建築士の日常

暦と暮らし、そして建物

気がつけば、今年最初のブログ更新となってしまいました。。。時間の流れの早さに驚きつつ、本日は少し趣向を変えて「暦」について書いてみたいと思います。今日は旧暦の元日です。現在私たちが日常的に使っている新暦とは異なる時間の区切りです。日本では、...
建築士の日常

今年もありがとうございました。

2025年もいよいよ終わりが近づいてまいりました。皆さまにとって、この一年はいかがでしたでしょうか。私自身はというと、現場に出る日々が続き、技術ブログの更新がまったくできないまま一年が過ぎてしまったことを、正直に反省しております。にもかかわ...
地震と保険

地震保険に入る?入らない?

いつ来るかわからない地震に有効といわれるのが「地震保険」です。この地震保険ですが、今一つ介入率は伸びないようです。(約30パーセント) 私は決して保険に入ることをお勧めしているわけではなく、どうして地震保険に入らないのか、また入った場合は何...
地震と建物を考える

直下型地震に備えて注意すべき3つのポイントと、家族で話し合うべきこと

日本は地震大国として多くの人々に知られていますが、特に東京近郊で懸念されているのが「首都圏直下型地震」です。これまでの地震とは異なり、直下型地震は都市直下で発生するため、被害が非常に大きくなる可能性があります。 およそ100年前の関東地震で...
地震と建物を考える

婦人公論2024年8月号に掲載されました!

2024年8月号の記事の中に「今すぐ見直す我が家の防災」という特集記事があり、耐震性が心配ならば壁・基礎・屋根・柱の補強で「倒れない家」を手に入れる、という事柄について4ページにわたって書かせていただきました。 >>> 婦人公論2024年8...
地震と建物を考える

能登半島地震 被害調査から考える[2] ― 地震に強い家・地震に弱い家

前回の続きです。東京都市大の大橋教授が最後にお話しされていた、現在の「構造計算」の問題についてです。 我々建築士は分業しています。意匠設計と構造設計、また内装設計や店舗設計など様々な設計者がいます。また作る建物により木造、鉄骨、鉄筋コンクリ...
地震と建物を考える

能登半島地震 被害調査から考える[1] ― 地震に強い家・地震に弱い家

耐震ソフトの会社である株式会社インテグラルさんのセミナーに参加してきました。
制震

制震ダンパーを選ぶ際のポイント

制震ダンパーを選ぶ際のポイントを、数多くのメーカー製品を交えてご紹介したいと思います。
制震

制震ダンパーのメリット、デメリット

制震ダンパーにも良い点と改善しなければという点があります。それぞれメリット、デメリットという観点で考えてみたいと思います。
制震

これからの木造住宅の耐震のポイント

しっかりとした「耐震」で対策し、繰り返す「余震」に対しては「制震」を利用して対策します。