地震と建物を考える

木造住宅に「制震」が浸透しない理由

くり返す揺れや大きな揺れから建物を守る制震技術。耐震補強とセットで施工すれば安心ですが、簡単に採用!とすることができない理由があります。その理由とは…?数多くの木造の耐震補強を手掛けてきた一級建築士の塩谷が解説します。
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「耐震」と「免震」「制震」の違い

テレビや広告などで目にする耐震や免震、制震。この3つは言葉は似ていますが、それぞれ違う役割を持っています。耐震のプロがその違いについて分かりやすく解説します。
地震と建物を考える

耐震診断のポイントと工事費用の目安

自身も耐震診断士として数多くの物件を手掛ける一級建築士の塩谷が、耐震診断の行い方や、実際の工事費用はいくらくらいかかるのかなど、気になるポイントを解説します。
地震と建物を考える

耐震工事が必要なのはどんな家?

耐震工事が必要な家とはどのような家なのか、不安に思いながら過ごすよりも、正しい情報を手に入れて必要なものとそうでないものを選択できるようにしましょう。
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「あぶないブロック塀」のチェックポイント

あなたの周りのブロック塀は安全ですか?あぶないブロック塀のチェックポイントや、ブロック塀の撤去・新設への補助金などについてご説明します。
北海道胆振東部地震

災害による停電にも万全の備えを

「停電に備えるためにはオール電化にしないほうがいい?」「停電の際に気を付けるポイントは?」など、住まいのプロが解説します。
北海道胆振東部地震

水道管にも「耐震化」を

築年数の古い住宅は建物だけでなく、床下の配管も耐震化が必要です。断水になってから慌てることのないように、しっかりメンテナンスしましょう。
北海道胆振東部地震

耐震工事で屋根を軽くする理由

耐震には屋根を軽くしたほうがよいと言われるのは何故か?ということについて、建物にかかる力の仕組みを含めて解説します。
地震と建物を考える

瓦屋根は地震に弱い?

地震被害というと、瓦が落ちてしまった屋根をニュース等でよく目にします。瓦屋根は本当に地震に弱いのか、一級建築士が解説します。
地震と建物を考える

自宅が被災したら、片付ける前に撮影を!

自治体からの罹災証明書をもらったり、地震保険を請求したりする場合は、被害の状況を正確に把握するため、片付ける前に写真を撮っておきましょう。被災した住宅で被害箇所の写真を撮るときに気を付けたいポイントについて説明します。