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素敵なマンションリフォームのこだわりポイントを写真とともにお届けします。

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

マンションリフォームでDIY!⑧に引き続き、

マンションリフォーム 3年掛けて手に入れた理想の住まい」の

F様の事例のご紹介です。

 

洗面台スペースは、腰壁の上部を、スイス漆喰カルクウォールで仕上げました。

                          漆喰を塗る前の様子がこちら↓

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                                  完成の様子です↓

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漆喰の白は、なんとも言えない、いい白です。

ぬけるような真っ白ですが、不思議なことに、温かみもあります。

だから、無機質な感じにはならなくて、木やナチュラルな雑貨ともよく似合います。

R0020216.jpg壁が仕上がると、フローリングの色も映えて、より深みが出たように感じられました。

惚れ惚れするような空間が出来上がりました。

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

【本日の1枚】はこちらです。

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3LDKのマンションを思い切ってワンルームにされた江東区のK様邸です。

先日伺った際にも、とてもシンプルにお暮らしで、

私も見習わないといけないなと反省しました。

本当にご自分が気に入ったものだけを使われているので、

物であふれることなく、とても綺麗に、すっきりとお暮らしでした。

6帖のお部屋は三協立山アルミのアミスでやんわりと区切りました。

この透明な建具をオープンにすると本当にワンルームになります。

とっても贅沢な空間ですよね~♪

この三協立山アルミさんのショールームが都内にない事もあり、

またとてもスタイリッシュで素敵なので、

事務所の仕切りに使っています。

先日、『事務所にアミスを使われているとホームページで拝見したのですが、

見せて頂けないでしょうか。』というお問合せを頂きました。

是非どうぞとお話し、杉並区からわざわざお越しくださいました。

本当に事務所の一角に設置してあるので、ショールームという感じではないのですが、

実物を見られて良かったと仰って頂きました。

やはり、写真ではなく本物を見て決めたいですのものね。

お役に立ててよかったです。

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

マンションリフォームでDIY!⑦に引き続き、

マンションリフォーム 3年掛けて手に入れた理想の住まい」の

F様の事例のご紹介です。

 

F様が築20年のマンションを中古で購入され、

私たちでスケルトンリフォームをさせて頂いた後、

2年ほど、ご自分で塗装やタイル張りなどをされ、

後は、職人さんにお願いしますとのことで、残りの工事を再度

お任せ頂きました。

 

バスルーム空間の、残っていた工事は、

・建具の塗装

・壁のタイル張り(途中から)

・腰壁の上の部分の壁の塗装

でした。

早速、伺ってご相談です。

バスルーム以外のこともありましたので、

どんな風に仕上げるか、考えました。

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バスルーム以外も、室内の大部分の壁など、塗り壁工事や塗装工事をさせて頂くことになりました。

塗り壁は、乾くのに時間が掛かりますし、工事日数は、短縮しても実働で

1週間くらいは掛かってしまいます。

養生など、毎日の生活に、ご不便になってしまいますので、お正月明けのお休みに、

F様がご旅行に行かれている間に、鍵をお預かりして工事をさせて頂くことになりました。

まずは、塗装から。

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洗面所の引戸は、お客様が枠を塗装されたのと同じ塗料を使い、真っ白に塗装しました。

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設置したところです。

続きまして、タイルの工事です。

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F様が、途中までされたところを、タイル職人にバトンタッチ。

同じタイルを、足りない分取り寄せて工事を行いました。

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こんな感じに完成です。

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                  ↓腰壁だけのときと、イメージ一新、


マンション洗面・トイレ.jpgのサムネール画像


                    ↓完成の様子です

506_283.jpg真っ白で清潔感のある、おしゃれなトイレ空間になりました。

506_285.jpg 506_287.jpg

同じ白でも、木、タイルと素材感が違うので、表情があります。

それぞれの工程ごとに、職人が異なり、1箇所ずつ、完成に近づいていきます。

続いては、トイレスペース以外の部分、塗り壁工事です。

また次の記事で、ご紹介をさせて頂きます。

こんにちは、コーディネーターの薄井です。


マンションリフォームでDIY!⑥に引き続き、

マンションリフォーム 3年掛けて手に入れた理想の住まい」の

F様の事例のご紹介です。


腰壁とドアを、真っ白に塗られた後、

F様はタイル工事に取り掛かられました。


白い腰壁の上の部分の壁を、トイレの周りだけ、

タイル仕上げに、とお考えになったのです。


タイルカッターなど、道具も本格的に用意されていました。

「広さがあるから、出来たことですね」と、F様が仰っていましたが、

本当にそれはあると思います。


DIYの道具を広げてあっても、やりかけでも、日常生活を問題なく

過ごせるだけのスペースがあること、それもDIYを楽しく行う

ポイントのように思います。


トイレの正面の壁、お引渡しの時は、このような感じでした。

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その後、トイレの奥の、壁の窪んだ部分だけ、アクセントに

ネイビーのタイルを貼られました。

ユニットバスのアクセントの壁と、色を揃えられたんですね。


タイル.jpg



このタイルは、F様がインターネットで購入されたものです、

輸入物だそうで、ぽってりした質感の感じのよいタイルでした♪


タイルの割り付け(なるべく半端なタイルが出ないように、バランスよく

タイルを配していきます)もバッチリです♪



その他の部分は、INAXの真っ白い20cm角のタイルを選ばれました。

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上の写真は、白いタイルを途中までF様がされて、残りは職人さんにお願いしたいと思います

とのことでご依頼を頂き、私が伺ったときの様子です。


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スイッチプレートまわりなどは、確かにちょっとご面倒ですね。



ところで、DIYで壁紙を剥がしたことがある方はご存知かと思いますが、

ビニールクロスを剥がしたときには、どうしても「薄紙」が残ってしまいます。


また壁紙を貼る場合には、薄紙はそのままでパテで平らに均せばよいのですが、

塗り壁にしたり、タイルを貼ったりする際には、この薄紙を剥がさないと

後からはがれたり膨らんだりすることがあります。


F様もそのあたりはきちんとお調べになっていらっしゃって、

コンクリートの壁のところは、こんなにきれいに!

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ちゃんと剥がしておられました。


この、薄紙を剥がす作業が、結構大変なんです。

専用の剥離材を吹きかけ、へらなどで擦り取りながら剥がしていきます。

高い位置での作業は、手を上げっぱなしになり、職人さんでも大変そうです。

F様、本当によくなさったと、感心致します。


リフォームの完成から、2年と半年の間、DIYを楽しまれ、

ここら辺で全部仕上げてしまおう、ということで、

残りの工事は、私たちにお任せ下さいました。


最後の仕上げの工事の様子を、引き続きご紹介いたします!

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

マンションリフォームでDIY!⑤に引き続き、

マンションリフォーム 3年掛けて手に入れた理想の住まい」の

F様の事例のご紹介です。

お引渡し後、お盆や暮れにうかがうと、少しずつ、DIYを進めて

おられました。

出来上がったところの写真を、メールで送って下さったりして、

「楽しくDIYされているんだな~」と思うと、嬉しかったです。

まずは、無垢の木を貼った腰壁やドアを、白で塗装されていました。

お引渡しの時の状態がこちら↓

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トイレの横の腰壁のところを白で塗装され、こんな風に♪

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F様は、外国のインテリア雑誌も、お読みになっていたので、

外国のイメージでいらしたのでしょう、真っ白な腰壁に仕上がりました。

こちらの白の塗料、お客様が、「デュブロン」という塗料を選ばれました。

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デュブロンは、天然成分100%の水性塗料で、紙で出来た壁紙の塗装用に

私たちも良く使いますが、木に使ったことはありませんでした。

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(デュブロンを壁紙の仕上げに塗っている様子です)

販売元に聞いてみたところ、木に塗っても特段問題は無いそうですが、

下塗り材は、きちんと使った方が良いようです。

F様は、特に処理をせず、そのまま塗装をされていらっしゃいました。

デュブロンは、水とチョークなどで出来た塗料なので、ペンキの仕上がりではなく、

マットで重みのある質感で、漆喰のような、独特の仕上がりになっていました。

F様はすごく気に入っていらして、私もとても好みでした。

工業製品的な、画一的な完成された感じではなくて、

本当に、ヨーロッパのお家の、手入れしながら使われている古いバスルームのような

雰囲気です。

よくぶつかったりするところなど、表面の塗装がぺりっとはがれてしまっていても、

それはそれで、味わいに感じられました♪

無垢のドアも同じ白で塗装を。

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ドアは、廊下側からは、床の色に合わせた深い赤色にするご予定で、

洗面側だけ、白で塗装をされていました。

 

ペンキ屋さんに言わせると、無垢のドアを、内側・外側違う塗料で

塗装をすることは、反りの原因になるので、お勧めできない!と

なりますが、DIYの場合には、その辺りは、お客様のご判断で、

自由に出来ますね。

後から、反対側も深い赤色の、デュブロンとは違う自然塗料で

塗装をしましたが、こちらのケースでは、今のところ

(もう1年くらいになりますが)、反ってしまって開閉し難い、

ということは無いようです。

ちなみに、真ちゅう(風かも?)のレバーハンドルもとっても可愛いんですよ。

こちらは、建材のアウトレットのお店で、F様と一緒に選んできたものを、

建具屋さんにつけてもらいました。

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(お店にあった時の写真)

品物の値段は、ひとつ¥5,000~¥6,000くらいでした。

こういう雰囲気のものって、なかなか見つからないんですよね、

形も、角が丸くて、手によく沿います。

F様のリフォームのご紹介は、まだまだ続きます!

プロフィール

「マンションリフォーム写真 今日の一枚」を担当している、株式会社エコリフォームのインテリアコーディネーター阿部です。
造作家具やインテリア、収納など、素敵なマンションリフォームの写真をご紹介します。
(千葉から阿部に変わりました。今後ともよろしくお願いします!)

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