
こういったお問い合わせをとてもよくいただきます。
ご家族の形が変化や生活スタイルの変化に合わせて、家の間取りも変化させたいという
ご要望が出てくるのは自然な事かと思います。
こちらの場合、まず抜かれたいと思っている壁が構造上どのような役割を果たしている
壁かということが重要です。
壁に合わせて柱の撤去も必要になるかもしれません。そして、その柱が、家の構造上重要な
役割を持っている場合には、撤去に伴う補強が必要です。
柱を撤去する場合は、その柱に掛かる梁を太く大きなものに架け替えたり
空間が大きい場合には、鉄骨の梁で補強をする場合もございます。
必要な壁であった場合には、その壁に変わる壁をどこかに造るという場合もございます。
構造を示した図面があれば良いのですが、もしお持ちでない場合は、信頼できる施工業者や
設計事務所に確認をした上での計画をおすすめします。
■ 壁を撤去し、オープンなリビングダイニングを実現された事例です
「ご夫婦の寛ぎ空間 広々リビング・ダイニングと対面キッチン~ 」
「キッチンを囲んだロハスな住まい」
撤去できない壁を本棚のように変身させ、空間をオシャレに演出!
「断熱と水周りのリフォーム」
撤去してはいけない重要な柱は残し、ダイニングキッチンとお隣のお部屋を一つにしました。
「中古住宅をまるごとリフォーム」