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壁や床の下地材バウビオのご紹介

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バウビオ(Baubio)
いったいどんな材料なのか??名前からは想像ができませんが、結露を抑えたり、快適な住まい作りにひと役買ってくれる、素晴らしい建材なんです。

バウビオ(Baubio)は、壁や床の下地に使う建材で、けい酸カルシウムボードの一種です。熱を伝え難くする性質や、湿度を調整してくれる性質をもった、「ゾノトライト」という成分が、主になっています。

名前は、「建築(Bau)」と「生命(Bio)」からなるドイツ語の建築生態学(Baubiologie)に由来しているそうです。
快適な空間を実現してくれそうな商品名ですよね!

■ バウビオの特長

★特長1:調湿する

バウビオは、調湿性能が高く、湿気やカビによる不快感を抑制してくれます。
湿度の高いモンスーン気候の日本では、湿気をうまくコントロールすることが、快適な暮らしのポイントです。

バウビオの表面には、沢山のの小さな孔(あな)があって、この孔が、湿度の高い夏には、湿気を吸収し、乾燥した冬には、湿気を放出してくれるんです。

バウビオ-Tシリーズには、室内の湿度を、60%前後に保とうとする性質があります。
湿度は、50%以下になると(乾燥していると)、ウィルスが繁殖しやすくなり、では、高くすればいいのかというとそうでもなくて、65%以上になると今度は、カビが発生しやすくなってしまいます。(カビは、胞子が飛んで健康被害の原因になる場合があったり、ダニの餌にもなってしまいます)
60%の湿度というのは、健康にもとても良い湿度です。


★特長2:湿気や臭気を透過する

バウビオは、湿気や臭気を通過させる性質を持っています。壁の中に湿気がたまり、中でカビが発生したりするのを、防いでくれます。 (※バウビオの上から施工する壁紙も、オガファーザーや和紙など、自然のものを使う必要があります)

その他、火に強い、自然素材のため、人体に有害な揮発性有機化合物(VOC)を含まない、長寿命、などの特長があります。 家が仕上がってしまうと、表面には見えてこない材料ですが、住み心地をアップさせてくれる、バウビオ。 住み心地にこだわる方には、とってもお勧めです♪



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