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エコリフォームのマンション > マンションリフォーム事例 > 【水まわりと家具】赤ちゃんのためのコルクタイル

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マンションの一室をコルクタイルに

赤ちゃんの為のプチ内装リフォーム

築30年以上のマンションです。近く赤ちゃんが誕生されるとの事で、お子様が遊ぶ部分の床を新しくされたい、とのことでご相談いただきました。

お子様が直に遊んで転がったりする床ですから、自然の素材をお勧めし、コルクタイルを採用されました。

【江東区 M様 築30年】

リビングダイニングが、気持ちのいいコルクタイルの床に変身!

リビングをコルクタイルに
お客様より、コルクタイルのご感想
コーディネーターの薄井です。
コルクタイルの原料は、ポルトガルを中心に地中海沿岸に生育するコルク樫の樹皮です。
そんなコルクをワックスなどで焼き固めてタイル状にした建材が、「コルクタイル」です。

コルクはその無数の気胞により、優れた断熱性・保湿性、適度な弾力性があり、足触り(肌触り)がソフトです。冬にはほのかな温もり、夏にはさらっとした肌触りが感じられます。
また、何十年も寝かせるワインの栓に使われていることからもおわかりいただけるように、耐水性にも優れている、注目の自然素材なのです!
>>コルクタイルについて詳しくはこちら

コルクタイル施工の様子です

コルクタイルは防音性能がありませんが、この度の床のリフォームでは、既存の防音の床を、そのまま利用します。 5mmの厚さのコルクタイルを、既存の床の上に貼って仕上げます。
【1】マンションの床のコルクタイル施工です。まずは、キズをつけてしまわないよう養生(ガード)します。
【2】コルクタイルに、専用の糊をしっかり塗りつけます。
【3】コルクタイルはすぐには貼らず、少し乾かします。
【4】床面にも糊を塗りつけます。
【5】コルクを貼り付けます
【6】完成です!
工事がお手軽なのも、コルクタイルの良いところ!

コルクタイルは、素材自体の良さはもちろんのこと、工事がお手軽なの事もおすすめできる大きな理由です。
>>コルクタイルについて詳しくはこちら

M様は、ご相談いただいた当初は無垢のフローリングを施工されたいとのご希望でした。しかし、既存の床の上に無垢のフローリングを貼ると、フローリングの厚み分だけ床が高くなってしまいます。

更に、実際にお家を拝見したところ、フローリングを張ることで部屋に段差が生じる影響で、ドアの開け閉めにも支障がでてくることが予想されました。

もちろん、既存の床を剥がして無垢のフローリングを張ることも可能ですが、工事がとても大掛かりになってしまいます。 床の解体工事は、ホコリや騒音が付き物です。また、大幅なお荷物の移動もしていただかなくてはなりません。
M様は、お住まいになりながらのリフォームをご希望でしたので、1ヵ月後にご出産を控えておられる奥様のご負担を考えますと、床の解体を含めたリフォームは、お勧めできませんでした。

そこで、ご提案したのが、コルクタイルでした。コルクは、既存のフローリングの上からも貼る事ができるので、床を解体する必要がありません。また、厚さも5mm程度で、無垢フローリングほどの厚みがないため、段差もそれほど大きくはなりません。

更に、コルクは、カッターで裁断して糊で貼っていきますので、ホコリや騒音の心配がありませんし、工期の短縮にもなります。

ただし、ケースによっては、音が出てしまう場合もございます。
既存の床に「床鳴り」が生じている場合には、その床鳴りを止めるために、ビスで止める必要があります。その際は、ドリルの音が出てしまいますので注意が必要です。



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