HOW TO リフォーム > 東京23区のリフォーム助成金情報 > こんなにもらえる?! リフォーム耐震助成金│東京都荒川区の木造住宅改修

東京都荒川区の木造住宅。耐震助成金を使ってリフォームしませんか。

このエントリーをはてなブックマークに追加
東京23区の耐震助成金情報
あなたのお家は大丈夫?

地震の多い日本国。
地域別に耐震改修などの助成金制度があるのをご存知ですか?

耐震改修などの助成制度データをまとめてみました。
データソース:荒川区公式サイト
(2016年5月19日現在の情報です)
東京都荒川区 木造住宅の耐震助成金情報
荒川区/木造住宅耐震診断・耐震改修助成事業
耐震診断支援事業

① 対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築された建物・区内にある木造住宅で、引き続き1年以上居住されているもの

② 対象者の要件
住民税等を滞納していない、対象建物の所有者

③ 補助支払い限度額
30万円
補助率は10/10

耐震補強設計支援事業

① 対象となる建物
区の耐震診断支援事業を受けた建物で、耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の建物を、診断後5年以内に構造評点が1.0以上となるように改修するもの

② 対象者の要件
住民税等を滞納していない、対象建物の所有者

③ 補助支払い限度額
戸建住宅
15万円
※補助率、又は利子補給率は、設計費の2/3(貸家は1/2)

戸建住宅(※高齢者が居住する建物)
30万円
※補助率、又は利子補給率は、設計費の2/3

④ 備考
※高齢者が居住する建物とは・・・「70歳以上のひとり暮らしの世帯又は70歳以上の方とその配偶者若しくは兄弟姉妹で構成されている世帯を指す

耐震補強工事支援事業

① 対象となる建物
区の耐震診断支援事業を受けた建物で、耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の建物を、診断後5年以内に構造評点が1.0以上となるように改修するもの

② 対象者の要件
住民税等を滞納していない、対象建物の所有者

③ 補助支払い限度額
戸建住宅(自己用)
100万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の2/3

戸建住宅(貸家)
100万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の1/2

戸建住宅(※高齢者が居住する建物)
200万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の2/3

④ 備考
原則区内業者が施工する事
※高齢者が居住する建物とは・・・「70歳以上のひとり暮らしの世帯又は70歳以上の方とその配偶者若しくは兄弟姉妹で構成されている世帯を指す

耐震シェルター設置工事支援事業

① 対象となる建物
区の耐震診断支援事業を受けた建物で、耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の建物(診断後5年以内)

② 対象者の要件
対象建物の所有者またはその同居者が高齢者(65歳以上)、または障がい者(障害者手帳を持っている方)で、住民税等を滞納していないこと(貸家の場合は、借家人またはその同居者が高齢者または障がい者であること)

③ 補助支払い限度額
戸建住宅(自己用)
30万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の2/3

戸建住宅(貸家)
30万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の1/2

④ 備考
耐震シェルター(防災ベッド等を含む)設置工事に要した費用の一部を補助する

防火耐震補強工事支援事業

① 対象となる建物
不燃化特区内にある区の耐震補強設計支援事業を受けた建物(診断後5年以内)で、補強後は開口部のうち延焼のおそれのある部分は防火設備とし、外壁及び軒裏は準耐火構造とする建物

② 対象者の要件
住民税等を滞納していない、対象建物の所有者

③ 補助支払い限度額
500万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の9/10

④ 備考
区内の建設業者が行う防火耐震補強工事に要した費用の一部を補助する

耐震建替え工事支援事業

① 対象となる建物
区の耐震診断支援事業を受けた建物で、耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の建物を、診断後5年以内に構造評点が1.0以上となるように改修するもの

② 対象者の要件
住民税等を滞納していない、対象建物の所有者

③ 補助支払い限度額
戸建住宅(自己用)
150万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の2/3

戸建住宅(貸家)
150万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の1/2

戸建住宅(※高齢者が居住する建物)
300万円
※補助率、又は利子補給率は、工事費の2/3

④ 備考
原則区内業者が施工する事
※高齢者が居住する建物とは・・・「70歳以上のひとり暮らしの世帯又は70歳以上の方とその配偶者若しくは兄弟姉妹で構成されている世帯を指す

所管行政 お問い合わせ先

防災都市づくり部 防災街づくり推進課 防災街づくり係
03-3802-3111

荒川区ってこんな所
荒川区の主要な町は日暮里、南千住、町屋あたり。
東京に最後に残った都電も走っていて、なんとなく懐かしい雰囲気です。

荒川区という名ですが、現在の荒川(元・荒川放水路)から少し離れているのは、隅田川が昔「荒川」と呼ばれていたため。
隅田川が区の境目になっています。
東京都荒川区
日暮里、南千住あたりは再開発も進み、駅前には大きなビルや大規模マンションも多く見られます。
一方、町屋・尾久地区は木造住宅が密集していて、不燃化特区に指定されています。
この地域では、防火と耐震を兼ねたリフォームが必要になりそうですね。

荒川区は台東区、中央区に次いで小さいのですが、戦前は非常に人口の多い区だったそうです。
現在では再開発された地域を中心に、人口が増加しています。
荒川区の耐震リフォームに関するご相談はエコリフォームへ



荒川区の住所一覧

な行

荒川区 西尾久  荒川区 西日暮里

は行

荒川区 東尾久  荒川区 東日暮里

ま行

荒川区 町屋  荒川区 南千住

フリーダイヤル0120-292-575

メール:info@eco-reform.com

営業時間 9:00~19:00(日曜・祝日定休)
お問い合わせフォーム 東京23区完全対応いたします

株式会社エコリフォーム 東京都江東区富岡1-22-29-2F/TEL 03-3641-4134/FAX 03-3641-4125

メディア掲載情報 フジテレビ「みんなのニュース」耐震特集
フジテレビ「みんなのニュース」耐震特集
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
BSジャパン「暮らしの学校」
BSジャパン「暮らしの学校」
新聞・雑誌・書籍でも紹介されました
新聞・雑誌・書籍

東京23区別のリフォーム事例はこちら>>足立区荒川区板橋区江戸川区大田区葛飾区北区江東区品川区渋谷区新宿区杉並区墨田区
世田谷区台東区千代田区中央区豊島区中野区練馬区文京区港区目黒区

facebooktwitterInstagramHouzz
© 2004 EcoReform inc. マンションリフォームはこちら