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耐震補強工事をする場合、何日くらいかかりますか?(台東区・A様)

台東区の木造住宅に住んでいます。
耐震補強工事を考えていますが、工事の期間は何日くらいかかるものなのでしょうか。

A. どの様な工事を行うのか?どの位の規模なのか?という事が、判断する基準となります。
何の工事でもそうですが、施工者として一番困ってしまうのが、 「何日かかりますか?」と「いくらぐらいかかりますか?」の質問です。

でも、大多数の方にとっては、これが一番気掛りなのものですよね。

工事は規模と内容によって日数も金額も違うのです。
どの様な工事を行うのか?どの位の規模なのか? という事が、判断する基準となります。

また、内装の施工方法によっても日数は変わってきます。

※耐震補強をする場合、屋内の一部を壊す必要があります。 工事が終わったら、壊した内装を元に戻すので、内装工事がセットになってきます。

多くの耐震工事を施工してきましたが、大体の目安としては、平均すると 180万~300万ぐらいの価格帯が多い様です。
その場合、1週間~2週間ぐらいの工事期間になる事が多いと言えます。

もちろん、範囲を決めて工事を行う場合においては、 1~2日で済む場合もあります。

どの位の耐震基準にするかによっても金額が変化し、 工期の長さもその内容によって変化するのです。

内装を大きく解体し、間取りを耐震工事と同じく施工する場合では、 耐震工事プラス内装工事の工期を見込んだほうが良いでしょう。

水廻りが伴う場合や、湿式工法で内装の仕上工事を行う場合は、 もっと工期がかかります。

日数を決定するのは、内容です。
内容を良く吟味されて工期を決めたほうが良いと言えるでしょう。



★参考にご覧ください。


●1階が駐車場になっているお住まい(ピロティ)の耐震補強
※収納の設置も含む工事で3日の工期をいただきました



● 築50年の木造住宅を耐震補強
※9日の工期をいただきました



● シェルターを作る耐震補強
※13日の工期をいただきました

耐震補強の事例はこちら


カテゴリー:耐震診断・耐震補強

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