練馬区T様邸 壁と天井の下地施工

練馬区T様邸・2020年11月着工

エコリフォームの西澤です。
本日も練馬区のスケルトンリフォームの工事の様子をお伝えします。

室内の壁や天井に断熱材を入れ終わり、下地となる石膏ボードを施工しました。骨組みだけの様子から壁ができてくると一気に部屋のイメージがわいてきますね。

▲断熱材施工中。壁が無いのでガランとした印象です。
▲ボードが張られてお部屋らしくなりました。(上の写真とだいたい同じ場所から撮影しています)
▲こちらは階段下で何やら作業中…。
▲この場所はウォークインクローゼットになるため、階段下のスペースも収納として活用できるように、階段の裏に壁を作りました。

ご両親のお住まいとなる1階は、天井に無垢の杉板を張りました。

▲ここはLDKになる予定。木のぬくもりで落ち着ける空間になります。

1階の壁には、愛猫のためのキャットウォークを設置します。

▲石膏ボードでは強度が出ないため、合板の下地を張っています。
▲現場の仕上がりを見て、どのように取り付けるか検討中。

棚の取付位置などの細かい仕上がりは、工事中に現場の状況を見て、その都度調整しながら進めています。お客様との打ち合わせ用にコーディネーターがスケッチを作成するのですが、こうしてスケッチで説明すると、職人さんにも完成イメージが伝わりやすいので好評です。
リフォームの現場では、工事進行中もコーディネーターと職人さんが相談しながらより良い空間となるよう協力して工事を進めています。

それでは、また。

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