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リフォーム耐震助成金【東京23区】

東京都港区の
リフォーム耐震助成金

首都圏直下型地震に備えて、東京23区では各区ごとに、木造住宅のリフォームを対象とした耐震助成金制度が設けられています。
目まぐるしく変わり続けている街、東京都港区のリフォーム耐震助成金をご紹介します。

データソース:港区公式サイト(更新日:2020年4月24日)
※2020年5月29日現在の情報です。

東京都港区

木造住宅耐震診断事業(無料耐震診断)

対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築した木造住宅
対象者の要件
対象建築物の所有者または居住者
補助支払い限度額
全額区が負担

建築物耐震診断助成事業(診断助成)

対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築した木造住宅
対象者の要件
対象建築物の所有者
補助支払い限度額
20万円(診断費用の2/3)
備考
木造住宅耐震診断事業の助成を受けた場合は申請不可

木造住宅の耐震改修工事等の費用助成

対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築した、2階建て以下の木造住宅
かつ、無料耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満のもの
かつ、工事後の建物が建築基準法に違反していないもの
対象者の要件
対象建築物の所有者
補助支払い限度額
200万円(工事費用の1/2)

木造住宅の建替え費用助成

対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築した、2階建て以下の木造住宅
かつ、無料耐震診断の結果、構造耐震指針Is値が0.6を下回るもの
対象者の要件
対象建築物の所有者
補助支払い限度額
100万円(工事費用の1/3)
備考
申請の前年度7月末までに、概算工事費と予定工期の事前申告が必要

まとめ

補助支払い限度額は、耐震診断が最大20万円、耐震改修工事が200万円となっています。

なお、緊急輸送道路の沿道にある建築物の耐震改修工事を行う場合は、別の助成制度が設けられています。

所管行政 お問い合わせ先

街づくり支援部 建築課 耐震化推進担当
電話:03-3578-2866


港区ってこんなところ

港区は、表参道や青山のように最先端の商業地域、白金や麻布といった住宅街、汐留や台場など高層マンションが立ち並ぶ地域と、多彩な顔を持っています。

恵まれた環境に加えて交通の便も良いため、港区は人気の高い、憧れのエリアとなっています。

東京都港区

港区では新しいマンションが次々と建設されていることもあり、マンション住まいの方も増えています。
中古マンションを購入してリフォームし、理想の住まいを実現されたお客様もいらっしゃいます。

一方、新橋周辺には、耐震工事が必要だと思われる古い木造住宅も残されています。
目まぐるしく変わり続けている中、大事に受け継いできた木造住宅を、現代の暮らしにあった家に変えていくお手伝いができればと思っています。

港区のリフォーム事例


港区の地名一覧

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港区 赤坂/港区 麻布十番/港区 麻布台/港区 麻布永坂町/港区 麻布狸穴町/港区 愛宕

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は行

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ま行

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ら行

港区 六本木


耐震リフォームとは...?

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