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素敵なマンションリフォームのこだわりポイントを写真とともにお届けします。

2012年8月アーカイブ

こんにちは、コーディネーターの千葉です。
本日の一枚はこちらの写真です。

こちらのT様邸、
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前オーナー様から譲りうけたアンティーク家具を
そのまま残されて、リフォーム後の空間でも
違和感無くマッチしています。

マンションの前面リフォームをして、
壁や床を解体しても
以前から使ってらっしゃった思い入れのある家具や、
大理石のカウンターなど、
リフォームした後も使いたいとのご要望を頂く事も
多くございます。

処分してしまえば、ただの産業廃棄物になってしまいますが、
こうして新しい空間でも使って頂けるのであれば、
エコでもありますし、大事に使い続けることができます。

こちらのA様邸の食器棚もそうでした。
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お母様の代から大切に使い続けてきた、
無垢の食器棚を、リフォーム後にも再利用。

空間のアクセントになっています!!

先ほどご紹介したT様邸では、
家具の他にキッチン背面収納の大理石のカウンターを
再利用しました。

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下の収納部分はT様がお使いやすい収納に変更し、
大理石のカウンターはそのまま残りました。

リフォームは空間をただ綺麗にするだけだとは
思っておりません。

今までその方が暮らされてきた歴史や、
今後より快適に暮らしたいという思いが詰まっています。

思い入れのある家具や材料を再利用させて頂くことで、
よりその方らしい空間作りのお手伝いができればと
思っています。




和室を洋室へ その2

こんにちは、コーディネーターの千葉です。
本日の一枚はこちら、

自然の光が沢山はいる明るくて、ナチュラルなリビングダイニングです。

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こちらのI様邸、実は和室が基本な、内装だったんです。
マンションのリフォームで和室を洋室に変更した事例です。

写真の、右側の2部屋が一段高い和室でした。

和室が15cmほど外のお部屋より上がっていたので、
それをフラットにして、リビングとつなげたいというのがI様のご要望でした。

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通常の場合畳の暑さ分だけ上がっていたりする事ががるのですが、
こちらのマンションでは15cmも上がっていました。
マンションの場合、段差があるのは、何か理由があることが多いです。


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段差が解消できるかは、図面が無い限りは解体してみなければわかりません。

解体していみると・・・

中に室内のガスコックまでのガス管が和室の床を通っていました。

ガスストーブは使う予定がないとのことで、ガス管を撤去し、
和室の床を解体して、フラットにしました。

今回は、撤去しても支障のない管でしたが、
撤去するのが不可能、もしくは難しい場合、
和室の高さに合わせてリビングも高くしなければなりません。

マンションのリフォームは段差(高さ)との戦いです。

こちらのI様邸は、無事フラットにする事ができ、
明るい開放的なベランダに向かったリビングになりました。

和室仕様だった、内装は、すべて洋室の仕様に変更しました。

こちらのお宅で、小さかったお子様達がすくすくと成長されています。

また、お会いするのが楽しみです。



プロフィール

「マンションリフォーム写真 今日の一枚」を担当している、株式会社エコリフォームのインテリアコーディネーター阿部です。
造作家具やインテリア、収納など、素敵なマンションリフォームの写真をご紹介します。
(千葉から阿部に変わりました。今後ともよろしくお願いします!)

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