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リフォーム耐震助成金【東京23区】

東京都北区の
リフォーム耐震助成金

首都圏直下型地震に備えて、東京23区では各区ごとに、木造住宅のリフォームを対象とした耐震助成金制度が設けられています。
つい忘れられがち?隅田川と荒川沿いにある東京都北区のリフォーム耐震助成金をご紹介します。

データソース:北区公式サイト(更新日:2017年9月4日)
※2018年4月18日現在の情報です。

東京都北区

木造住宅耐震診断士派遣制度

対象となる建物
  • 木造一戸建ての住宅、長屋、共同住宅又は兼用住宅
    ※兼用住宅は店舗等の用途を兼ねるもの(店舗等の用途に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満のもの)を含む
  • 地上階数が2以下で、地階を有しないもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築に着手したもの
  • この事業による耐震診断士等の派遣を受けたことがない建築物
対象者の要件
所有者かつ居住者で住民税の滞納がないこと
補助支払い限度額
全額区が負担
備考
年間予定件数に達した場合は受付を終了

北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震補強設計)

対象となる建物
  • 木造一戸建ての住宅、長屋、共同住宅又は兼用住宅
    ※兼用住宅は店舗等の用途を兼ねるもの(店舗等の用途に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満のもの)を含む
  • 地上階数が2以下で、地階を有しないもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築に着手したもの
  • 耐震診断を実施し、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもので、耐震改修工事後の上部構造評点が1.0以上に計画するもの
  • 建築基準関係規定に違反していないもの(今回の工事により違反が解消されるものを含む)、または区長が特に必要と認めるもの
  • この木造民間住宅耐震化促進事業の要綱に定める助成と同様の耐震化事業の助成を受けていないもの
対象者の要件
所有者かつ居住者で住民税の滞納がないこと
補助支払い限度額
20万円(補助率または利子補給率は2/3)

北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震改修工事)

対象となる建物
  • 木造一戸建ての住宅、長屋、共同住宅又は兼用住宅
    ※兼用住宅は店舗等の用途を兼ねるもの(店舗等の用途に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満のもの)を含む
  • 地上階数が2以下で、地階を有しないもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築に着手したもの
  • 耐震診断を実施し、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもので、耐震改修工事後の上部構造評点が1.0以上に計画するもの
  • 建築基準関係規定に違反していないもの(今回の工事により違反が解消されるものを含む)、または区長が特に必要と認めるもの
  • この木造民間住宅耐震化促進事業の要綱に定める助成と同様の耐震化事業の助成を受けていないもの
  • 他のまちづくりに関する事業に支障がないもの
対象となる工事
  1. 基礎を補強する工事
  2. 筋かい、構造用合板等を用いて耐力壁を設置する工事
  3. 柱と胴差及びはり又は軒けたと小屋梁を緊結する工事
  4. 屋根を改修する工事
  5. 木造民間住宅の一部を撤去し、耐震性の向上に資する工事
  6. 1から5の工事を施工するのに必要と認められる撤去及び復旧工事
  7. 1から6の工事を施工するのに必要と認められる直接仮設費、共通仮設費及び諸経費
対象者の要件
住民税を滞納していない、対象建築物の所有者(個人に限る)
補助支払い限度額
一般:100万円(補助率または利子補給率は2/3)
整備地域:120万円(補助率または利子補給率は2/3)
※平成28年8月1日以降に対象承認の申請を行った整備地域
高齢者等:120万円(補助率または利子補給率は2/3)
※年齢が満65歳以上の方のみで構成された世帯、身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちの方が居る世帯
備考
高齢者等の場合は、専用住宅であり、1年以上居住をしていることが必要

北区木造民間住宅耐震化促進事業(耐震建替え工事)

対象となる建物
  • 整備地域内または新たな防火規制区域内にあるもの
  • 敷地前面の道路幅員が6m以内であること(防災生活道路についてはこの限りではない)
  • 区の耐震診断を実施し、その結果Iw(構造耐震指標)が1.0未満のもの
  • 区との事前相談を行ったもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造2階建て以下で地階を有しない住宅
  • 耐震診断の補強案のIw(構造耐震指標)を1.0以上に計画するもの
  • 以前に、木造民間住宅耐震化促進事業の助成を受けたことがないもの
  • 他のまちづくりに関する事業に支障のないもの
  • 建替え工事後は、建築基準法上の耐火又は準耐火の住宅で、建築基準関係規定に適合するもの
  • 狭あい道路拡幅整備要綱による後退整備事業に協力するもの
  • この事業の助成金と同種の助成金を既に受けていないもの(除却を含む)
  • プレハブ工法の建築物及び一部の特殊な構造方法を用いた住宅でないもの
対象となる工事
  1. 基礎を補強する工事
  2. 筋かい、構造用合板等を用いて耐力壁を設置する工事
  3. 柱と胴差及びはり又は軒けたと小屋梁を緊結する工事
  4. 屋根を改修する工事
  5. 木造民間住宅の一部を撤去し、耐震性の向上に資する工事
  6. 1から5の工事を施工するのに必要と認められる撤去及び復旧工事
  7. 1から6の工事を施工するのに必要と認められる直接仮設費、共通仮設費及び諸経費
対象者の要件
対象となる建築物の所有者(個人に限る)で住民税を滞納していない方
補助支払い限度額
一般:100万円(補助率または利子補給率は2/3)
整備地域:120万円(補助率または利子補給率は2/3)
※平成28年8月1日以降に対象承認の申請を行った整備地域
高齢者等:120万円(補助率または利子補給率は2/3)
※年齢が満65歳以上の方のみで構成された世帯、身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちの方が居る世帯
備考
高齢者等の場合は、専用住宅であり、1年以上居住をしていることが必要

まとめ

補助支払い限度額は、耐震補強設計が最大20万円、耐震改修工事が最大120万円となっています。

昨年度から、耐震改修および建替えの助成金額が20万円アップしました。北区も住宅の耐震化をバックアップしてくれているようですね。

所管行政 お問い合わせ先

まちづくり部建築課建築防災担当:03-3908-1240


北区ってこんなところ

北区は全国に多いのですが、東京都北区は23区の中で意外と忘れられがちだったりしますね。
その名の通り、23区の北側、隅田川・荒川沿いに広がっています。

宇都宮線・高崎線、湘南新宿ライン、埼京線、京浜東北線、山手線とJRの路線が多く、明治通り、環七通り、環八通りといった主要道路も通っているので、都心へアクセスしやすい立地です。

東京都北区

北区の中心である王子には、桜の名所として有名な飛鳥山公園があります(写真)。
赤羽は鉄道路線が多いこともあって賑わいを見せ、近年ではマンガやドラマでも知られるようになりました。

マンションが立ち並ぶ田端、高級住宅地の西ヶ原も北区ですが、下町の風情がある十条などには木造住宅が多く見られます。
駅から近く便利な環境にこれからも住み続けるために、助成金を利用した耐震補強を考えてみてはいかがでしょうか。

北区のリフォーム事例


北区の地名一覧

あ行

北区 赤羽/北区 赤羽北/北区 赤羽台/北区 赤羽西/北区 赤羽南/北区 岩渕町/北区 浮間/北区 王子/北区 王子本町

か行

北区 上十条/北区 上中里/北区 神谷/北区 岸町/北区 桐ケ丘

さ行

北区 栄町/北区 志茂/北区 昭和町/北区 十条台/北区 十条仲原

た行

北区 滝野川/北区 田端/北区 田端新町/北区 豊島

な行

北区 中里/北区 中十条/北区 西が丘/北区 西ケ原

は行

北区 東十条/北区 東田端/北区 堀船


耐震リフォームとは...?

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