WOODコレクション2023に行ってきました

建築士の日常

先日、東京ビッグサイトで開催された「WOODコレクション(モクコレ)2023」に行き、全国の都道府県から出展されたブースを見てまいりました。

エコリフォームでも使用させていただいている建材メーカー「イマガワ」さんのブースで、建築家の丸谷先生とエコハウス研究会の皆様と共に集合しました。
イマガワさんのブースでは、今川社長より各商品についてプレゼンテーションしていただき、その他のブースでは丸谷先生の説明と共に懇意にしている会社の方がプレゼンしてくださいました。

▲今川社長自ら説明をしてくださいました。
▲東京都の多摩産材ブースにて。写真中央が丸谷先生です。
▲多摩産材で「東京十二木」というブランドを作って、地産地消のものづくりを推進しているそうです。

各都道府県ごとに特色のあるブースができていて、力の入れ具合も違うようでした。
高知県のブースでは、土佐の材木を使用した「組子耐力壁」が素晴らしかったです。

▲組子の技術を組み合わせた耐力壁

今では途絶えようとしている組子の技術と建具屋さんの技術を、全国の林業家へ向けて提供しようという動きもあるそうです。
意匠としても美しく、耐震改修にはピッタリの商品です。

▲伝統的な建物にも、モダンな建物にもマッチしそうです。

各ブースに様々な商品がありましたが、皆さんコロナの中頑張っている様子でした。
私共でも、すぐにでも採用できる商品やおなじみの商品なども再確認でき、とても充実した展示会でした。

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