TOP > HOW TO リフォーム > 東京23区のリフォーム助成金情報 > こんなにもらえる?! リフォーム耐震助成金│東京都目黒区の木造住宅改修

リフォーム耐震助成金【東京23区】

東京都目黒区の
リフォーム耐震助成金

首都圏直下型地震に備えて、東京23区では各区ごとに、木造住宅のリフォームを対象とした耐震助成金制度が設けられています。
住環境がいいことで有名な東京都目黒区のリフォーム耐震助成金をご紹介します。

データソース:目黒区公式サイト
(2017年4月9日現在の情報です)

東京都目黒区

木造住宅の耐震診断助成

対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築された、木造2階建て以下の住宅など(建築基準法令に違反しているものを除く)
対象者の要件
住民税・固定資産税を滞納していない、対象建築物の所有者
補助支払い限度額
費用の50%
備考
区に登録された診断士による一般診断

木造住宅の耐震改修設計(補強設計)助成

対象となる建物
木造2階建て以下の住宅などで、区の耐震診断の要件に該当する建築物
対象者の要件
住民税・固定資産税を滞納していない、対象建築物の所有者
補助支払い限度額
20万円(補助率は5/10)
備考
規定の耐震診断を受け、建築物全体が必要な耐震基準値を満たす改修工事となる設計が対象

木造住宅の耐震改修助成

対象となる建物
区が実施する耐震診断等を受けた、木造2階建て以下の住宅などで、区の耐震診断の要件に該当する建築物
対象者の要件
住民税・固定資産税を滞納していない、対象建築物の所有者
補助支払い限度額
一般世帯:120万円(補助率は8/10)
住民税非課税世帯:150万円(補助率は8/10)
備考
原則として、区に登録した施工業者が行う、建築物全体が必要な耐震基準値を満たす改修工事が対象

除却工事助成

対象となる建物
耐震性が不足している、昭和34年12月以前に建築された木造住宅
対象者の要件
住民税・固定資産税を滞納していない、対象建築物の所有者かつ居住者(建て替え後も住み続けること)
補助支払い限度額
50万円(補助率は5/10)

耐震シェルター等設置助成

対象となる建物
昭和56年5月31日以前に建築された、木造2階建て以下の住宅(既に耐震シェルター等の設置助成、または耐震改修助成を受けたものは除く)
対象者の要件
65歳以上の方または身体上の障害程度が1・2級の方がいる世帯、年間所得額が200万円以下の世帯
補助支払い限度額
50万円(補助率は5/10)
備考
都が推奨する耐震シェルター・耐震ベッドを1階部分に設置する場合が対象

所管行政 お問い合わせ先

建築課耐震化促進係:03-5722-9490


目黒区ってこんなところ

東京23区の西部にある目黒区には、目黒、駒場、柿の木坂などの閑静な高級住宅地があります。
政治家や芸能人も多く住んでいるそうです。

また、緑道や公園も多く、目黒川の桜並木も有名で、住環境がいいことで知られています。
中目黒、祐天寺、学芸大学、都立大学、自由が丘といった東急東横線沿線も、住みたい街として上位に上がりますね。

東京都目黒区

西小山や洗足など東急目黒線沿線などは比較的庶民的な地域もあり、木造住宅が建ち並んでいます。

目黒区のサイトでも、昭和56年以前に建築された建物については、耐震化を進めるように呼びかけられています。
経年した住宅にお住まいの方は、助成金を利用したリフォームを検討されてはいかがでしょうか。

目黒区のリフォーム事例


目黒区の地名一覧

あ行

目黒区 青葉台/目黒区 大岡山/目黒区 大橋

か行

目黒区 柿の木坂/目黒区 上目黒/目黒区 駒場/目黒区 五本木

さ行

目黒区 下目黒/目黒区 自由が丘/目黒区 洗足

た行

目黒区 平町/目黒区 鷹番/目黒区 中央町

な行

目黒区 中町/目黒区 中根/目黒区 中目黒

は行

目黒区 原町/目黒区 東が丘/目黒区 東山/目黒区 碑文谷

ま行

目黒区 三田/目黒区 緑が丘/目黒区 南/目黒区 目黒/目黒区 目黒本町

や行

目黒区 八雲/目黒区 祐天寺


耐震リフォームとは

耐震リフォームって具体的にはどんな工事をするの? 耐震リフォームにはどのくらい費用がかかるの? など、耐震リフォームについて詳しくはこちらをご覧ください。

耐震リフォーム



足立区荒川区板橋区江戸川区大田区葛飾区北区
江東区品川区渋谷区新宿区杉並区墨田区世田谷区
台東区千代田区中央区豊島区中野区練馬区
文京区港区目黒区
(50音順)

東京23区のリフォーム助成金情報
トップへ


このエントリーをはてなブックマークに追加