品川区S様邸 浴室施工~室内下地工事を行いました

品川区S様邸・2021年9月着工

エコリフォームの西澤です。
品川区のマンションリフォーム工事の進捗をお伝えします。

現場にはお風呂の部材が搬入され、ユニットバスが設置されました。

▲ユニットバスの設置には専門の職人さんが入ります。
▲一日の工事でユニットバスが組み上がります。
▲箱ができたところで、周りの壁を作っていきます。
▲床の下地も張りました。洗面脱衣室の奥はトイレになります。

室内は床と同様に、天井にも断熱材を入れ込んでいきます。マンションはもともと戸建よりも冷暖房効率が高いとされていますが、お部屋の中でも床と天井でしっかり断熱すると、省エネ効果がさらにアップします。
また、断熱材は音も吸収してくれるため、上下階から響く音も軽減されます。

▲電気の配線を終えたところに断熱材を入れていきます。
▲しっかり詰まっています!
▲断熱材を入れたところからボードで閉じて下地を作っていきます。

S様のマンションは各室の天井に火災報知器が設置されていましたが、天井が以前よりも厚くなったため、防災設備の職人さんに火災報知器を移設してもらいました。

▲管理人室にある中央制御との接続を確認しています。

壁や天井にボードが張られ、下地が出来上がっていきます。

▲こちらはキッチンが取り付けられる壁です。
▲床の下地は一枚でも十分なのですが、更にもう一枚上から張って、強度と防音性をアップさせます。
▲窓枠は無垢のツガ材で製作しました。
▲浴室ドアの枠は水に強いヒバを使っています。
▲建具枠などの木には保護用のオイルを塗装しました。
▲壁・天井に下地の石膏ボードが張られました。

下地工事が終わったら、設備・建具の取付や、床・クロスなどの仕上げ工事に入ります。
元々眺めの良いお部屋だったところにリビングの間を仕切っていた壁が無くなったため、より明るく開放感のある空間になりそうです。

それでは、また。

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