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最終更新日:2017/12/14

築50年超の再建築不可物件にかかるリフォーム費用は?

現在売りに出されています再建築不可物件(築50年超)をリフォームして住めればと考えております。
果たしていくらくらいリフォームに資金が必要なのでしょうか。

A. 同様の条件をもったお客様ですと、1500万~2000万程の費用をかけられる方が多いです。
リフォームの費用に関しましては、建物の状態やご要望によって異なります。

再建築不可という条件の場合は、建て直しができない(更地にしてしまったら、もうそこには建物が建てられません)ということですから、やはり現在の建物を維持するための工事が不可欠です。

お考えの建物は、築50年超という年数を考えましても、構造などからしっかりと見直すことが必要かと思われます。

そういった工事(築50年超のスケルトンリフォーム)を多数承っておりますが、やはり皆様、1500万~2000万ほどの費用をかけられていらっしゃいます。


また、1階はスケルトンにして、2階は内装のみ整えられるといった方法を取ることで、費用を抑えられる場合もあります。


私どもでも、再建築不可という条件のお宅のリフォームをさせていただくこともございます。

私どもが、申し上げることではないかもしれませんが、再建築不可の物件を新たに購入なさるのであれば、慎重にご計画を進められることをお勧めします。


>>再建築不可の物件を買われて、リフォームをなさったお客様のインタビューです。


建築の面から申しましても、築50年の建物の寿命を伸ばすという工事は、容易いことではございません。規模も大きくなりますし、おのずと費用も掛かります。

どうぞ、様々なことを鑑みた上でご計画をお進めください。

また、誠に恐縮ですが、私どもでは、ご所有の物件以外の建物を拝見することは、建物調査となり、5万円~10万円の費用を頂戴することとなります。

あまり、明確なお返事とならず申しわけございません。 少しでも、お客様のご計画のお役に立てていただけましたら幸いに思います。
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