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東京23区のリフォーム助成金情報

東京23区や東京都、国土交通省などが実施している、リフォームの助成金・補助金の情報をご紹介します。 リフォーム減税やリフォームローンなど、リフォームとお金に詳しくなれる情報も掲載。 リフォーム後も安心して暮らしていくために、しっかり資金計画しましょう!

最終更新日:2019/5/18

東京23区のリフォーム耐震助成金

2011年3月の東日本大震災、2016年4月の熊本地震を経て、東京でも住宅の耐震改修への関心が高まっています。
そんな中、東京23区では、それぞれの区に、木造住宅の耐震化を進める助成金制度が設けられています。東京区部の木造住宅にお住まいの方は、助成金制度を利用して耐震補強できる可能性があるのです。

主に対象となるのは、「旧耐震基準」と呼ばれる昭和56年以前に建築された木造住宅。区ごとに詳細な規定がありますので、耐震診断や耐震リフォームを行う際は、事前に各自治体に確認することをおすすめします。

地震の規模や揺れ方は誰にも予測できませんが、備えあれば憂いなしです。利用できる制度は利用して、大地震への備えを万全にしておきましょう。

東京23区のリフォーム耐震助成金

リフォームで耐震補強を行う際に利用できる制度をご紹介します。お住まいの区をクリックしてください。

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耐震リフォームとは

耐震リフォームをしようと思い立っても、工事の内容や工事箇所、費用など、素人にはわからないことだらけですよね。 そこで、耐震工事に詳しい木造住宅のプロ、一級建築士の塩谷敏雄が、耐震リフォームについて詳しくご説明します。

耐震リフォーム

次世代住宅ポイント制度のご紹介

住宅の新築・リフォームを行うと、最大で60万円分相当の「次世代住宅ポイント」がもらえます! 対象となる工事やリフォームのポイント数など詳しくご紹介します。

消費税が10%になる前にリフォームするには

2019年10月に消費税を10%に引き上げることが予定されています。 消費税が10%になる前にリフォームするには、どうしたらいいのでしょう?

耐震リフォームの減税制度

補助金・助成金とは異なりますが、住宅をリフォームすると、税の優遇も受けることができます。
リフォーム工事の後、税金の負担が軽くなると、生活にも少し余裕ができますね。

リフォーム減税の制度では、様々なタイプのリフォームが対象となっていますが、ここでは耐震リフォームを行った場合の制度についてご紹介します。

リフォームローンを知ろう!

リフォームの資金に余裕がない場合は、リフォームローンを検討されることと思います。
リフォームローンには様々な種類があり、住宅ローンとは異なる部分もあることをご存知ですか?
リフォームアドバイザーの塩谷理枝が、リフォームローンを正しく利用する方法を解説します。

助成金・補助金を利用するときのポイント
  • 早めの手続きがおすすめ
    必要書類を整えて申請し、実際に助成金・補助金が交付されるまでには、かなり時間がかかります。その間に制度が変更になったり、期間が終了することもありますので、早め早めに手続きを進めたほうがいいでしょう。
  • 資金計画には余裕をもって
    助成金や補助金を取得するには様々な細かい条件があり、申請しても必ず交付されるものではありません。助成金や補助金が交付されなかったとしても問題ないよう、余裕をもった資金計画をおすすめします。

リフォーム助成金あれこれブログ

ブログでは過去の助成金・補助金情報も掲載中!あわせてご覧ください。

住宅ストック循環支援事業【国土交通省】

国土交通省の「住宅ストック循環支援事業」は、2016年10月に発表されました。この事業の3本柱のうち、家の省エネ性能を向上させるリフォームが「エコリフォーム」と呼ばれています(たまたま、私たちエコリフォームと同じ名前です)。

エコリフォームは住宅ストック循環支援事業の登録事業者です。2017年度(平成29年度)は、数名のお客様がこの制度を利用した補助金の交付を受けるお手伝いをすることができました。

この住宅ストック循環支援事業について、支援対象となる条件や、気になる補助金の額、補助金をもらう方法など、下記のページで詳しくご紹介いたします。


※住宅ストック循環支援事業は終了いたしました

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