンクのホースがお湯の配管になります。

こちらはユニットバスが設置される場所です。
オレンジのホースは、給湯器の追い炊き配管になります。

それではまた。

 

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